炊事

【活用法】アイラップの使い方と注意点!おすすめレシピを大公開

 

インスタやツイッターなどでよく見かける岩谷マテリアルの「アイラップ」

便利そうだけど、「スーパーのポリ袋と何が違うの?」「どんなときに使えるの?」など、気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなアイラップの使い方をはじめ、使うときの注意点や実際にアイラップを活用したおすすめレシピなどを紹介していきます。

アイラップを使いこなせれば、電子レンジ調理や離乳食づくりなどはもちろん、食品の長持ち保存や災害時などにも役立ちます。1度使うとアイラップは必需品になりますよ♪

 

アイラップとは?

 

アイラップは、岩谷マテリアルの商品で、冷凍・湯せん・電子レンジに使える万能ポリ袋です。(一部加熱ができないものもあります。)

岩谷マテリアルとは、ガスコンロでおなじみのあの会社なんですよ!

アイラップがなぜ万能ポリ袋といえるのか特徴を見ていきましょう。

  • サイズは30×25cmで使いやすい大きさ。
  • 日本食品分析センターの検査に合格しているので安心。
  • 耐熱温度は120℃まで。耐冷温度は-30℃。
  • 防湿性に優れているので食材を新鮮なまま保存できる。
  • 三角パッケージで最後の1枚まで取り出しやすい
  • アイシング、手袋代わりなど工夫次第でさまざまな用途に使える。
  • 燃やしても有毒ガスが発生しないので環境にもやさしい。

ザッと挙げてもこんなに便利な特徴がズラリ。発売から40年と長く愛される理由が分かりますね!

 

アイラップの便利な使い方

アイラップはただのポリ袋ではないことが分かりましたね!

冷凍・電子レンジ・湯せんなどの基本の使い方や、その他便利な使い方を見ていきましょう。

 

冷凍する

 

アイラップは-30℃まで耐えられるので、冷凍するときにも使えます。

しかも、優れた防湿効果からか野菜などを冷凍すると、パラパラのまま使えるんですよ!

調理する際に使いたい分だけ取り出せるので便利ですよね!

ただし、水分が多いもやしやタマネギなどは、くっついてパラパラにはならないので注意しましょう。

カレーやミートソースなど、調理したものを冷まして冷凍保存すれば、自家製レトルト食品の完成ですね!

 

電子レンジ解凍・レンジ調理

 

アイラップは薄いポリ袋なのに、電子レンジ解凍もできてしまうんです。

電子レンジで解凍する場合、薄いラップやポリ袋などでは、加熱ムラにより破れてしまうことがあるので、冷凍して電子レンジで解凍できるのはうれしいですよね!

また、耐熱温度が120℃までなので、袋に野菜を入れてレンチンして火を通すことも可能。

ブロッコリーやじゃがいもをレンチンしたり、煮物を作ることもできるんです!

アイラップを使ってレンチンや解凍する際は、破裂の恐れがあるので口を縛らず耐熱皿に乗せて調理してくださいね。

 

湯せん調理

 

アイラップは熱湯で食材を温めることが可能なので、湯せん調理でご飯を炊いたり汁物を温めたりなど同時に行うことができます。

袋にそれぞれの料理の材料を入れて湯せんにかけるだけなので、時短で数種類の料理が1度に作れるのはうれしいですよね!

温度管理に注意すれば、コンフィなどの低温調理も作れますよ。

湯せん調理や蒸し料理をする際は、破けたり溶けたりする可能性があるので、アイラップが鍋底に付かないように耐熱皿などを敷いたり、鍋を2つ使うなどしてから調理しましょう。

 

下味を付けるときに

下味付けるときにアイラップを使う

 

アイラップは、唐揚げや煮魚などで下味を付けたり、下味を付けてそのまま冷凍保存することもできます。

唐揚げの際も、もう1枚のアイラップに片栗粉を入れて、下味を付けた唐揚げを入れて振れば、簡単に衣付けができるのですごく便利です。

中華料理を作るときなんかも、お肉などに下味を付けて片栗粉をまぶすことが多くてめんどくさいのですが、アイラップがあると本当に助かりますね。

また、煮卵など調味液を染みこませるときも、できるだけ空気を抜いて真空状態にすれば、少ない調味料で漬けることができますよ!

 

離乳食づくり

 

離乳食って、やわらかくしないといけないので1回分ずつ作るのは大変!そのため、数日分作り置きをしている方が多いと思います。

作り置きをするときでも、やわらかくお米を炊いたり、1種類ずつ野菜を茹でたりするのは大変です。

そんなときにアイラップを使い、数種類の野菜とご飯を同時に湯せん調理すれば、1度にたくさんの下ごしらえを済ませることができるので便利ですよ!

