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【茂木和哉の使い方】実際にシンク周りの水垢を落としてみた!

 

ドラッグストアなどで見かける茂木和哉という名前が大きく記載された洗剤。

一体何の洗剤でどんな使い方をするのだろうと思って見てみると、水垢クレンザーだということが判明しました。

茂木和哉は一般的な洗剤と比較して2.000円ほどと高額です。

しかし、茂木和哉はとても人気がある洗剤で、Amazonのレビューでも高評価を得ています。

 

そんな茂木和哉の洗剤を、なぜ高額であるにもかかわらず人気なのか、水垢を落とす仕組みについてや基本的な使い方をご紹介!

茂木和哉の効果をより高める使い方も解説。

とっても簡単なのでぜひお試しくださいね!

 

茂木和哉の洗剤でなぜ水垢が落ちるの?

茂木和哉で水垢が落ちるワケ

 

茂木和哉は、水垢を落とす洗剤なのですが、水垢を落とす洗剤はほかにもありますよね。

しかし、茂木和哉がなぜ高額であるにもかかわらず人気なのかというと、一般的な水垢クレンザーに加えてある成分が含まれていたからなのです。

 

一般的な水垢を落とす洗剤は、アルカリ性の水垢を弱酸性のパワーで溶かして落とす方法が主流のため、繰り返し掃除を行う必要があります。

それに対し茂木和哉は、スルファミン酸という酸性成分に加えて水垢を落とす効果の高い研磨剤を配合しているため、溶かしながら削って落とす方法。

一般的な水垢クレンザーに比べて、1度に多くの水垢を落とす効果が期待できるのです。

 

茂木和哉の基本的な使い方

しかし、茂木和哉のAmazonレビューでは、効果があったという人が多数ですが効果を実感できなかった人がいるのも事実。

使い方に差があるのではないかと思い、実際に水垢が気になるところを掃除して試してみました。

また、茂木和哉は使えないところもあり、そういった場所での使い方は効果を実感できない恐れがあります。

まずは、使えるところと使えないところを頭に入れて、基本的な使い方で掃除してみましょう。

それでも落ちない場合は、より効果的に水垢を落とせる茂木和哉さん推奨の方法も解説しているので、ぜひ試してみてくださいね!

 

使えるところと使えないところに注意

茂木和哉使用上の注意

 

茂木和哉は使えるところと使えないところがあり、使えないところに使用すると素材を傷めたり効果を実感できなかったりします。

 

使えるもの

  • 水垢(蛇口やカラン・キッチンシンク・浴室の鏡・浴槽など)
  • IHクッキングヒーターの天板
  • 鍋やフライパンの水垢・こびり付き
  • トイレの黄ばみや尿石
  • サビ(工具・キャンプ用品・自転車・ゴルフクラブなど)

 

 

使えないもの

  • フィルム加工や曇り止め加工された鏡
  • プラスチック
  • 光沢のあるステンレス
  • 浴室以外のガラスや鏡
  • ガラス製以外の鏡
  • 光沢のあるバスタブ
  • 大理石
  • 自動車

 

コーティングされたものや加工されたものは研磨剤で擦ることで剥がれてしまいます。

光沢のあるものは傷が付いてくもりの原因に、プラスチックや大理石も削れてしまうので注意しましょう。

 

用意するもの

茂木和哉使い方・用意するもの

 

  • 茂木和哉
  • 薄めのスポンジ
  • ラップ
  • ゴム手袋

 

厚手のスポンジだと洗剤を吸収し過ぎるのでおすすめできません。

薄手のスポンジが手に入らない場合は、茂木和哉さんが専用に開発した『超人たわしZ』があり、より高い効果を発揮するのでAmazonなどの通販で入手しておきましょう。

茂木和哉は弱酸性ですが、肌荒れしやすい方はゴム手袋を着用して使用するようにしてくださいね。

 

茂木和哉を使った水垢を落とす方法

茂木和哉使い方手順

 

簡単3ステップ

  1. 茂木和哉をスポンジに少量取り、水垢が気になるところに塗り広げる。
  2. スポンジ、または、丸めたラップで擦る。
  3. 洗い流す。

 

