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家事の知恵

高齢者見守りサービスおすすめ比較!後悔しない選び方を徹底解説

高齢者見守りサービス

 

高齢になった親と離れて暮らしていると、健康面や防犯面など何かあったら…と心配になりますよね。

老人ホームやデイサービスなどの利用を考え始める方も多いですが、親も住み慣れた家を離れたくないし費用面も心配なところ…。

そこでおすすめなのが、高齢者の見守りサービスです。

高齢者見守りサービスには、カメラやセンサー(電球やポット)などを設置するタイプだけでなく、訪問・宅配や電話、ホームセキュリティタイプなどさまざまな種類のサービスがあります。

今回は、高齢者見守りサービスの種類とそれぞれのメリット・デメリットをはじめ、後悔しない選び方やおすすめの見守りサービスを比較・紹介していきます。

高齢者見守りサービスに何があるか知りたい方、どれを選べばいいか困った方などはぜひ参考にしてくださいね!

高齢者見守りサービスおすすめ比較一覧表

はじめに、高齢者におすすめの見守りサービスの特徴や費用感がひとめでわかるように比較一覧表にまとめました。

どんなサービスがあり、負担コストをふまえながら、それぞれのメリット・デメリットや選び方などご覧ください。

※費用目安は月々のコストです。別途初期費用が掛かる場合があります。

サービス タイプ 費用目安

ホームアルソック みまもりサポート
通報・駆けつけ
安心度が違う!ボタン押すだけ駆けつけ!
1,870円/月
セコムの親の見守りプラン 通報・駆けつけ
ペンダント握るだけの救急通報!
3,410円~/月
au 見守りプラグ センサー
コンセントに挿すだけ!Wi-Fi不要!
539円/月
まもりこ センサー
冷蔵庫に設置するだけ!
550円~/月
BOCCO emo アプリ
コミュニケーションロボットが見守り!
1,540円~/月

みまもりCUBE
カメラ
顔を見ながら会話ができる!
4,290円~/月
ヤマト運輸 クロネコ見守りサービス センサー(電球) 1,078円/月
ワタミの宅食 訪問・宅配 3,300円/月
SECOM 在宅介護サービス 介護 10万円~/月
つながりプラス 電話 5,400円~/月
生協のお弁当宅配 訪問・宅配 530~700円
郵便局の見守りサービス 訪問・宅配 2,500円/月
東京海上日動ベターライフサービス 介護 10万円~/月
見まもっTELプラス 電話 1,650円/月
らいふコール 電話 200円~
みまもりほっとライン センサー 3,300円/月
スリーSみまもりサービス センサー 2,750円/月
ひとり暮らしのおまもり センサー 770円/月
いまイルモ センサー 9,000円~/月
みるモニ センサー 2,600円/月
VIDEOツーホー 通報 980円/月
自治体の緊急通報システム 通報 -
みてるちゃん カメラ 4,999円~
パナソニック スマ@ホームシステム カメラ 14,140円~
みまもりLite アプリ -
ラクホン アプリ -
peaceful line アプリ -
SECOM ホームセキュリティ 3,300円~/月
ALSOK ホームセキュリティ 3,740円~/月

すぐにサービスを知りたい方は以下のボタンをタップしてください。

 

高齢者見守りサービスの種類やメリット・デメリット!

高齢者見守りサービスの種類

 

高齢者の見守りサービスはさまざまですが、大きく分けて訪問型の見守りサービスと、カメラやセンサーなど機器を使った見守りサービスに分かれます。

  • 訪問・宅配型の見守りサービス
  • 介護サービスによる見守り
  • 電話型見守りサービス
  • センサー型見守りサービス
  • 通報型見守りサービス
  • カメラ型見守りサービス
  • アプリ型見守りサービス
  • ホームセキュリティ会社の見守りサービス
  • 地域の民生委員やボランティアによる見守り