大人のご飯と同時に作れてしまうのもうれしいですね♪

 

洗い物を減らせる

 

料理する際は、混ぜる、下味を付ける、加熱するなどの調理工程があり、必ずボウルや箸、鍋やフライパンなどの調理道具を使います。

これらは、シンクを占領してしまう大きな調理道具なので、料理をしながら洗い物をしておかないと、食べたあとのお皿の置き場がなくて困ってしまうですよね。

アイラップを使えば、調理器具をほとんど汚さずに調理できるので、洗い物をちょっと手抜きしたいときの強い味方になってくれます。

 

手を汚さない

 

ハンバーグやつくねなど、手がギトギトになってしまいますよね。

手を洗うのに時間を取られるので、ついイライラしてしますが、そんなときにもアイラップが便利!

ひき肉と調味料を入れたら揉むだけで簡単に種ができてしまいます。

空気を抜くときも、袋ごと上からストンと落とすだけ。もう1枚アイラップを使って丸く形成して調理すれば、手を汚さずに作れてしまいますよ!

 

弁当箱の汚れ予防

温かいお弁当を食べたい方はスープジャーを利用する方もいらっしゃると思います。

アイラップを使えば、お弁当で出来たての丼物を味わえるようになり、しかも洗い物はゼロなのがうれしいですよね!

つい、お弁当箱を洗い忘れることがありますが、アイラップを使えば安心です。

 

災害時に使える

災害時は、お水が大変貴重になるので食事の際にはラップを敷いて食事をすることが多いそうですが、薄いラップはすぐに破けてしまうので、誤ってラップの破片を食べてしまうことも。

アイラップなら防災士さんもおすすめしている方法なので安心ですね!

また、 アイラップシリーズの「おにぎりぽっけ」を使っておにぎりを作れば食中毒防止にもなります。アイラップはご飯が炊けるので、1人分ずつ作って炊いて、そのまま握ればおにぎりが完成!

味噌汁や袋ラーメンなどの汁物も、アイラップで湯せん調理できるので、水の節約でお皿を汚せない災害時に活躍してくれますよ!

防災グッズには、ぜひアイラップを入れておきましょう!

 

食品が長く保存できる

食品が腐るのは、水分があるため。

アイラップには優れた防湿効果があるので、食材を長く新鮮なまま保存することが可能になるんですね!

食品ロスが問題になっているので、家庭でもつい腐らせてしまって捨てるのを減らすために、アイラップを使用していきたいですね。

 

アイラップを使う際の注意点

アイラップを使う際はいくつか注意点があります。

  • 加熱調理できないアイラップがある
  • 湯せん調理の際は空気をしっかり抜き口を上の方で縛る
  • アイラップが鍋に触れないようにする
  • 尖った食材に注意

以上の注意点をくわしく見ていきましょう。

 

アイラップには加熱調理できないシリーズがある

アイラップには、加熱調理ができないシリーズもあるので注意が必要です。

アイラップを使うときは、パッケージの注意点を必ず読んで、電子レンジか使用できるか、湯せん調理できるか確認してから使いましょう。

 

湯せん調理する際は、空気を抜いて上の方で縛る

 

アイラップで湯せん調理する際、空気をよく抜かないまま調理すると膨張して破裂してしまう可能性があります。

湯せん調理する際は、空気をしっかり抜いて上の方を結んでから調理するようにしましょう。

しかも、上の方で結んでおいた方が、料理が完成して開ける際にヤケドしなくて済みますよ!

 

鍋底に触れない、鍋からはみ出さないようにする

アイラップはビニール製品なので、湯せん調理の際に鍋に触れてしまうと溶けてしまいます。

最悪の場合、火災につながってしまう恐れがあるので、加熱調理をする際はアイラップが鍋からはみ出さないようにし、直接鍋に入れる場合は鍋底に耐熱皿などを敷くなどして注意してくださいね。

 

尖った食材に注意

例えば魚料理をする際、骨がアイラップを突き破ってしまうことがあり、煮汁が逃げてしまいます。

加熱することで身が縮み、骨が突き出てしまうことも。

硬くて尖ったものに注意し、破れないように骨を除去するなど工夫して調理しましょう。

 

アイラップを使った便利レシピ集

アイラップは便利すぎるゆえに愛用者が多く、たくさんの便利レシピが紹介されているのでいくつかご紹介します!

