掃除

フロアモップには正しい使い方があった!プロも行う掃除方法を伝授!

 

さまざまな掃除に使えるモップですが、今回はフロアモップの使い方などについてお届けします。

みなさんは、フロアモップを正しく使えているでしょうか?

フロアモップに正しい使い方なんてあるの?という方が多いことと思いますが、フロアモップを正しく使うことでお掃除効果が高まります。

本記事では、フロアモップの主な種類や選び方、正しい使い方とお手入れ方法まで全てご紹介。

プロも行っている掃除方法で、お家をピカピカにしましょう!

日常の家の掃除は家事代行サービスに依頼できます。

また本格的なハウスクリーニングを検討する場合は「ハウスクリーニング業者おすすめ5社」のページをご参考ください。

 

フロアモップはこんな汚れに強い!

フロアモップが得意な汚れと苦手な汚れ

 

フロアモップが活躍するのは、ほこりやハウスダスト、髪の毛などの汚れを掃除するのに向いています。

フロアモップは、サッと滑らせるだけで細かい汚れをきれいに拭き取ってくれる、大変便利なお掃除アイテムです。

苦手な汚れは、大きめのゴミやこびりついた汚れなど。

こういった場合には、掃除機か手でゴミを拾ったり、雑巾がけで拭き取るようにしましょう。

 

フロアモップの選び方

フロアモップにはさまざまな種類があり、プロなどは数あるモップの中から最適なものを使い分けて掃除をしています。

本記事では、一般的なフロアモップの種類について説明していきますので、用途に合わせて選んでみてくださいね。

 

モップの種類を知ろう

フロアモップの種類

 

一般家庭で使いやすいモップを3種類ご紹介します。

  • フラットモップ
  • 水拭きモップ
  • 化学モップ

それぞれの特徴を知り、用途に合わせて使い分けていきましょう。

 

フラットモップ

画像の上段左から2番目がフラットモップ。

シートをセットして使うタイプで、ほこりや髪の毛などを掃除するのに向いています

専用シートには、乾拭き用と水拭き用があり、使い捨てなので簡単で衛生的で便利です。

雑巾などをセットできるフラットモップもあり、こちらは洗えば何度も使えるので経済的ですね。

 

水拭きモップ

画像の下段右から2番目のような毛束がついたタイプのモップ。

水を含ませれば水拭きができ、乾いたままだと水分の吸着にも使えるモップです。

スクイーザーという水を絞る機械がついたバケツ付きのことが多く、手で絞らなくて済むので雑巾がけが苦手だという方におすすめです。

 

化学モップ

馴染み深いのが化学モップ。画像の上段の1番左が化学モップです。

軽く滑らせるだけでほこりなどの細かいゴミを吸着してくれます。

さら吸着したゴミは落ちにくいので、ほこりを舞い上げずに掃除することが可能

吸着剤が油性のため、掃除したところにツヤが出るのもうれしいポイントです。

ただし、窓ガラスなど使えないところもあるので注意が必要です。

 

おすすめのフローリングモップは「【2019年版】フローリングモップおすすめ15選!」の記事をご覧ください。乾拭きや水拭きがしやすい商品をまとめました。

 

フロアモップの正しい使い方

では、モップの種類と用途に合わせた選び方が分かったところで、いよいよプロが行っているモップの正しい使い方についてご覧ください。

  • 基本的な使い方
  • モップがけのベストなタイミング
  • 疲れないコツ

など、モップの持ち方や動かし方もあるので、基本をおさえて楽にモップがけしていきましょう。

 

モップの使い方の基本

モップの使い方の基本

 

正しい持ち方でモップがけを行うと、疲れにくく楽に掃除ができますよ。

正しくモップを動かすことで汚れを逃さずキャッチできるので、お部屋を隅々まできれいになります。

モップの正しい使い方をご紹介します。

 

楽に掃除できる持ち方

まず、利き手ではない方の手でモップの柄を「グッド」の形で握り、親指は柄の上部を押さえます。

利き手を30cmほど離して添えるのですが、だいたいおへそあたりの位置です。

この位置が猫背にならずに疲れにくく、楽にモップがけできる持ち方となっています。

 

モップの正しい動かし方

モップがけを行うとき、おそらくほとんどの人が縦拭きしているかと思いますが、実は横拭きが正解。

モップを横に滑らせるように拭きながら後ろに下がっていきます。

前の拭きあとに1/3ほど重ねるようにして拭くときれいに汚れが取れますよ。

折り返し地点に来たら、8の字にモップを回してゴミをかき集めるようにして拭き進めましょう。

 

モップがけは朝一がベスト

モップ掃除は朝一がベスト

 

モップがけに最適な時間帯があるのをご存じでしたか?

それは朝一がベストなのですが、ほこりなどのハウスダストは人が動くと舞い上がってしまうので、寝静まった夜にフローリングに落ちてきます。

そのほこりなどを掃除するには、人がまだ動いていない朝一がベストだというわけなのです。

 

ウェットシートは最後に使う

モップの使い方 水拭きは仕上げに

 

いきなりウェットシートなど水分があるもので水拭きしてはいませんか?

ほこりを掃除する前に水拭きを行ってしまうと、ほこりがフローリングにこびりついて取れにくくなってしまうのです。

まずは、ほこりを乾拭きできれいに取り除いてから掃除機をかけ、最後に水拭きで仕上げるのがベストです。

 

軽い力加減で行う

モップの正しい使い方・力加減

 

きれいにしようと、つい、力を入れて拭いてしまいがちですが、それでは疲れやすくなったりゴミが取れにくくなるだけで終わってしまいます。

最近のフロアモップは吸着性に優れていたり、エンボス加工などのシートもありゴミや髪の毛をキャッチして離さないものが多いので、実は軽い力の方が汚れは取れるんです。

力を抜いて楽~にお掃除していきましょうね。

 

ついつい部屋が散らかりがち、掃除が苦手…などの場合は代行業者への依頼がおすすめです。

さらに詳しく

 

フロアモップのお手入れ方法

モップのお手入れ方法

 

掃除をしたあとのモップはそのままにしておくと、雑菌が繁殖する原因となり不衛生です。

使ったあとは新しいシートに変えるなり、水拭きモップなら洗剤できれいに洗って十分に乾かすなどして、清潔を保ちましょう。

化学モップもきれいに洗うのですが、乾かしたあとに専用の吸着剤を吹きかけて吸着力を復活させておくことが大切です。

 

まとめ

モップの使い方・まとめ

 

モップに正しい使い方があるとは驚きでしたね。

つい無駄な力が入りがちですが、軽い力の方が汚れは取れるんです。

ぜひ、楽に掃除できる持ち方を実践し、プロの正しいモップの使い方でお家のフローリング掃除の際にモップがけしてみてくださいね。

 

またプロに掃除の方法を教わりたい、家中の掃除をお願いしたい場合は掃除代行サービスを利用することもアリですよ。

 

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