ここからは、それぞれのサービスの種類とサービス内容についてご紹介します。

メリット・デメリットについて比較しながら最適な見守りサービスを選んでみてくださいね。

 

訪問・宅配型の見守りサービス

訪問型・宅配型の高齢者見守りサービスは、直接家に行ってコミュニケーションを取ってくれるサービスです。

対面で健康状態や安否確認を行ってくれるので安心ですよね。

ただ、月に1度程度というように訪問する回数に限りがあり、転倒したときや急に体調不良になったときなど緊急時に駆けつけてもらえないのが難点です。

訪問・宅配型の高齢者見守りサービスはこちら

 

介護サービスによる見守り

デイサービスや訪問介護といった介護サービスの利用が見守りになります。

有資格者による定期的な介護と見守りサービスが受けられるので安心です。

介護サービスを検討している、すでに介護認定を受けているという場合は利用を検討してみましょう。

介護型の高齢者見守りサービスはこちら

 

電話型見守りサービス

担当スタッフが電話で安否確認を行ってくれたり、生活する上での困りごとを相談できるのが電話型見守りサービス。

サービスによっても異なりますが、電話してくれる回数は1日1回~週に1回と、訪問型の見守りサービスよりも高頻度で行ってくれます。

話すことが好きな方は、電話で話すことでちょっとしたストレス解消やリフレッシュにもつながりますが、あまり話すのが好きでない場合は定期的な電話が苦痛に感じてしまうので注意が必要です。

電話型の高齢者見守りサービスはこちら

 

センサー型見守りサービス

センサーを普段使う場所に設置して見守るサービスで、センサーに反応がない場合にスタッフが急行してくれたり、家族に連絡がいくようになっています。

カメラと違ってプライバシーも守れますし、訪問型など対応しなくて良いので見守られるストレスがなく、普段通りの生活を送ることができます。

ただし、プライバシーが守られる分、転倒などどのようにしてそれが起こったのか知ることができませんし、センサーの設置数や家電など見守り機器が少ない場合は得られる情報が少なくなってしまうのがデメリットです。

ちなみに、家電による見守りとは、テレビ・リモコン・冷蔵庫・電気ポット・ロボット掃除機・電球などにlot機器を取り付け、使用頻度がいつもと違う状況になった際に、家族に連絡がいくようになっています。

センサー型の高齢者見守りサービスはこちら

 

通報・駆けつけ型見守りサービス

急な体調不良になったとき、通報ボタンを押すことでスタッフが急行してくれるサービスです。

普段通りの生活を送ることができてプライバシーも守れるので、見守りサービスに抵抗がある方でも取り入れやすいサービスだと言えます。

ペンダント式やストラップ式など持ち運べる見守りグッズなら、どの部屋にいても対応ができるのでおすすめですよ。

緊急時にボタンを押すだけの簡単操作が魅力ですが、普段の健康状態や生活状況が分からないのが難点です。

通報型の高齢者見守りサービスはこちら

 

カメラ型見守りサービス

カメラ型見守りサービスは、自宅にカメラを設置して監視するので、普段の生活をチェックすることができます。

急な体調不良になったときも、すぐに駆け付けられるというのが最大のメリットです。

通販でも普段はカメラで見守り、テレビ電話などおしゃべり機能が付いたアイテムがあり、気軽に見守りをはじめられるものもあります。

ただ、いつも見られているといのがストレスに感じる方も多いのが難点。緊急時の対応は別途料金が必要になることもあるので、事前に確認が必要です。

カメラ型の高齢者見守りサービスはこちら

 

アプリ型見守りサービス

センサー型やカメラ型よりも手軽にはじめられるのがアプリ型見守りサービスです。

アプリによって見守りサービスは異なりますが、位置情報・内蔵カメラによる動体検知・外出時と帰宅時の通知機能・緊急時のメッセージ送受信などが行えます。

高齢者が利用するということで簡単に操作ができるようになっていますが、スマホの持ち歩きや操作に抵抗がある方には不向きかもしれません。

アプリ型の高齢者見守りサービスはこちら

 