実際に作ってみたのもあるので、参考にしてみてくださいね。

 

野菜の和え物

  • 浅漬け
  • キャベツと塩昆布といったもみもみサラダ
  • 各種ナムル
  • 野菜の和え物

が作れます。

浅漬けは、寿司酢に出汁に薄口しょうゆで味を調整して漬けるだけ。

キャベツと塩昆布は、塩昆布に味が付いているのでごま油を入れて揉むだけで完成!おろしにんにくを入れてもグッと美味しくなります。

ナムルは、塩・ごま油・ごま、お好みでガラスープの素や唐辛子を入れると簡単に作れます。

野菜の和え物は、ドレッシングを活用すると便利!野菜に鶏肉やツナ、練り物、シラスなどを合わせると美味しくなりますよね!

 

ポテサラなど

ポテサラ

 

加熱調理が必要なポテサラも、アイラップを使えば簡単!作ってそのまま冷蔵庫で保存することができます。

 

 

  1. アイラップにひと口大に切ったジャガイモを入れて、レンジで5分加熱。
  2. ゆで卵を入れる場合は、別のアイラップに入れて電気ポットに入れておけば勝手にできますよ。
  3. 熱いうちにハムやベーコンなどを入れましょう。
  4. 冷めたらジャガイモを潰してほかの具材と合わせ、塩こしょうやマヨネーズ、酢やお砂糖などで味付けして完成です。

ポテサラづくりにアイラップ

 

このまま冷蔵保存できるのもうれしいですよね!

さつまいもやカボチャのサラダももちろんアイラップで作れます。

 

玉子サラダ

玉子サラダを作るときは、卵を茹でて冷まして殻をむいてマヨネーズで和える、という工程が必要になって意外と面倒。

ですが、アイラップなら簡単!

  1. アイラップにそのまま卵を割り落とし、破裂防止に黄身を潰して口を縛らずにレンチン。
  2. 冷めたら潰して塩こしょうとマヨネーズで和えるだけでできてしまいます!

そのまま冷蔵保存ができるので、翌日の朝ご飯などにも使えて便利ですね!

 

マリネ

材料とマリネ液を入れてそのまま待つだけで、調理道具や保存容器を汚さずに作れてしまいます。

マリネ液をアイラップに入れて準備しましょう。

  • オリーブオイル……大さじ1杯
  • レモン汁……大さじ1杯
  • 砂糖……小さじ2杯
  • しょうゆ……小さじ2杯

レモン汁はりんご酢や白ワインビネガーに、しょうゆは塩に、砂糖をはちみつなどに変更してもOK!唐辛子やにんにくを入れるなど、お好みで味を調整してくださいね。

  1. 揚げたり焼いたりした野菜をどんどんアイラップの中に入れていきます。
  2. 冷めたら空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫で保存しましょう。

野菜のみの場合は1週間、生の魚が入ったものは2日ほどで食べきるようにしてくださいね。生ハムやスモークサーモンの場合だと5日ほどが目安です。

 

オムレツ

オムレツ

 

包むのが難しいオムレツですが、アイラップを使えば簡単にキレイに作ることができます。

具材を入れると、より包むのが難しくなりますが、アイラップなら具だくさんのオムレツも可能ですよ!

 

オムレツづくりにアイラップ

 

  1. 卵を割り入れて溶いたら、塩こしょうなどで味付けしましょう。
  2. 具を入れる場合、このタイミングで入れて混ぜておいてください。具を入れる方が袋の中で混ぜやすいですよ。
  3. アイラップの口を卵液のところギリギリで縛り、湯せんして加熱します。
  4. 卵3個の具だくさんオムレツだと、弱火で10分ほど湯せんすれば火が通ります。
  5. ヤケドに注意しながらお皿に出して、ケチャップなどで仕上げましょう。

 

オムレツづくり

 

形をできるだけ楕円形になるよう整えてから湯せんすると、キレイなオムレツの形になりますよ!

 

鶏ハム

アイラップであのサラダチキン、鶏ハムも作れてしまいます!

  1. 鶏胸肉の皮を取り除いたら、厚さを均一にするために観音開きにしましょう。
  2. アイラップに鶏胸肉を入れたら、ワインボトルなどで肉を叩いて繊維を壊し、塩こしょうなどで味付けします。
  3. 空気を抜いてアイラップの口を閉じたら、70℃で湯せんしていきましょう。
  4. 厚さやお肉の温度にもよりますが、弱火で8~10分ほど70℃を保って湯せんすると、中心まで火が通ります。
  5. アイラップに残った肉汁は、ドレッシングなどと混ぜてソースにしましょう!