以上が茂木和哉の基本的な使い方です。

スポンジは広範囲の水垢を落とすときにおすすめですが、蛇口など細かい部分を掃除するときは丸めたラップがおすすめです。

 

より効果を高めるにはラップパック

ラップで覆う

 

開発した茂木和哉さんが推奨する、茂木和哉を使った水垢をより効果的に落とすラップを使った方法をご紹介します。

  1. 茂木和哉を塗り広げたらラップでパックして、10分ほど置いておきましょう。
  2. 茂木和哉に含まれている酸性成分がじっくり水垢を溶かしてくれます。
  3. 10分経って水垢が柔らかくなったところでラップを剥がし、スポンジ、または、丸めたラップで水垢を磨いていきましょう。
  4. 水で洗い流し、拭いてしっかり乾燥させて水垢が落ちたか確認します。

 

もし、水垢が残っている場合は、1~4の工程を繰り返してください。

 

水垢は1度に落とそうとすると、頑張り過ぎて傷が入ってしまうほかムダな労力を使うことになるので、何度かに分けて落とすということを心がけましょう。

 

茂木和哉の使い方を参考にシンクを掃除してみた

我が家では、キッチンのシンク内の水垢が気になるので実際に茂木和哉を使って掃除してみました!

できるだけ労力を使いたくないので、より効果的だというラップパックして落とすという使い方を試してみましたよ。

掃除の手順とビフォーアフターをご覧ください。

 

シンクビフォー

 

シンクのビフォー画像です。

全体的にくすんでいて左側上部の角あたりに白い水垢が蓄積しています。

 

ラップパック

 

スポンジに少量ずつ取り、擦りながら塗り広げます。

全体的に洗剤がついたら乾燥を防ぐためにラップで覆い、パックして10分ほど待ちます。

 

調理台のカビ

 

待っている間に、調理台のカビをこすり落としてみることにしました。

黒い点がいくつか見えますね。

 

ラップでこする

 

ラップもパックだけで捨てるのはもったいないので、スポンジの代わりに使ってみました。

調理台のカビやくすみ取りをしているうちに10分ほど経過したので、ラップでシンク全体を擦りました。

水垢があるところは手に抵抗を感じるというか、シャリシャリ音がしていたので念入りに。

 

洗い流す

 

全体のこすり洗いが終わったら水でキレイに洗い流します。

調理台もスポンジを使って水洗いしました。

 

シンクアフター

 

サッと水気を拭き取り完了です。

1回の掃除でここまでピカピカになったので驚きました。

 

シンクの水垢アフター

 

よく見るとくすみはまだ若干残っていますが、水垢は完全に落ちています。

1度の掃除でここまで落ちるので、もっと頑張って落としたいところですがここは無理せず、また改めて掃除してくすみのないシンクを取り戻したいと思います。

 

調理台カビアフター

 

どんなに擦っても洗剤を使っても落ちなかった調理台のカビもキレイになり、引越してきた当初の輝きを取り戻しました。

 

クエン酸などを使って浸け置きしてもラクで良いのですが、急な来客のときに何時間も待っていられないですよね。

茂木和哉は、すぐに掃除したい、短時間で掃除を済ませたい、という方におすすめです。

 

まとめ

茂木和哉は2.000円ほどと高額でなかなか手が出ない洗剤でしたが、思い切って使ってみると少量で済むため経済的!

使い方も簡単で、力もいらないのでラクに水垢を落とすことができました。

今までクエン酸で時間をかけて掃除したり、ウロコ取りのダイヤモンドパッドで地道に擦って体力を消耗していたりしたのは何だったのかと思うほど。

 

基本的な茂木和哉の使い方でも十分に水垢を落とす効果が期待できますが、よりラクに効果を実感したい方はラップパックをプラスした使い方がおすすめです。

ほとんどのご家庭ではあまり水垢を掃除する頻度は高くなく、水垢が蓄積しやすい傾向にあるかと思いますが、茂木和哉があれば安心ですね!

大掃除でも普段の掃除でも使える茂木和哉で水垢をキレイに掃除して、輝きを取り戻しましょう!

 

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