ホームセキュリティ会社の見守りサービス

セコムやアルソックなどホームセキュリティ会社が提供している複合型のサービス。

センサーや通報型の見守りサービスのほかに、火災や空き巣などの犯罪などのトラブルにも対応しているのが魅力です。

緊急時には24時間365日駆けつけてくれるという幅広いサービスですが、費用もそれなりにかかってしまうのがデメリットです。

ホームセキュリティ型の高齢者見守りサービスはこちら

 

地域の民生委員やボランティアによる見守り

民生委員は、担当地域の介護や子育てなどの相談や支援を行う厚生労働大臣より委託された相談員です。

定期的に訪問したり声かけしたりすることも支援活動のひとつなので、対象地域にお住まいであれば無料で利用ができますよ。

また、地域によっては、自治体独自にボランティアを育成し、定期的に高齢者宅へ訪問して声かけしているところも。

見守りが必要だと感じたら、高齢者見守りサービスがないか自治体の窓口に相談してみましょう。

参照:ご存じですか?地域の身近な相談相手「民生委員・児童委員」より

 

後悔しない高齢者の見守りサービスの選び方

高齢者見守りサービスの選び方

 

離れて暮らす高齢者を見守ることができるサービスは年々需要が高まり、今では多くのサービスがあるため選ぶのもひと苦労。

ここからは、高齢者見守りサービスをどのように選べば良いかポイントを5つご紹介します。

 

親の意思を確認する

子ども側は心配だからと高齢者見守りサービスを利用しようと考えているかもしれませんが、親側からすれば、見守られることに抵抗を感じるかもしれません。

カメラを設置する場合は、監視されるのはストレスに感じる方もいるかと思います。

抵抗を感じないサービスはどれかよく話し合い、親の意思を尊重するようにしましょう。

 

親の状況や目的に合わせて選ぶ

24時間見守りが必要なのか、週に数回で良いのかなど、まずは時間的にどの程度見守りが必要なのか考えてみましょう。

また、見守りの方法ですが、カメラで見守った方が安心なのか、メールなどの通知で大丈夫なのかなど、親の健康状態や目的に合わせて選ぶようにしましょう。

 

使いやすさから選ぶ

高齢者見守りサービスにはさまざまなものがありますが、親側が何も操作しなくても通知が来るものと、親側が操作しなければならないものがあります。

親側が操作しなければならない場合、あまり操作がむずかしいと利用できなくなってしまうので、なるべく操作が簡単なサービスを選びましょう。

また、操作以外にもネット環境(Wi-Fi不要)の整備が必要ないものや、設置に手間がかからない見守りサービスがおすすめです。

 

費用から選ぶ

24時間の高齢者見守りサービスや、緊急時に駆けつけるサービスなどは、安心感を得られますがどうしても費用が高くなってしまいます。

目的を満たすサービスを選ぶのが1番ですが、長期的に利用することを考えると費用面も考え、無理のない範囲で利用できるサービスを選ぶことも大切です。

 

専門家に相談するのもあり!

目的のサービスと費用面がどうしても合わなくて決められない場合は、プロに相談するのもおすすめです。

  • 自治体の高齢者・介護に関する窓口
  • 地域支援センターの高齢者窓口
  • ケアマネージャー

など、相談するところがあり、補助金の有無などについても教えてもらえるので、専門家の意見も取り入れながら判断してみましょう。

参照:高齢者見守り相談窓口事業 東京都福祉保健局

 

訪問・宅配型の見守りサービスおすすめ3選!

直接会いに行って親の顔色を見るのが1番安心ですが、遠方だとむずかしいですよね。

宅配や訪問型のサービスを利用することで、同時に見守りサービスも行ってくれる3社をご紹介します。

 

ワタミの宅食

 

ワタミの宅食は、「まごころスタッフさん」が1日1回夕食時にお弁当を届けてくれるサービスがあります。

基本的にお弁当は手渡しなので、安否確認につながりますね!

