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マットレスの掃除方法を簡単3点解説!ダニやカビなど防ぐコツ

 

掛け布団や毛布のように、手軽に干したり丸洗いすることができないマットレスの掃除方法についてお届けします。

マットレスは掃除しにくくダニが発生しやすい状態にあるので、毎日のこまめな掃除を行うことが大切です。

本記事では、マットレスの掃除機のかけ方や、おすすめの掃除アイテムの紹介、さらにはマットレスの掃除が楽になるポイントやコツをお届けしています。

ぜひ、本記事を参考にしていただき、気持ちの良い寝具で休んでくださいね。

 

【3点解説】マットレスの掃除方法

マットレスは丸洗いできない分、、こまめに掃除をすることが大切になってきます。

掃除機のかけ方や、ダニ発生の原因となる湿気対策について、もしカビが生えてしまったときの対策方法をお届けします。

 

1. こまめに!掃除機のかけ方

マットレスに掃除機をかける

 

マットレスは、こまめに掃除機をかけましょう。

掃除機のかけ方は、ゆっくりとていねいにかけることが大切です。

1秒で10cm動かすくらいのゆっくりとしたスピードで、ダニやほこりをていねいに吸い取っていきましょう。

できれば毎日かけることをおすすめしますが、時間がとれないという方は、せめて週に1回以上は掃除機をかけるようにしましょう。

ダニは人の垢などをエサにするため、特に枕元は念入りに。ベッドの下にすき間がある場合は、すき間のゴミをエサに繁殖することがあるので、ベッド下の掃除も忘れずに行いましょう。

 

2. 天日干しや重曹など除湿しカビ対策

マットレスの除湿対策

 

ダニは湿気のあるところを好む傾向にあります。

もし、マットレスを持ち上げられるなら日当たりの良い窓際に立てかけて天日干しすると除湿に効果的です。

難しい場合は、重曹をマットレスに振りかけてしばらく放置しましょう。

重曹には湿気を吸い取る効果、さらには消臭効果も期待できるので、半日ほど放置して掃除機をかけて吸い取ってください。

また、年に数回はマットレスの裏表を返すのも、除湿対策以外にもマットレスの寿命を長持ちさせることができるのでおすすめです。

 

3. 万一のカビの除去法

湿気対策をしそびれて、もしマットレスにカビが生えてしまった場合の掃除方法は、エタノールを染み込ませた布で拭き取り、天日干しして乾燥させましょう。

直射日光に当てるとマットレスがダメージを受けてしまう場合もあるので、使用方法をよく確認してから行ってくださいね。

難しい場合は、布団にスプレーして乾燥させるだけでカビを除去できるアイテムもあります。

 

 

こちらの「カビホワイト カビソフト除去スプレー」は、布団に使って乾いたら人畜無害になるという便利なアイテムです。

布団だけでなく、畳や木材にも使え、乾くと人畜無害になるので小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。

筆者も愛用しているスプレーで、先日カビが生えたマットレスに吹きかけて30分も経つとカビがきれいになくなっていました。

もし、30分で取れないところがあれば、さらにスプレーしてカビがなくなるのを待てばよいそう。

その後は完全に乾かしてから使用するだけなので、とても簡単にマットレスのカビ掃除ができます。

カビ除去中は、塩素のニオイが発生するため、十分換気には注意して行いましょう。

 

マットレスの掃除機がけおすすめの専用クリーナー

マットレスの掃除は、こまめに掃除機をかけることが重要なポイントになりますが、家の掃除に使う掃除機でマットレスを掃除するのはやめましょう。

家中のホコリやゴミをマットレスに付けていることになるので、布団やマットレス専用の掃除機を使うことをおすすめします。

おすすめの布団クリーナーや人気の布団乾燥機をご紹介します。

 

ダイソン Dyson V7 Mattress

ダイソンのV7マットレス布団クリーナーは、吸引力を謳っているだけあり、最大30分もの間、吸引力が変わらないので、家族のマットレスの掃除が1度に行えます。

ポストモーターフィルター搭載で、0.3ミクロンのハウスダストも99.9%キャッチ。

吸い取ったゴミは、ワンタッチで手を汚すことなく捨てられるので衛生的です。

ダイソン 公式HPはこちら

 

アイリスオーヤマ 超吸引ふとんクリーナー

 

