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実際どう?電気圧力鍋のデメリット。買う前に知りたい注意点を徹底解説!

電気圧力鍋のデメリット

 

圧力鍋は、安くて細かい調整も可能、収納もできるので便利ですが、調理するときに音が大きくて怖いと感じたり調理中そばを離れられなかったりしますよね。

そこで、電気圧力鍋を検討される方も多いかと思いますが、電気圧力鍋は放置するだけで簡単に調理ができるメリットだけでなく、さまざまなデメリットもあるんです…。

今回は、買う前に知っておきたい電気圧力鍋のデメリットと、便利なレンタルサービス、人気の電気圧力鍋を実際に購入した方の口コミを交えながらご紹介しています。

電気圧力鍋を買おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

電気圧力鍋のデメリット

電気圧力鍋のデメリット

 

便利そうな電気圧力鍋ですが、デメリットが意外と多いことに驚きます。

電気圧力鍋のデメリット10個をご紹介するので、購入する際の参考にしてくださいね!

 

本体が大きく、スペースの確保が必要

電気圧力鍋は、意外と大きいので、キッチンのスペースを確保する必要があります。

炊飯器くらいの大きさはあるので、電気圧力鍋と両方置くとかなりのスペースを取ってしまうことに。

また、必ずコンセントがあるところでないと置けないので、購入時は置くスペースと商品のサイズを確認しましょう。

 

フタの置き場所も考えておきたい

調理後にフタの置き場所に困るという声も。

調理するときは、調理台にまな板や食材であふれかえってしまうので、フタが置けないというのはちょっとしたストレスになります。

フタは、取り外しできるタイプとできないタイプがあるので、お手入れしやすい方が良いか、ワンタッチで手軽に開けられるものが良いか考えて購入しましょう。

 

調理に時間がかかる

電気圧力鍋は、肉じゃが3分!といったキャッチフレーズが付いていることが多いのですが、実際には、『余熱・調理・蒸らし』の必要があります。

この肉じゃが3分というのは、調理時間のみのことなので注意しましょう。

余熱と圧をかけるのに10~20分、調理の実感、蒸らしに10~40分必要になるので、時短になるというわけではありません。

また、事前に炒め処理が必要なレシピが多いのもデメリット。

切ったらすぐに調理できると思って購入しがちですが、レシピ数が多くても手間がかかる場合があるので注意が必要です。

 

お手入れが大変

電気圧力鍋を洗うときに、パーツが多いとお手入れが大変です。

お手入れは簡単な方が良いという場合は、フタが取り外しできるだけでなく、パーツの数にも注目して選ぶ必要があります。

 

カレーやシチューは作れない

電気圧力鍋は、煮込み料理が得意だと思っていたので意外だったのですが、カレールウなど粘りが出る物は調理することができません。

材料を切って、水とルウを入れて、時間が経てばできあがり!というのが理想ですが、電気圧力鍋の場合は、圧力をかけて煮込むところまで。

できあがってからルウを入れて溶かす必要があります。

 

自動メニューが少ない

メーカーにもよりますが、意外と自動調理メニューが少ないとデメリットを感じている方も多く、作りたいレシピをいちいち調べないといけないので面倒という声も。

ただ、一般的な調理は自動メニューに入っていることが多いので、特に凝ったものは作らないという方には便利です。

 

炊飯器で代用できるレシピが多い

実は、炊飯器ってすごく便利な家電で、電気圧力鍋の圧力をかける以外はできてしまう優れもの。

同時進行で調理しない場合は、炊飯器で済んでしまうと購入後に気づくパターンが多いんです。

炊飯器がいらなくなる場合

  • ごはんは炊いて冷凍する派
  • ごはんを炊く回数が少ない
  • ごはんを食べる回数も少ない
  • 炊飯器にこだわりがない

炊飯器と圧力鍋、両方使いこなせる場合

  • 毎日ごはんを炊いている
  • 同時進行で調理したい
  • こだわりの炊飯器を持っている
  • 炊きたてのごはんが好き

以上のポイントもあるので、炊飯器でまかなえるか、やはり電気圧力鍋が必要かを考えてみましょう。

 

値段が高い

電気圧力鍋は、圧力鍋と違って数万円するものがほとんど。欲しいからとホイホイ手が出せる値段ではないのがネックです。

ただ、アイリスオーヤマは、コスパが良いと評判で、1万円台から買える電気圧力鍋もあるので、費用を抑えたいという方に人気です。

気にならない方は、中古ショップやオークションなどでの入手もおすすめですよ。

 