もし、いつもと様子が違う場合は、市区町村指定の連絡先に通報してくれる点も安心です。

利用料金は3,300円(1日あたり160円)と宅食代490~680円(税込)。おかずのみか、おかずを数種類か、おかずとご飯かによって料金は変動します。

対応エリア、北海道・青森県・秋田県・岩手県・鳥取県・沖縄県以外の地域です。

公式サイト:ワタミの宅食

 

生協のお弁当宅配

 

生協もお弁当の宅配を行っていて、宅配スタッフが1日1回夕食時にお弁当を届けてくれます。

利用者に異変があった場合、事前に決められた連絡先へ通報してくれます。

利用料金は、530~700円(税込)。おかずのみか、おかずを数種類か、おかずとご飯かによって料金は変動します。

公式サイト:生協

 

郵便局の見守りサービス

 

郵便局が提供する見守りサービスには、訪問・電話・駆けつけの3つのプランがあります。

訪問サービスは、月に1回職員が直接訪問。利用料金は月額2,500円(税込)です。

毎日安否確認をしてほしい場合は、電話プランがおすすめ。月額料金は、固定電話が1,070円(税込)、携帯電話が1,280円(税込)です。

公式サイト:郵便局のみまもりサービス

 

介護サービスによる見守りおすすめ2選!

介護サービスを利用することで同時に見守りにもなります。

ここからは、大手セキュリティー会社が運営する介護サービスと、全国対応していて利用しやすいと人気の介護サービスを2社ご紹介します。

 

SECOM

 

ホームセキュリティでおなじみのセコムは、介護サービスも提供しています。

本人だけでなく、介護している家族も手厚くサポート。

これまでの生活習慣を守り満足のいく生活ができるよう、要望に沿った有資格者が訪問してくれます。

利用料金は、月額10万円~です。

公式サイト:セコム 在宅介護サービス

 

東京海上日動ベターライフサービス

 

東京海上日動ベターライフサービスは、在宅介護や老人ホーム運営サービス付き高齢者支援などを行っています。

全国展開しているので、どこでも利用が可能。

生活支援スタッフが24時間体制で管理し、緊急時も対応してくれます。

体調を整える栄養管理や認知症予防ケアなどサービスが充実しています。

利用料金は10万円~です。

公式サイト:東京海上日動ベターライフサービス

 

電話型見守りサービスおすすめ3選!

日々元気に暮らしているか心配でも、仕事が忙しいなどでなかなか連絡できない方におすすめの電話型見守りサービスを3つご紹介します。

 

つながりプラス

 

高齢のご夫婦、一人暮らしの方へ担当者が定期的に電話をかけて見守りを行うサービスです。

電話の回数は週に1回で10分程度。

家族へは、毎回電話の内容をメールでレポートしてくれるので、離れていても生活の様子や健康状態を知ることができます。

利用料金は、入会時に10,000円(税込)。

ライフレポートプランが月額8,800円(税込)。簡易ライフレポートプランが月額5,500円(税込)となっています。

公式サイト:つながりプラス

 

見まもっTELプラス

 

見まもっTELプラスは、電話での音声ガイダンスによる安否確認と費用補償がセットになった見守りサービスです。

週に2回かかってくる電話に出て、音声ガイダンスに従って1度ボタン操作を行うだけなので簡単です。

利用者が亡くなったことに起因して発生した原状回復費用や残存家具の片付け費用を限度額100万円まで補償してくれます。

利用条件は一人暮らしのお年寄り。補償条件は利用者が自宅で孤独死・犯罪死・自死した場合となっています。

利用料金は、初回利用料が10,000円(税込)。月額1,650円(税込)です。

公式サイト:見まもっTELプラス

 

らいふコール

 

高齢者向けの食材を販売・宅配し全国展開しているグランフーズが高齢者向け安否確認サービス開始しています。

事前に決められた希望日時に自動音声による電話がかかってきたら、プッシュボタンでその日の健康状態を押すだけ。

確認した内容は最大5件までの登録先へメール送信される仕組みとなっています。

利用料金は、初期費用0円。月額料金は200円(税込)~とリーズナブルです。

公式サイト:らいふコール

 

センサー型見守りサービスおすすめ8選!

