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トイレ掃除の道具はこれ!最低限用意しておきたいおすすめグッズまとめ!

 

トイレ掃除は毎日、または週に1回など頻繁に掃除する場所のひとつです。

トイレ掃除に使う道具はいろいろあって、どれを選べば良いか分からないですよね。

ここでは最低限これだけあればトイレ掃除は問題なし!と呼べるおすすめの道具を紹介していきます。

何から揃えればいいかわからない、どの掃除にどんなアイテムが良いのか知りたい、といった方の参考になれば幸いです。

 

【目的別】トイレ掃除に最低限必要な道具まとめ

トイレ掃除に必要な道具は大きく分けると8種類ほどあります。

  • 便器を磨くブラシやスポンジ
  • 便器を拭き取るシート、スプレー
  • 黒ずみとりの洗剤
  • 尿石用の洗剤
  • ノズルシャワー用洗剤
  • トイレタンク用洗浄剤
  • 汚れ防止や消臭アイテム
  • 棚などのほこりとりのモップ

などこれら1つずつ解説していきますね。

 

便器を磨くブラシやスポンジ

メラミンスポンジ

 

トイレブラシやスポンジなどは汚れを落とすために必須のアイテムです。

トイレブラシといっても種類は様々ですので、目的に合わせて使い分けたいところ。

詳しくは「トイレブラシのおすすめ3選!選び方や保管方法など徹底解説」の記事をご覧ください。

またメラミンスポンジは、トイレタンクの上にある洗面ボウルや蛇口などステンレスについた水垢を取るのに最適。

100均でも販売されているので、リーズナブルな価格で入手しやすくなっています。

ハートなどかわいい形にカットして洗面ボウルの上に置いておけば、インテリアにもなり、気になったときにいつでも磨くことができるのでおすすめです。

 

便座や床などの汚れを拭き取るシートやスプレー

トイレクイックル

 

トイレの拭き取りシートといえば、トイレクイックルが有名ですね。

トイレクイックルは、凹凸の加工がされており、ほかのトイレ掃除用シートと比べても厚みがあるのでおすすめです。

凹凸加工で汚れをしっかり絡めとり、破けにくいので便座や便器、床などトイレ全体の掃除に使えますよ。

使ったあとは流すだけなので、雑巾を絞るような時間も手間もかかりません。

 

トイレクイックルなどのトイレ掃除用シートは、枚数がたくさん入っているとはいえ、コスパが良いとはあまりいえないという方も多いのではないでしょうか。

まめピカなら、洗剤をトイレットペーパーに染み込ませてシートのように使うだけなので、とってもリーズナブル。

トイレットペーパーは水が加わると破れやすくなるのですが、まめピカはボロボロにならない成分を配合し、最後までキレイに拭くことができます。

洗浄・抗菌効果があるので、便器や便座、床や壁など尿の飛び散りが気になるところや、手が触れるところなどに使えばスッキリ安心です。

 

黒ずみ取りに塩素系トイレ用洗剤

塩素系洗浄剤

 

トイレの水が溜まる部分に黒ずみができているのは、さぼったリングとも呼ばれ、黒カビが繁殖している証拠。

黒カビは塩素系の洗剤で分解し、掃除するのがおすすめです。

放置するだけで黒カビや汚れや菌も落とせるので、トイレ掃除にブラシを使わないという方は必ず置いてあるのではないでしょうか。

塩素系の洗剤は、ほかの洗剤と混ざると有毒ガスが発生することがあるので、混ざらないよう細心の注意を払って掃除してくださいね。

 

発泡漂白洗浄剤もおすすめ

トイレ掃除を怠っていると、便器の中の水が溜まるところに黒ずみができてしまいます。

「さぼったリング」とも呼ばれ、長い間掃除しないことで菌やカビが繁殖してこびりついたもの。

さぼったリングの洗浄剤は、粉末を便器の水の中に入れることで、強力な泡の力で黒ずみを包み込んで洗浄と除菌を行ってくれます。

1時間ほど放置しておくだけで黒ずみを分解してくれるのですが、寝る前に入れて1晩放置しても問題はありません。

必ず換気をしながら行ってください。

 