アイリスオーヤマのふとんクリーナーは、1.6kgと軽量なので長時間持ってマットレスを掃除し続けることが可能。楽天で1番人気の商品です。

ダニを吸い取るだけでなく、ほこりや花粉といったハウスダストの量を多い順に赤・黄色・緑と光でお知らせしてくれる便利な機能付きもうれしいポイント。

紙パックが不要なので環境やお財布にもやさしく、サッと洗うだけで清潔を保つことができます。

アイリスオーヤマ 公式HPはこちら

 

レイコップRN VCEN-100JP

レイコップは韓国からやってきた布団クリーナーとして有名な製品で、布団クリーナーといえばレイコップだという方も多いのではないでしょうか。

これまでのレイコップ布団クリーナーは割と重たいものが多かったのですが、こちらの布団クリーナーは、レイコップ史上最軽量。コンパクトになって操作性もアップしています。

殺菌効果のあるUVランプ、クリーンな排気を促すHEPAフィルター搭載で高機能な布団クリーナーです。

レイコップ 公式HPはこちら

 

布団乾燥機を使うとダニ対策レベル向上!

布団クリーナーと一緒に使っていただきたいのが、布団乾燥機です。

布団クリーナーだけでは吸い取りにくい生きたダニは、温風で死滅させましょう。

布団乾燥機を使ったマットレスの掃除方法は、布団乾燥機をセットして掛布団をかけてスタートするだけ。

あとは布団クリーナーできれいに吸い取って完了です。

布団乾燥機は、靴を乾かす機能や布団あたためモードを搭載しているものが多く、1台あるととても便利なのでおすすめですよ。

 

マットレスの掃除が楽になるコツ

面倒なマットレスの掃除をもっと楽にする方法をご紹介します。

マットレス自体の見直しや、シーツなどの使用、ちょっとした工夫をすることで、湿気を予防してダニ対策ができますよ。

 

通気性の良いマットレスを購入

掃除が楽になるマットレス選び

 

マットレスを購入する際は、通気性にも注目してみましょう。

もちろん寝心地が最優先ですが、通気性も考慮して選ぶならスプリングタイプのマットレスがおすすめです。

マットレスの生地も防ダニや防カビ加工がしてあると尚良いでしょう。

 

カビを防ぐために湿気対策を

マットレス掃除 除湿

 

マットレスは持ち上げて日当たりの良い窓際に立てかけておくのがベストですが、毎日やり続けるのはかなり大変です。

特に女性は力もないので、マットレスの端の方に何か物を挟んで換気してあげるだけでも違います。

できれば扇風機などで風を送ってあげると良いですね。

今日は左側、明日は下側、明後日は右側……とローテーションしていき、誰か手伝ってもらえるときには立てかけてきちんと湿気対策を行うようにすると良いでしょう。

 

パッドやシーツを使って掃除の回数を減らす

マットレスのシーツ

 

マットレスパッドやマットレス専用のボックスシーツを活用して掃除の回数を減らしましょう。

シーツなどは2~3枚揃えておけば、毎日洗濯して清潔を保つことができますし、毎日の掃除からも解放されます。

購入する際には、防ダニ加工が施されているかもチェックしておきましょう。

 

ダニ取りシートを設置

 

どんなに清潔にしていても、マットレスのような繊維の家具にはダニが潜んでいるといわれています。

アレルギーなど気になる方は、ダニ取りシートもあわせて使ってみることをおすすめします。

こちらのダニ取りシートなら、天然由来の成分でダニを引き寄せて乾燥までしてくれるので小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。

あとはゴミとして捨てるだけなので手間もかかりません。

ダニ捕りロボ 公式HPはこちら

 

マットレスにムダな物を置かない

マットレスとぬいぐるみ

 

細かいことになりますが、ダニの温床になる可能性があるため、マットレスには余計なものは置かないようにしましょう。

例えばぬいぐるみや布製のスマホケースも当てはまります。

これらも掃除や天日干しできれば置いても大丈夫ですが、マットレス掃除に加えて手間がかかるだけですので、置かない方が掃除は楽だといえるでしょう。

 

まとめ

マットレス掃除

 

マットレスの掃除方法についてや、掃除が楽になるポイント・コツをお届けしました。

マットレスは、重たくてなかなか除湿対策やダニ対策ができないと思っていましたが、意外にも簡単に掃除できることが分かりましたね。

身近にある重曹や、ちょっと物を挟むだけでも除湿対策はできるので、習慣づけていきたいところです。

本記事を参考に、ぜひ清潔なマットレスで快適にお休みになってくださいね!

 

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