カメラの設置を嫌がる親御さんにおすすめのセンサー型見守りサービスを8つご紹介します。

 

au 見守りプラグ

 

au 見守りプラグは、リビングやトイレなどのコンセントに挿すだけで簡単に見守れるセンサー型の見守りグッズ。au以外の他社スマホでも使えます。

au HOMEアプリと連携し、本体の4つのセンサー(動作・温湿度・照度・電力)により見守りたい方の行動や環境を把握でき、異変を感じた場合の連絡を取るきっかけになります。

 

カメラや訪問などはなく、見守られる方のプライバシーに配慮。Wi-Fi不要のため家に届いたらコンセントに挿すだけと気軽に始められます。

また、緊急時の駆けつけサービス(オプション)やGPS(別売)なども用意されており、ご都合に合わせた見守りができますよ!

\Wi-Fi不要!コンセントに挿すだけ/

au 見守りプラグ 公式サイトはこちら

 

まもりこ

 

まもりこは、冷蔵庫に専用端末を設置し、冷蔵庫のドアの開閉が一定時間ないときにアプリで通知してくれる見守りサービスです。

高齢者の見守りサービスにはカメラを設置するものもありますが、まもりこなら親のプライバシーに配慮しながらそっと見守ることができます。

見守られる人だけでなく、見守る人にも負担をかけず、ちょうどいい距離感でゆるっと見守りができますよ!

WiFiなしで使えるので面倒な設定もなし!料金は、端末本体と月額550円(税込)というシンプルさも魅力です。

\初期費用0円・WiFi不要/

まもりこ 公式サイトはこちら

 

ヤマト運輸 クロネコ見守りサービス

 

クロネコ見守りサービスは、お家の電球をハローライト電球に変えるだけの簡単手軽に始められる見守り電球サービス。

ハローライト電球を設置した箇所の電球ON・OFFを確認し、24時間動きがない場合に登録したメールアドレスに通知が行きます。

また、見守り側と見守られる側が遠方の場合は、ヤマト運輸のスタッフが代理訪問し、必要に応じて支援センター等に通報してもらえます。

特別な工事やネット環境は不要、月額1,078円からとリーズナブルに始めたい方におすすめ!

\初期費用0円・電球代無料/

クロネコ見守りサービス 公式サイトはこちら

 

象印 みまもりほっとライン

 

象印の見守りポットで話題のサービス「みまもりほっとライン」。※現在リニューアル中、2023年5月10日より再開予定。

通信機能を搭載した電気ポットの使用状況により、離れて暮らす両親の安否確認ができる見守りサービスです。

サービス開始から20年以上、利用者は現在までに13,000人以上の実績があります。ポットの使用履歴をスマホに通知されるので、簡単・気軽に見守りできます。

ネット環境は不要で、初期費用5,500円、月額3,300で始められます。

公式サイト:みまもりほっとライン

 

スリーSみまもりサービス

 

スリーSみまもりサービスは、人感センサーを利用して、部屋にいる人の動きを見守ってくれます。

利用料金は、初回事務手数料が11,000円、月額料金が2,750円(税込)です。

端末の利用料金は2年まで無料。緊急時駆けつけは1回8,800円(税込)で依頼できますが到着まで1時間ほどかかる点は留意しておきましょう。

公式サイト:スリーSみまもりサービス

 

ひとり暮らしのおまもり

 