蓄積した尿石落としに酸性洗剤

尿石も長い間トイレ掃除をしていない場合にできるもの。

用を足した際に飛び散った尿に含まれるミネラルが、少しずつ溜まって石のように固まったものなので、ふつうのトイレ掃除の方法では落とすことができません。

そこで、尿石のアルカリ性という性質を利用し、酸性の洗剤でゆるめてやることが大切になってきます。

サンポールな尿石取りの酸性洗剤としてロングセラーとなっている有名な洗剤ですが、「酸性」「尿石用」などと記載されていれば尿石を落とすことができますよ。

 

ノズルシャワー用の洗浄洗剤

シャワーノズルを掃除

 

意外に忘れがちなのが、ウォシュレットトイレのシャワーノズルの掃除。

こちらのノズルシャワーを洗える洗剤なら、シュッと泡をスプレーして5分放置するだけで除菌が可能。

肌と同じ弱酸性なのも安心です。

1日の終わりにシャワーノズルを掃除して、毎日キレイな状態で使いたいものですね。

 

トイレタンク洗浄剤

トイレ掃除は便器だけではありません。

タンクの中は常に水が入っているので、黒カビが発生しやすい状態となっています。

タンクの水が汚れていると、便器の汚れやすさにもつながるので、タンクの中の掃除も必ず行いましょう。

汚れが激しいときは、トイレの水をとめてから中をキレイに洗い、水を溜めてあとは流すだけ。

こするほどの汚れではない場合は、トイレタンク洗浄剤を使って簡単に掃除を済ませてしまいましょう。

 

汚れ防止や消臭にトイレスタンプ

トイレスタンプ

 

トイレスタンプは約1週間、流すたびに汚れがつきにくくなるようコーティングし、消臭効果も持続。

便器に直接スタンプするので、タンクレストイレなどすべての洋式便器に対応しています。

こまめにトイレ掃除ができないという方や、トイレのニオイが気になるという方におすすめのアイテムです。

 

棚などのほこり取りにハンディモップ

ハンディモップ

 

ハンディモップは天井の換気扇、窓、収納棚などに溜まったほこりを掃除するのに必要なアイテムです。

トイレ掃除用のシートでも良いのですが、水分でほこりがこびりつくことがあるので、ほこりを吸着するハンディモップの方がおすすめ。

手が届きにくいところも柄を伸ばせば簡単に掃除することができます。

 

トイレ掃除は道具を揃えてとりかかろう!

正しいトイレ掃除のやり方

 

トイレ掃除に必要な道具が揃ったら、実際にトイレを掃除していきましょう。

しかし、トイレ掃除はどこから手をつけたら良いか分からない方もいるのではないでしょうか。

正しい手順でトイレ掃除をすると、余計な菌をまき散らさずに済みますよ。

トイレの掃除方法はこちらをどうぞ

 

まとめ

トイレ掃除道具まとめ

 

トイレに必要な道具やあると便利なお掃除アイテムをご紹介しました。

トイレブラシにはいくつか種類があり、便器のふち裏までしっかりと洗えるものがおすすめ。

便器の加工や掃除する頻度などで上手に使い分けられると良いですね!

トイレ掃除は、こまめに行うほど掃除がラクになります。

ご紹介したトイレ掃除の道具を駆使して、雑菌が繁殖しやすいトイレを清潔に保ちましょう!

 

どうしてもとれないトイレの頑固な汚れはハウスクリーニング業者に依頼が吉です。

詳しくは「トイレ掃除業者の料金相場とおすすめ4社」のページをご覧ください。

業者の選び方や作業の流れなどあわせて紹介しています。

 

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