チャーシューや角煮、あとは焼き目を付けることが必要になりますがローストビーフも作ることができますよ。

角煮は、味を染みこませるために、一旦水に入れて冷ましてくださいね。

 

魚の煮物

魚の煮物

 

魚もアイラップで調理することができます。鍋などが生臭くならないので便利ですよね♪

調理中に骨が突き出て破けることがあるので、できれば骨なしの魚を使いましょう。今回はタラを使いました。

  1. 砂糖・みりん・しょうゆ・酒を1:2:2:4の割合でアイラップに入れ、魚も入れてしまいます。
  2. お好みでショウガやネギなどを入れると臭み消しになりますよ。
  3. 沸騰したお湯に、鍋底に直接アイラップが当たらないよう耐熱皿などを敷いて魚を入れていきましょう。
  4. 空気を抜いたら上の方で口を縛ります。弱火で15分ほど加熱すると火が通ります。

冷めていく過程で煮汁が魚に染みこむので、しっかり味が染みこんだ煮付けを食べたい場合は一旦冷ましましょう。

食べるときに、また湯せんで温めて食べてくださいね。

レシピによっては味が薄いことがあるので、レンジで煮汁だけ煮詰めてかけると美味しくなりますよ。

 

フレンチトースト

フレンチトーストにアイラップ

 

フレンチトーストを作るときは、卵液に1晩浸しておくのですが、アイラップなら短時間で卵液が染みこみますよ!

バットだと、まんべんなく卵液が染み渡らないことがあったり、ひっくり返したりする必要があるのですが、アイラップなら空気を抜いて袋ごと上下を返すだけでOK!あとは焼くだけで完成ですね。

食パン2枚で、卵1個・牛乳150ml・砂糖大さじ1杯を目安にして作ってくださいね!

 

フレンチトーストづくり

 

 

少しパンを押しつぶして空気を抜いて口を縛ることで、パンが卵液を吸いやすくなりましたよ♪

 

蒸しパン

ホットケーキミックスを使えば、アイラップで蒸しパンが簡単に作れてしまいます。

  1. アイラップにホットケーキミックスと牛乳を入れて混ぜたら、レーズンや小豆などお好みの材料を入れます。
  2. 空気を抜いて口を上の方で縛ったら、弱火で30分湯せんして火を通しましょう。
  3. 竹串を刺してみて、付いてこなかったら完成です。

ボウルなどを汚さなくても済みますし、小さな子どもでも作ることができますね♪

 

クッキー

アイラップで混ぜて、あとは切って焼くだけの『材料3つ!簡単クッキー』をご紹介します。

  • 小麦粉……60g
  • 砂糖……25g
  • バター……30g
  1. バターをアイラップに入れてもみほぐします。
  2. 砂糖を入れて混ぜましょう。
  3. アイラップに小麦粉を振るいながら入れてください。
  4. よく混ぜて円柱状にしたら、冷蔵庫で1時間ほど休ませます。
  5. 生地を取り出したら、オーブンを180℃に予熱してください。
  6. その間に生地を5mmくらいの厚さに切り、オーブンシートに乗せ、180℃になったら10分ほど焼きましょう。
  7. 取り出して金網などに乗せ、冷めたら完成です。

 

プリン

プリン

 

型がなくてもアイラップでプリンが作れます!

  • 卵……1個
  • 牛乳……100~150ml
  • 砂糖……大さじ1.5~2杯
  • お好みでバニラエッセンスなど

 

プリンづくりにアイラップ

 

  1. ボウルに上記材料をすべて入れて混ぜたら、アイラップを別のボウルに入れて口を広げましょう。
  2. ザルでプリン液を漉しながらアイラップに移していき、空気を抜いて口を縛ります。
  3. 深めの耐熱皿に、アイラップのプリンが浸かるくらいの水を入れたら、耐熱皿が入る大きさの鍋に入れましょう。
  4. 鍋にも耐熱皿が浸るくらいの水を入れ、フタを閉めて加熱します。
  5. 沸騰してから6~7分ほどで火が通りますが、火が通っていなくても、火を止めて10分ほど置けば固まります。
  6. 水を張ったボウルに入れて粗熱を取り、冷蔵庫に入れて冷やしましょう。
  7. マグカップに、大さじ2杯の砂糖、大さじ1杯の水を入れてレンジで2分加熱しましょう。
  8. 加熱後、大さじ1杯の水を入れてよく混ぜたらカラメルソースのできあがり!冷ましたプリンにかけていただきましょう♪

 

 

硬さや甘さの調整は牛乳や砂糖を増減してくださいね。

ただアイラップに入れて放置していただけなのに”す”も入らず、なめらかなプリンになりましたよ♪

 

アイラップシリーズの種類と特徴

便利なアイラップの使い方を説明してきましたが、アイラップには、用途に合わせて便利に使い分けられるさまざまなシリーズがあります。

ご紹介するアイラップシリーズ6商品を上手に使い分けてみてくださいね!