予約メニューが限られる

電気圧力鍋は、予約調理ができるので、朝仕込んで夕方に帰宅したときには料理ができあがっていると思いがち。

ですが、電気圧力鍋で予約できるのは炊飯のみの場合が多いんです。これは、長時間食材を放置すると腐ってしまうというのが理由。

予約調理できる電気圧力鍋は、象印やシャープからも出ていて、セットしてすぐに調理し、適温で12時間保温してくれるというもの。

予約メニューが必須の方は、購入前に確認しましょう。

 

ほかの家電と同時使用は避ける

電気圧力鍋は、電気を使うので、ほかに家電が稼働している場合はブレーカーが落ちてしまうことがあります。

特に、賃貸物件にお住まいの場合は、契約電流が少ないことが多いので注意が必要です。

ペットを飼っていて、真夏にクーラーを入れてほかの家電も使用して外出している間、電気圧力鍋の予約調理がスタートしてブレーカーが落ちたら大変ですよね。

購入前にブレーカーが落ちたことがあるという場合は注意しましょう。

 

家電量販店に置いてない

購入したくて家電量販店へ行っても、数種類のメーカーの上位モデルしか置いてない場合も。

  • 費用を抑えたい方
  • いろいろなメーカーを比較したい
  • 実際に目で見て確認したい

という方はちょっと困るかもしれません。

ですが、今はネットショッピングもあり、店舗よりもお得に買えることも多いので、購入前にショップ側にきちんと確認したいことを聞いておきましょう。

 

実際に電気圧力鍋を使った人のデメリットエピソード集

電気圧力鍋を実際に使ってみて感じたデメリットをtwitterから集めてみました。

 

フタが外しにくいというデメリットくらいで快適に使えているようですね!

 

これはうれしいデメリットですね!

 

炊飯器がない場合は、ちょっとした手間になるとのことです。

 

これはご主人、電気圧力鍋のために、より高額な買い物をしないといけなくなりましたね。やはり、場所を取るのは料理を作る側にとっては大問題です。

 

レシピが多くて使いこなせないのと、時間がかかるというデメリットを感じているそうです、意外と掃除がラクというのはうれしいポイントですね!

 

電気圧力鍋は買う前にレンタルできる!

電気圧力鍋のレンタル

 

デメリットもあるとはいえ、電気圧力鍋はほかの料理を作っているときに同時進行できるという最大のメリットがあります。

ほかにも、

  • 調理中にほかの家事ができる
  • 子どもがお手伝いできる
  • 細かい火加減調整が必要ない
  • 調理中の音が静か
  • ガス代が高い地域はお得になる

などのメリットがあります。

メリットを見れば便利そうだけど、デメリットを考えて購入を悩んでいる方は、事前レンタルを試してみるのがおすすめです!

レンタルできるところはいくつかありますが、一例を挙げると

Rentio

CLAS

モノカリ!

Rentoco

などのサイトがあるので、どのメーカーの電気圧力鍋を試したいのか、いくつかピックアップしておいて探してみましょう!

 

人気の電気圧力鍋10選の特徴を比較!

電気圧力鍋を購入する前に、比較ポイントを抑えておきましょう。

ポイント

  • 調理できる容量
  • 圧力以外の調理メニュー
  • 電力を抑える『マイコン式』か、美味しく仕上がる『IH式』か
  • 取り外しできるフタでお手入れしやすいか、ワンタッチで開けやすいフタか
  • 掃除がしやすいか
  • 電気圧力鍋を置けるスペースは確保できるか

それでは、電気圧力鍋の人気10選お届けします!

どの商品もメリットを感じている口コミが多かったのですが、なかでもデメリットを感じている方の口コミを抜粋してご紹介しているので、購入時の参考にしてくださいね!