毎日必ず開閉するドアにセンサーを取り付けて、12時間以上動きを検知しない場合にアプリやLINEでお知らせしてくれるサービス。

簡単取り付けで10分後には見守りがスタートできます。

利用料金は、初期費用0円。月額料金770円(税込)とリーズナブルです。

オプションとして月額料金330円のケアウォッチを付ければ、緊急通知ボタンとして利用することができます。

公式サイト:ひとり暮らしのおまもり

 

いまイルモ

 

いまイルモは、行動履歴・部屋の明るさ・温度と湿度・トイレの回数など生活の様子を確認して、情報をネット上に送信。

スマホ・PCからいつでも生活の様子を確認でき、いつもと違う様子が見られたらメールで連絡が来るようになっています。

目安の利用料金は、月額9,000~12,000円(税込)。くわしくはこちら

利用するセンサーやサービスの組み合わせによって変わるので、問い合わせして見積もり時に確認しましょう。

公式サイト:いまイルモ

 

みるモニ

 

みるモニは、テレビの電源状態から対象者の見守りを行うサービス。カメラを使わないため、見守られる側のプライバシーに配慮された設計です。

また、人感や温湿度などのセンサーも搭載しており、日常生活の変化を察知できます。

見守り側は、手持ちのスマホの専用アプリからテレビの利用状況や暑さ指数、活動量などを確認可能。さらに、兄妹や孫など複数人の見守りができます。

費用は月額2,600円(税別)のみ。初期費用やネット回線は不要のため、導入コストをかけずにスタートできます。

みるモニ 公式サイトはこちら

 

通報型見守りサービスおすすめ4選!

通報型の見守りサービスには、セキュリティー会社のサービス、アプリを利用したものなどさまざまです。

自治体によっては緊急通報システムが低料金で利用できる場合もあるので、ぜひ確認してみましょう。

 

ホームアルソック みまもりサポート

 

ホームアルソックのみまもりサポートは、専用のコントローラーを設置して、ボタン1つ押すだけで24時間365日アルソックが駆けつけます。

コントローラーの設置はコンセントがあればOK。通報以外にも、看護資格を持つスタッフへの24時間相談や安否確認、外出時の位置情報取得(一部オプション含む)など充実したサービスがあります。

月額費用は1,870円(税込)。初期費用に機器代52,800円(税込)+設置費13,200円(税込)が必要です。※状況により料金は異なる場合があります

アルソックは社内認定制度「ALSOK介助」教育を導入し、高齢者向けの対応力に優れています。

\まずは資料請求/

ホームアルソック みまもりサポート 公式サイトはこちら

 

セコムの親の見守りプラン

 

セコムの親の見守りプランは、センサーでの見守りに加え、ペンダントタイプの救急通報ボタンを押せば24時間365日セコムが駆けつけ。

同時に、事前登録した緊急連絡先にも連絡が入るようになっています。

24時間セコムの看護師に無料健康相談ができ、見守る側は、アプリでいつでも親の生活の様子を知ることができます。

利用料金は、レンタルプランで月額5,060円(税込)。初期費用として工事費が48,400円、契約満了時に返金される保証金が20,000円必要です。

買い取りプランの場合は、月額3,410円(税込)。買取システム料金が219,890円で、設置するセンサーの数や建物構造などによって変動します。

\資料請求受付中/

セコム 親の見守りプラン 公式サイトはこちら

 

VIDEOツーホー

 

VIDEOツーホーは、24時間365日ビデオ電話でつながることができる緊急通報アプリです。

アプリを起動して通報ボタンを押すというツータッチで、高齢の方でも操作が簡単。

通報があった場合は、コンシェルジュ側で状況判断、または利用者側が要望すれば代理で警察や救急に連絡してくれます。

アプリの利用料金は月額980円(税込)で、初月無料となっています。

公式サイト:VIDEOツーホー

 

自治体の緊急通報システム

各自治体には、高齢者高齢者世帯などへを対象に緊急通報システム事業を実施しているところもあります。

自治体によって対象者が若干異なりますが、65歳以上の方や、介護保険加入者などが対象となるようです。

月額料金は、所得の階層区分によって異なりますが、住民税課税世帯の場合でも、数百円で利用できる自治体がほとんどです。

利用を検討している方は、お住まいの地域の福祉・介護保険課に相談してみましょう。

参照:緊急通報システム事業 大阪市

 

カメラ型見守りサービスおすすめ3選!