 

小さなふくろ

 

25×11cm、マチ4cmの小さいサイズ。エンボス加工がされていて1箱30枚入りとなっています。

  • タマネギやトマトなど使いかけの食材保存に
  • 鮮度保持
  • レンジ解凍
  • 湯せん調理

少しだけなのに、大きなアイラップを使うのはもったいないので、小さなふくろと合わせて持っておくと便利です。

 

おにぎりぽっけ

 

衛生的におにぎりが作れる「おにぎりぽっけ」。16×16cm。30枚入りとなっています。

実際におにぎりが原因で食中毒が起きてしまったことがあるので、おにぎりぽっけは食中毒予防にとても便利な商品ですよね!

お弁当を持参する方も多いと思いますが、おにぎりを作るときって手を濡らして塩を付けて……、またはふりかけを混ぜ込んだりと手間がかかりますよね。

おにぎりぽっけを使えば、ご飯を入れてそのまま握ることができますし、おにぎりぽっけの中でふりかけなどを混ぜ合わせることも可能。

ラクに安全におにぎりを作ることができます。

 

アイラップ ダブルジッパーNEO

 

ダブルジッパーNEOは、2重にジッパーが付いているので密封性がアップ。

カレーなどの汁物を保存する際に、汁漏れが心配な場合におすすめの商品です。

もちろん冷凍したものをレンジ解凍したり流水解凍することも可能です。

煮沸による解凍はできないのと、油が多いものや汁物をレンジで解凍する場合、食品が熱くなりすぎて袋が耐えられなくなる可能性があるので、別の容器に移して解凍したり、冷蔵庫解凍や流水解凍をする方が無難です。

22×18cm。15枚入りです。

 

アイラップ スライドジッパーNEO

 

スライドジッパーNEOは、冷凍保存、解凍、電子レンジでの解凍もOKのジッパーバッグです。

開閉が分かりやすい音が鳴るスライダーを採用。

25×16cm、マチは2cmあるので袋を立てることができます。

食品の保存だけでなく、小物を入れることができるので、旅行やアウトドアにも使えますよ。

 

アイラップ なんでもシート

 

なんでもシートは、ニオイ付き防止や、作業スペースの確保、洗い物を減らすなど、さまざまな用途に使えます。

揚げ物で小麦粉を付ける際、まな板の上でやってしまうと汚れてしまいます。

しかも、水分を含んだ小麦粉はなかなか落ちてくれませんが、まな板にアイラップを敷いてから小麦粉を付ければ、まな板を洗う必要もありません。

また、お弁当つくりなどで、さまざまなおかずをちょっと乗せておきたいときに、お皿の上になんでもシートを敷いてから食材を乗せておけば、お皿を洗う手間も省けます。

 

 

汚れやニオイ移り防止に、まな板に敷いてから魚などの調理もできます。

厚みが0.15mmと薄いので、シートの異物混入が心配だったのですが、鶏肉をカットする際、皮に苦戦して何度も切っても破れずに切ることができましたよ!

 

アイラップケース

アイラップのデザインはレトロ感満載なので、ご家庭によってはインテリアに合わない場合もありますよね。

便利なアイラップ、すぐに取り出して使えるようにキッチンに出しておきたい、けどデザインが……という方におすすめなのがアイラップケース。

カラーは、白・黒・グレー・ブルー・オレンジの5種類から選べますよ。

 

まとめ

アイラップ

 

アイラップの便利な使い方をご紹介してきましたが、試してみたいレシピはありましたか?

早速、プリンやフレンチトースト、ポテサラ、ハンバーグ、煮魚、肉じゃが、オムレツを子どもと作ってみましたが、見た目を気にしなければ普通に美味しく作れ、子どもも楽しそうだったので本当に買って良かったです♪

潰すなどの工程も、アイラップがあれば簡単なので、ポテサラやハンバーグなどのときは子どもにお手伝いしてもらうのも良いですね!

しかも、湯せん時間を抜いて全部作るのに1時間ほどだったと思います。次の日のご飯まで仕込めて最高です♪

煮る・蒸す・冷蔵・冷凍・解凍・電子レンジというあらゆる使い方ができるアイラップ。

ホームセンターや通販などで購入できるので、ぜひ便利なアイラップを活用して時短料理をしてみてはいかがでしょうか♪

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