 

アイリスオーヤマ「KPC-MA4」

出典:アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマの『KPC-MA4』電気圧力鍋は、満水時容量が4.0Lと大容量なので、3~4人家族や、作り置きしたい方にちょうど良いサイズ。

2.2Lサイズもありますよ。業界最高出力の1000W。高圧力で時短をサポートしてくれます。

初心者でも扱いやすい簡単ボタン操作。自動メニューは何と80種類もあるので、ボタン1つで多彩なメニューを作ることができます。

コードが2mに延長されたのでより使い勝手が良くなっています。最大12時間の予約調理も可能です。(生ものはNG)

商品サイズ 幅32cm×奥行き33.4cm×高さ23.2cm
調理できる容量 満水4.0L/調理容量2.6L
調理メニュー 圧力・温度調理・無水調理・蒸し・低温調理・発酵・グリル調理
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ お手入れモード搭載。30分煮沸洗浄。
フタの取り外し 可能。フタ分解時はパーツ7個。
作れるレシピ 自動メニュー80種類

口コミ

アイリスオーヤマ口コミ・評判より、口コミをピックアップしてみました。

~前略~
容量の割にはサイズもそんなに大きくないし、蓋がはずせて洗えるって言うのはとってもありがたい混ぜる機能がないのが少しマイナスだけど、その分お値段安いので、ホットクックと使い分けながらやってみるつもり。

まだ1回しか使ってはいないけど、出来上がりはよい、しかし高齢者夫婦にとっては、あじがこすぎる。(レシピ通りにやつた)

早速、使ってみました。操作は簡単で自分流に多少アレンジしても大丈夫でした。ただ、フタが邪魔です。いちいち開ける度に置き場所に困ります。結構大きいし水分も付いているので持ったままでは中の確認は出来ません。上手く自立したりしてくれると良いのですが。それ以外は満足です、レパートリーが増えて食卓のマンネリが解消されそうです。

 

ティファール「ラクラ・クッカー プラス CY352AJP」

出典:ティファール

ティファールのラクララ・クッカープラスCY352AJPは、1台16役をこなすマルチ電気圧力鍋。

コンパクトなボディを実現しながらも、4人分の料理が作れる3.0Lサイズとなっています。

サイズが心配な方は、ティファールホームページでQRコードが用意されているのでタブレットなどで読み込めば、キッチンに試し置きすることもできますよ!

生ものはNGですが、最大12時間の予約調理が可能。再加熱機能も付いていて、調理後は最大24時間の保温が可能となっています。

見やすいタッチパネルで、はじめてでも直感的に操作ができるのはうれしいですね!

また、排気ボタンがあるので、圧力をかけたすぐでもフタを開けることができます。

商品サイズ 幅26cm×奥行き28.5cm×高さ28.3cm
調理できる容量 満水容量3.0L
調理メニュー 圧力・無水・発酵・ベイク・炒め・煮る・低温・炊飯モード4種・レシピモード4種
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ フッ素加工で汚れが落ちやすい。
フタの取り外し 可能。スライド式。フタ分解時はパーツ6個。
作れるレシピ 自動メニュー4種類。105個のレシピブック付き

口コミ

価格.comにて、口コミを調べてみました。

【デザイン】見劣りしない
【使いやすさ】手頃
【機能性】分かりやすい
【手入れのしやすさ】シンプル
【総評】中々良い品物です。

非常にシンプルな調理器。
地味ですが色んな使い方ができて便利です。
一方で、機能面ではさほど特徴があるわけではありません。
ベーシックな調理器具という印象ですね。
全部機械におまかせではなく、自分できちんと道具を使いこなせる人向けだと思います。

 

パナソニック 電気圧力鍋「SR-MP300」

出典:パナソニック

パナソニックのSR-MP300は、10年ぶりにリニューアルされた人気モデルです。

3~4人家族にピッタリのサイズで、調理メニューはシンプルな機能が5つ搭載されています。

調理メニューのひとつである低温調理は、70℃と85℃の2段階調整が可能。温度調整がむずかしい料理もボタンひとつで簡単に作れます。

一部のメニューのみですが、予約調理も可能です。

火を使わないので安心な電気圧力鍋ですが、こちらの商品は、SGマークとPSCマークを取得しているのでより安心です。

商品サイズ 幅29.2×奥行27.8×高さ27cm
調理できる容量 満水容量3.0L・調理容量2.0L
調理メニュー 圧力・煮込み・低温・無水・自動
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ フッ素加工で汚れが落ちやすい。
フタの取り外し 可能。スライド式。フタ分解時のパーツは4つ。
作れるレシピ 自動調理7メニュー。100個のレシピブック有り