セキュリティー会社などの監視サービスを利用すると月額料金が発生しますが、個人でカメラを取り付ければ、カメラの購入費用のみで済みます。(ネット料金が必要な場合もあり)

ここからは、見守りに人気のおすすめカメラを2つ、レンタルで利用できるカメラを1つご紹介します。

 

みまもりCUBE

 

みまもりCUBEは、SIMカード内蔵なので、インターネット環境がなくても使える見守りカメラ。SIMカードの契約手続きもやってくれるので安心です。

人数の制限がないので、生活の様子を家族全員で見守ることが可能。映像を見ながら会話することもできます。

月額料金は4,290円(税込)~。プランによって異なります。

オプションで、データ容量アップと検知サービスがそれぞれ1,100円上乗せで利用できますよ。

期間中のキャンセルも可能な、3,190円の30日お試しキャンペーンも行っています。

\お試し体験キャンペーン実施中/

みまもりCUBE 公式サイトはこちら

 

みてるちゃん

 

みてるちゃんは、楽天のランキングで8冠を達成するほど大人気の見守りカメラ。

首振り機能搭載で、1台で広範囲を見守ることが可能。アプリでスマホからいつでもカメラの映像を確認することができます。

双方通話機能付きで、microSDカードを使えば常時録画が可能となっています。

購入価格は4,999円(税込)~。さまざまなカメラがあるので、くわしくは販売元の塚本無線をご確認ください。

公式サイト:みてるちゃん

 

パナソニック スマ@ホームシステム

 

パナソニックの屋内カメラは最大4台まで登録でき、スマホとつないでいつでも様子を見守ることができます。

転倒などが心配な階段や廊下などにも設置でき、映像を確認しながら会話することも可能。赤外線LED搭載なので夜間でも安心です。

Wi-Fi環境が必要なので、ネット環境が整っていない場合はすぐに使えないので注意しましょう。

カメラのみの価格はAmazonだと14,140円(税込)~。ホームユニットは別売。

人感センサーやドア開閉センサーなども合わせると最大50台までホームユニットに登録が可能ですよ。

公式サイト:パナソニック スマ@ホームシステム

 

アプリ型見守りサービスおすすめ4選!

無料で見守れるスマホアプリやコミュニケーションロボットとアプリ活用したサービスを4つご紹介します。

 

BOCCO emo LTEモデル Powered by ネコリコ

 

BOCCO emo LTEモデル Powered by ネコリコは、人と人をつなぐコミュニケーションロボット。スマホアプリにメッセージを入力すると、emo(ロボット)が代わりに話してくれます。

返信はemoに話しかけるだけ。スマホが得意でなくても簡単に返信できるので、楽しくコミュニケーションが取れますよ!

Wi-Fiなしで使えてセットアップも簡単。面倒な設定が不要なのもうれしいポイントです。

その他、熱中症や換気タイミングなどの「おせっかい通知」、誕生日やゴミ捨てなどの「リマインダー通知」、地域の防災情報や天気配信など便利な機能付き。

「お部屋の環境を教えて」と話しかけると、センサの情報をもとに室温などを答えてくれたり、長時間不在の場合に声かけしてくれたり、挨拶など会話でのやり取りができるので、寂しさを紛らわせながら見守りが可能です。

今後は、生活にサポートが必要であるかの判断基準に使える「フレイルチェック機能」が追加予定など機能が充実!