口コミ

価格.comにて口コミを調べてみました。

~前略~
【総評】
ガス式のものを長年使用していました、なぜもっと電気圧力鍋に変えなかったのかを後悔するほど便利です!大手メーカー製ということも安心感もありますし、付属にレシピを作るのが楽しいくらい料理が楽しみになります。時短料理にもうってつけです。
難点は電気をかなり食うみたいなので場合によってブレーカーが落ちないか気にしないといけなかったです。頻繁に使うと電気代がどれくらいになるのかちょっと心配。ですがそれを差し置いても買ってよかったと思える商品です。

おかずが一品手間無く増えるといえば台所に立っている人間ならその威力がお分かりになる事でしょう。
本当に簡単で美味しいおかずができるので驚きました。
煮物系は味がよく染みていますし、スープ、カレー系もいけます。
しっかり煮込む系の料理が時短で作れるのもよかったですね。
もちろんお手入れの手間はありますが、そこまで面倒ではありませんし、この製品には本当に助かりました。

 

ティファール「クックフォーミー エクスプレス CY8521JP」

出典:ティファール

ティファールのクックフォーミーエクスプレスは、最大6人分まで作れる6Lと大容量の電気圧力鍋。

ESSEとコラボしたという1週間のレシピなど、210種類ものレシピがあるので、献立に悩むことがなくなるのはうれしいですね!

圧力以外にも、煮込みや蒸し料理などさまざまな調理メニューをこなすので、料理の幅も広がります。

再加熱機能は70℃、保温は63℃となっていて、予約機能はありません。

内側はこびりつきにくいセラミックコーティング仕様なので、汚れが付きにくくてお手入れも簡単。食洗機対応なのも忙しい主婦の強い味方ですね。

SGマーク取得済みなので安心して使うことができます。

商品サイズ 幅38×奥行35×高さ32.5cm
調理できる容量 6L
調理メニュー 圧力・炒め・蒸し・煮る・無水
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ セラミックコーティングでお手入れ簡単。
フタの取り外し 不可。プッシュ式。フタ分解時のパーツは4つ。
作れるレシピ 210種類

口コミ

価格.comにて口コミを調べてみました。

具材を入れてスイッチをポンと押すだけで出来上がるので本当に便利!
レシピ通りの加圧時間だと具材が固いことが多く、追加で加圧しています。野菜が大きすぎるのか?
一つ難点を挙げるとしたらレシピは検索できないので作りたいレシピをダイヤルをくるくる回して探すのが面倒です。せめて番号をふってほしい。
でも、本当に時短で料理ができるしコツもなにも要らないのでおすすめです!

今まで3日ぐらいかけて作っていたチャーシューがものの30分位でホロホロになる位柔らかくできて衝撃でした。
主に根菜料理を作るときに使っていますが大根でもジャガイモでもあっという間に柔らかくなってくれるのでガス代が大幅に節約できてうれしいです。
鍋の大きさが大きいので家族の人数が多いとかたくさん作って保存しておくとかそういうのには向いていますね。
深さが深くで料理しているときに混ぜると熱いので軍手などをして火傷しないようにして混ぜています。
マイナス点もありますが概ね満足しています。

 

ショップジャパン「クッキングプロ V2 基本セット」

出典:ショップジャパン

従来のクッキングプロがリニューアルした『クッキングプロV2』。

自家製ヨーグルトや味噌などが手軽に作れる発酵機能が搭載され、1台9役となりパワーアップしました。

従来品よりも、1.6倍も高圧力になったことで、時間がかかる料理も短時間で作れます。

大容量の3.2Lと、コンパクトの2.4Lから選ぶことができます。

お手入れモード搭載で、しつこい汚れも落ちやすくなっていますよ。

最大で12時間の予約機能付き。急ぎのときでも強制排気ボタンが付いているので、安全に減圧が可能です。

商品サイズ 幅28.5×奥行27.3×高さ29.5cm
調理できる容量 2.4l/3.6L
調理メニュー 圧力・炒め・炊飯・無水・発酵・スロー(低温)調理・煮る・再加熱
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ お手入れモード搭載。
フタの取り外し 可能。スライド式。パーツを取り外すことなくピンでお手入れできる。
作れるレシピ 2.4L:80種類/3.6L:100種類

口コミ

yahooショッピングにて口コミを調べてみました。

操作は簡単です。いろいろ出来るので楽しみです。
説明書をよく読んでないのが悪いのでしょうが、レシピはもう少し丁寧に書いてあれば良いかなと思います。
メニューを選ぶ前に手動で炒めてしまって、あとでメニューを選んでスタートしてから炒めるものと判明。結局手動で圧力鍋しました。
あとコンセントコードがちょっと短い。

取説に図解があるとさらに良いかと思います。各部署の固有名詞です。最初少し戸惑いました。今は料理をするのが楽しみになりました。

 

シロカ「おうちシェフPRO SP-2DM251」

出典:シロカ

シロカの『おうちシェフPRO』は、とことんこだわりたい方向けの電気圧力鍋ですが、手軽かつ効率的に作れる『おうちシェフ』もあります。

おうちシェフは、圧力時間だけでなく、圧力値を調整できるので、自分好みに仕上げるのが他社との最大の違い。

PSC・SGマークを取得。圧力調理を行うとき、フタが完全に閉まっていないとスタートしないという点や、フタは減圧の際に蒸気の勢いを抑えるという安全設計がうれしいですね。

お手入れも洗うパーツが少ないのでラクラク。83種類の自動メニュー付きで毎日の献立に困りません。

かしこい予約プログラムは、衛生面の配慮された機能。菌が繁殖しにくい75℃で保温してくれますよ。

商品サイズ 幅24 ×奥行26 ×高さ27cm
調理できる容量 満水容量2.4L/調理容量1.68L
調理メニュー 圧力・蒸す・煮る・無水・炊飯・再加熱・低温調理・スロー調理・炒め・発酵・温度調理
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ 洗うパーツが少なくお手入れ簡単。
フタの取り外し 可能。スライド式。
作れるレシピ 83種類。

口コミ

ビックカメラにて口コミを調べてみました。

ずいぶん前に買った圧力鍋の買い替えのつもりでしたが、例えば豚のスペアリブは骨まで柔らかくできませんでした。魚は問題なく柔らかくなるようです。

電気圧力鍋の限定なんでしょうか‥。こちらの確認不足でした。
外観はお洒落でいいとおもいます。

思ってた以上に良い商品でした。
普通のガスで使う圧力鍋は見張っていないとダメですが、電気圧力鍋はスイッチを押すだけ。当たり前ですが拍子抜けしました!同じ事がこんなに簡単に出来てしまうなんて、分かってはいましたが改めて便利すぎて感動してしまいました。料理の出来栄えも遜色ありません。下手したら数万円の炊飯ジャーと同じくらいご飯が美味しく炊けます。
一家に一台だと思います。

 

東芝「RCP-30R」

出典:東芝

こちらの『PCR-30R』は、2021年12月に発売予定の新商品です。マットブラックとシルバーがとてもおしゃれな電気圧力鍋ですね。

圧力は、1.8と1.4気圧の2種類で食材に合わせて選択して調理することが可能。ほかにも煮る・蒸すなど1台8役をこなします。

自動メニューは10種類。定番メニューをサクサク作れますよ。手動メニューでも6種類あり、別にレシピブックも付いてきます。

容量は3Lなので、家族が多い方や作り置きしたい方におすすめのサイズです。

予約機能付きなので、帰宅するときにセットしておけば作りたてを食べることができますよ。

商品サイズ 幅28.2×奥行27.5×高さ26.6cm
調理できる容量 満水容量3.0L/調理容量2.0L
調理メニュー 圧力・無水・煮る・炒め・低温調理・炊飯・保温
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ フッ素加工でお手入れ簡単。
フタの取り外し 可能。分解時のフタのパーツは5種類。
作れるレシピ 自動調理メニュー10種類・手動6種類

口コミ

発売前で口コミがないため、以下の動画で特徴や使用感などを参考にしてくださいね。

 