機器レンタルプラン 機器購入プラン
月額料金 2,970円(税込) 1,540円(税込)
本体価格 不要 50,600円(税込)
最低利用料金 1年間 なし
本体保証 永年保証 180日

\初月無料/

BOCCO emo 公式サイトはこちら

 

みまもりLite

スマホやタブレットのカメラ機能、メール、照度センサー機能などを使って見守れるAndroid専用のアプリ。

在宅・外出や緊急ボタンを押すだけの簡単操作で、ボタンが押されると家族へメールが送信されます。

事前に登録しておいた文章(元気です/具合が悪いですなど)をメールで送ることも可能。

カメラ機能で人の動きを検知、照度センサーでカーテンの開閉や電気のオンオフなども検知し、24時間蓄積したデータもメールで送信されるようになっています。

公式サイト:みまもりLite

 

ラクホン

ラクホンは、ワンタッチで緊急電話、緊急メール、緊急ブザーができるアプリで、iPhoneとAndroidともに対応しています。

よく電話を掛ける相手やメールの相手を登録しておけば、ボタンひとつで家族へ連絡することができます。

SOSボタンを押せば、警察や消防などに連絡できるようになっているので、万が一の際もあんしんです。

また、一定時間スマホの利用がないと緊急メールが送信されるか、緊急ブザーが鳴る仕組みになっています。

androidはこちら

iPhoneはこちら

 

peaceful line

peaceful lineは、安否確認機能に加え、GPSを使って位置情報を確認できるアプリです。

一定時間、スマホの操作が確認できないと、事前登録した家族のもとへ通知されます。

万が一、連絡が取れなくなった場合も、GPSを使った位置情報で今どこにいるのかが分かり、承認した人同士で会話ができるのも安心です。

無料プランは、この安否確認と位置情報確認のみになりますが、ライトプランやプレミアムプランにもグレードアップが可能です。

月額100円のライトプランは、専門スタッフによる安否確認の電話と家族への連絡が加わります。

月額980円のプレミアムプランでは、ライトプランにスタッフが駆けつけるサービスが追加されます。

androidはこちら

iPhoneはこちら

 

ホームセキュリティ会社の見守りサービスおすすめ2選!

ホームセキュリティと言えば、おなじみのALSOKとSECOMですよね!それぞれの特徴や料金をくわしくご紹介します。

 

SECOM

 

業界契約件数NO.1のセコムは、外出時だけでなく在宅時の不安も解消できるサービス。

設置した複数のセンサーにより異常を検知した場合や、緊急通報ボタンが押されるとすぐにスタッフが駆けつけてくれるのも安心です。

住環境だけでなく、身体の異変でもすぐに駆けつけてくれるので、高齢者の見守りにも最適です。

セコム・ホームセキュリティ スマートNEOの利用料金は、戸建てレンタルの場合、月額5,060円(税込)。

初期費用で工事費が48,400円に契約満了時に返却される保証金が20,000円必要になります。

\まずは資料請求/

セコム 公式サイトはこちら

 

ALSOK

 

アルソックのホームセキュリティBASICは、火災や侵入、急病などの非常時に24時間365日駆けつけてくれるサービスです。

センサーを利用して、ドアの開閉が一定時間ない場合、人の動きがない場合にメールで家族へ連絡してくれたりガードマンが駆けつけてくれるオプションサービスもあります。

利用料金は一般的な戸建ての場合、0スタートプランで月額7,667円(税込)。

お買い上げプランでは、月額3,740円に初期費用として工事費が48,400円、機器が179,840円となっています。

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アルソック 公式サイトはこちら

 

まとめ

特に高齢の親が一人暮らしをしている場合、万が一のことを考えると心配になりますよね。

なかなか実家の様子を見に行くことができない場合は、高齢者見守りサービスを利用することで安心を手に入れることができます。

高齢者見守りサービスにはさまざまな種類があるため、親の状況や費用面などを考え、最適なサービスを選びましょう。

自治体によっては、無料で相談・対応してくれるところもあるので、市区町村の高齢者・介護などの窓口に相談してみてくださいね。

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