象印 圧力IHなべ「EL-MB30」

出典:象印

象印の圧力IHなべEL-MB30は、12時間という長期保温を可能にしたIH式圧力鍋。

電気圧力鍋にはめずらしいステンレス製の内釜なので、鍋の材質にこだわりがある方におすすめです。

加圧と減圧を自動で繰り返す可変圧力で、煮汁が食材にまんべんなく染みこむため、コトコト煮込んだ味わいに。魚はやさしく加圧してくれるのでやわらかく仕上がります。

10℃ごとに温度設定ができる温度調理で、自家製ヨーグルトや甘酒などの発酵調理も簡単です。

フタの開閉はワンタッチでラクラク。クリーニング機能でニオイを付きにくくしてくれます。

安心のSG・PSCマークを取得済み。設定時間に減圧時間も含まれているので、できたらすぐ安全にフタを開けられます。

150種類のレシピブック付きなので、献立に悩まずに済みますよ。

商品サイズ 幅29×奥行37.5×高さ25cm
調理できる容量 調理容量1.5L
調理メニュー 圧力・無水・蒸す・煮る・保温・再加熱・温度調理
調理方式 IH式
お手入れのしやすさ 拭き取りがメイン。ニオイクリーニング機能有り。
フタの取り外し 不可。内フタセットのみ可。
作れるレシピ 自動・手動調理メニュー有り。150種類のレシピブック付き。

口コミ

価格.comにて口コミを調べてみました。

~前略~
本当に、ほったらかしで良いですね。音も小さいです。操作パネルも見やすい。デザインがもう少し可愛ければな~とは思いますが、安心の象印なので、許しています。(笑)
ガス式の圧力鍋なべより、荷崩れがしないのにはびっくり。あと、パンも作れます。発酵のみして、焼きはオーブンにすることもできますよ。
大きさは、30cm四方位。やっぱり大きいですが、楽に調理できるので満足です。

~前略~
普通の圧力鍋に比べると調理時間そのものは長くなるそうです。
それでも火の加減とか吹きこぼれとか火事の心配とか一切なしで、調理中に安心して他の事ができるというのは間違いなく便利だとの事。
買って大正解な調理器でした。

 

コイズミ「KSC-3501」

出典:KOIZUMI

KOIZUMIの電気圧力鍋『KSC-3501』は、圧力を5段階に調整できるのが特徴。圧力と加熱時間を調整できるのはうれいいですね!

固い物から柔らかいものまでボタンを押すだけで簡単に調理することが可能です。

圧力なしの煮込みモードもあり。シンプル機能ながらも、一汁三菜すべてこの1台でまかなうことができますよ。

予約機能は最大19.5時間、保温は最長12時間となっています。

フタ閉め忘れ防止機能が付いていて、フタがきちんと閉まっていないとメロディーで知らせてくれるので、安全に使うことができます。

商品サイズ 幅26×奥行28×高さ25cm
調理できる容量 満水容量2.5L/調理容量1.6L
調理メニュー 圧力(5段階)・煮る・保温
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ フッ素加工で汚れが付きにくい。
フタの取り外し 可能。フタ分解時のパーツは5種類。
作れるレシピ 自動面メニュー6種類。51種類のレシピブック付き。

口コミ

ビックカメラにて口コミを調べてみました。

炊飯すると炊飯器よりやわらかく粘りが強く仕上がると紹介されていたので期待して炊飯しました。1合炊くのに40分くらいかかり、時間は早くないんだと思いながら食べてみたら、かたいです。
目盛り通りの水量がいけないのか、炊飯前に水に浸す必要はないと説明されていたからそうしたのがいけないのか、コイズミ製品を信用したのがいけないのか。
泣きたい気分にさせられました。

炊飯機能を試してみました。設定は簡単で問題なくお米が炊けましたが、好みより少し柔らかく次回は水の量を少なめで炊いてみたいと思います。他にも色々出来そうなので試してみたいと思います。

上手く炊けたとの声もあるので、もしかすると吸水や蒸らしを調整する必要があるのかもしれませんね。

 

ワンダーシェフ「e-wonder 楽ポン スターターセット OEDC30 R1(ST) 3L」

出典:Wonder chef

ワンダーシェフの『OEDC30 R1「楽ポン」』は、フタがきちんと閉まっていないと調理を開始できないよう新しく安全機能を追加したモデルで、PSEマーク・Sマーク・SGマークを取得しています。

最大調理容量は2.0Lなので、家族2~3人分のご家庭にちょうど良いサイズです。最大調理容量が2.6Lのタイプや、さらに多い5.3Lの大容量タイプ、介護食も作れるタイプなどさまざまなラインナップが揃っています。

人気のメニューは自動調理。ほかの付属メニューも簡単操作で圧力調理することができます。

予約調理も可能。70℃で保温してくれるので、家族の食事時間がバラバラでもいつでも温かい食事が食べられますよ。

炊飯のみ予約が可能となっています。

フタは取り外し可能で内釜はフッ素加工。汚れが付きにくくお手入れも簡単です。

商品サイズ 幅30.4×奥行27×高さ27.8cm
調理できる容量 満水容量2.0L(豆類は1.0L)
調理メニュー 圧力・炊飯・とろ火・保温・追加熱。
調理方式 マイコン式
お手入れのしやすさ フッ素加工で汚れが付きにくい。
フタの取り外し フタの取り外し可能。プッシュ式。フタ分解時のパーツは4種類。
作れるレシピ 自動メニュー8種類。

口コミ

Amazon価格.comにて口コミを調べてみました。

83歳の母にプレゼントしました。高齢の方でも使いやすいとありましたが、私でも難しいです。もっと使いやすいと思いましたが、手入れも大変そうです。
初めて角煮をレシピを見ながら作りましたが焦げてしまいました。保温のまま放置していたのが原因かと思います。保温中でも加熱状態だったのでしょうか。次に作った肉じゃがは美味しくできました。今度は出来たらすぐ電源を切りました。

実家台所のリフォーム祝いに贈りました。数万円する製品より少し調理時間は長めですが、それでもつきっきりで鍋の世話をする手間が省けて両親も喜んでます。付属するレシピは少ないのですが長年主婦をやってきた母には問題なく、新しいレシピはネットに沢山転がってますから料理のレパートリーが増えたそうです。二人暮らしにちょうど良いサイズで手入れもしやすいので単身者にもお勧めですね。

 

食事の準備は代行サービスの活用もあり!

家事代行サービス

 

電気圧力鍋があれば、煮込み料理などは仕込んで放置するだけでできてしまうので、大量に作り置きをするときにあると便利ですよね。

ただ、電気圧力鍋のデメリットは、

  • 作り置きでせっかくの休日が台無し
  • 作り置きは時間がかかる
  • 電気圧力鍋を置くスペースがない
  • お手入れが面倒

などの理由から電気圧力鍋を諦めなければならない方も多いと思います。

そんなときは、家事代行サービスがおすすめです。

忙しくて時間が取れないワーキングママさんや、小さなお子さんがいて料理に時間をかけられないなど、さまざまな方が利用しています。

家事代行サービスのなかには、料理代行サービスがあるので、お家にある食材でその日のごはんや作り置きを用意してくれるんですよ!

食材を準備できない場合は、買い物代行サービスも行ってくれるところもあります。

家事タウンでは、おすすめの家事代行業者など、家事代行サービスについてのページをご用意しているので、ぜひご覧くださいね!

 

電気圧力鍋の注意点

電気圧力鍋の注意点

 

電気圧力鍋について調べていると、身体に悪いのかについて気になっている方や、事故の心配をしている方も多く見受けられました。

 

電気圧力鍋の「体に悪い」は本当?

体に悪いのかについては、農林水産省が『通常の調理の仕方では、ほとんどアクリルアミド(強い発がん性物質)は発生しない』と回答しています。

電気圧力鍋を安全に使いたい場合は、120℃を超えないように適宜圧力下げて調整すれば、さらに発生を抑えることができるそうですよ!

参照:農林水産省より

 

事故を起こさないよう正しく使うこと

通常の圧力鍋と比べて安全な電気圧力鍋ですが、やはり使い方を間違うと事故の原因になってしまいます。

  • フタをしっかり閉める
  • 禁止されている食材は入れない
  • ノズル掃除などのお手入れは怠らない

使い方も事故を防ぐために重要ですが、製品が起因の事故も起きているので、安全性の高い商品を選ぶことも大切です。

 

まとめ

電気圧力鍋って、安全に調理できたり、火のそばを離れられるというのが最大のメリットですが、よく考えてみるとデメリットもかなり多いことが分かりました。

ですが、実際に購入して利用した方の口コミを調べてみると、多少のデメリットはあってもやはり買って良かった!すごく便利!だという声の方が圧倒的に多かったですよ!

電気圧力鍋は値段が高いので、まずはレンタルして試してみるのをおすすめします。

口コミで人気の電気圧力鍋10選もぜひご参考ください。

電気圧力鍋を諸事情で買わないという方は、家事代行サービスを検討してみましょう。

電気圧力鍋を上手に活用して、簡単に美味しいごはんを作ってくださいね!

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