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面倒な結露をラクに撃退する結露対策グッズ8選と予防対策のポイント

寒くなると窓にびっしりと張り付く結露。

どうして結露ができてしまうのでしょうか?

本記事では結露ができる原因や、結露を放置してしまうことによる弊害、おすすめの結露対策グッズをご紹介しています。

できてしまった結露を掃除するのはとても大変ですが、結露対策グッズなら楽に対処することができますよ。

毎日毎日発生する厄介な結露……。

結露を予防するポイントもお届けしているので、ぜひ参考にしてラク~に結露対策をはじめてみませんか?

 

結露ができる原因とは?

ゴムパッキンの掃除

結露は外気と部屋の温度差により発生するのですが、分かりやすく例えるとグラスに氷を入れた飲み物は、時間が経つとグラスに水滴が発生しますよね?

これが結露の正体です。

暖かい部屋の空気中に含まれる水蒸気が、外気の冷たい空気に急激に冷やされることによって発生。

寒くなるとガスファンヒーターを使用したり、乾燥対策として加湿器を使いますよね?

室内の湿度が高いほど多く水蒸気が含まれるので、より多くの結露が発生してしまうのです。

 

結露はカビの原因に!

カビ

拭いても拭いても毎日窓ガラスなどに張り付いている結露。

もう掃除したくないと放置した場合、どうなってしまうかご存じですか?

結露を放置すると、溜まった水分や室内の温度によりカビが発生する条件を作り出してしまうのです。

カビが人体に与える影響はアレルギー疾患などを引き起こすことが知られていますね。

 

壁などに発生した場合も、クロスが剥がれてしまったり木材に染み込むことで傷みの原因にもなったり大切な家の寿命にも関わってきます。

人にも家にも悪影響を与える結露は、放置せずにきちんと対策することが大切です。

 

結露対策グッズおすすめ8選!

対策しましょうと頭では分かっていても、めんどくさいのが結露の拭き取り。

ここからは、ラクに対策ができるおすすめの結露対策グッズを8つお届けします。

 

結露取りワイパー

結露取りワイパー

画像引用:Amazon販売サイトより

結露取りワイパーは、拭き取った結露を独自のヘッド形状で持ち手部分のタンクに溜めることができます。

拭き取ったあとは水を捨てるだけなので後処理も簡単です。

 

結露取りワイパーの販売ページはこちら

 

 

超吸水スポンジ

結露取りスポンジ

画像引用:Amazon販売サイトより

超吸水スポンジは、結露などの水滴をグングン吸水してくれるスポンジで、雑巾のように絞ってまた利用することができます。

1.3Lも水を吸い取るパワーがあるので、家中の窓や壁の結露を驚きのスピードで拭き取ることが可能です。

 

超吸水スポンジの販売サイトへ

 

結露防止シート

断熱シート画像引用:Amazon販売サイトより

断熱シートは、結露防止シートとしても使えます。

水貼りなので設置も簡単、窓ガラスとの間に空気層を作る3層構造なので外からの冷たい空気をシャットダウン。

断熱効果もバツグンで暖房効果もアップし、暖房代の節約にもなります。

 

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窓ガラス目隠しシート

窓ガラス目隠しシート

画像引用:Amazon販売サイトより

窓ガラス目隠しシートは、窓をオシャレに見せながら隠せるシートで断熱効果がやや期待できる商品です。

見た目もよく目隠しの役割も欲しい、という方におすすめ。

水で付けるタイプなので何度でも貼り直しができます。

 

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結露吸水テープ

結露吸水テープ

画像引用:Amazon販売サイトより

窓ガラスに発生した結露は、どんどん下へと流れていき、サッシ部分に溜まってしまいます。

結露吸水テープを貼っておけば、結露をどんどん吸水し、あとは勝手に蒸発させてくれる優れもの。

さまざまなデザインがあり、100均にも販売されているのでインテリアに合わせたチョイスが可能です。

 

結露吸水テープ販売サイトへ

 

結露吸水テープは、貼りっぱなしにするとカビの原因になるほか、シールタイプなので剥がしにくくなって後片づけが大変になってしまいます。

結露の量によっても異なるので交換目安は一概に言えませんが、こまめに貼りなおすようにするのがベストです。

 

結露防止スプレー

結露防止スプレー

画像引用:Amazon販売サイトより

窓やドアにスプレーするだけで、14日間も効果が期待できる結露対策グッズです。

口コミでは、スプレーしてから窓ガラスの曇りがやや残るくらいで拭き取りを抑えておくと、効果がバツグンだったとのこと。

1度のお手入れで2週間も効果が持続するのはうれしいですね。

 

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結露吸水スプレー

結露吸水スプレー

画像引用:Amazon販売サイトより

結露吸水スプレー「トドマール」は、スプレーして乾燥させると膜を作り、結露が発生すると吸水してくれるという優れもの。

拭き取りも水を多めにかけてスクイージーを使って簡単に除去できます。

防カビ剤も配合されているので、ゴムパッキンやアルミサッシなどのカビを予防することも可能です。

 

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除湿剤

除湿剤

画像引用:Amazon販売サイトより

結露は窓ガラスだけに発生するものではありません。

壁やドア、押入れの中など湿気がこもりやすいところにも結露は発生するのです。

そんなときに湿気を吸い取ってくれる置くだけ簡単の除湿剤がおすすめです。

結露の発生原因である空気中の水蒸気を吸い取ってくれるので、発生する結露を軽減することができます。

 

除湿剤の販売サイトへ

 

除湿シート吊り下げタイプも

除湿剤吊り下げタイプ

画像引用:Amazon販売サイトより

クローゼットには吊り下げタイプの除湿剤が便利です。

最大給水量は62ccで、クローゼット内にこもる湿気をたくさん吸い取ってくれるので、結露や大事な衣類にカビが発生するのを防げます。

シールの色が変わったら、天気の良い日に外へ干して、繰り返し使えるのも経済的でうれしいですね。

 

除湿剤吊り下げタイプの販売サイトへ

 

グッズ以外の結露対策

結露を予防するには、換気・除湿・断熱がポイントになります。

家にあるアイテムでの結露対策や、暮らしを少し工夫するだけでできる結露対策をご紹介します。

 

新聞紙やタオルを使ってももちろんOK

新聞紙

新聞紙を結露が発生し始めたら窓に貼り、そのまま1晩貼っておくと翌朝新聞紙が結露をしっかりと吸い取ってくれますよ。

結露を含んだ新聞紙で窓掃除もできて一石二鳥。『新聞紙を使った簡単な窓掃除の方法』も参考にしてみてくださいね。

 

窓に新聞紙を貼るのはインテリア的にちょっと……という方は、新聞紙やタオルをサッシのところに敷いておくと垂れてきた結露を吸い取ることができます。

ただし、放置してしまうとカビが発生する原因になるので、毎日取り換えるようにしましょう。

 

換気で湿度を逃がそう

窓掃除のポイント

寒くなると換気をしないご家庭が多くなりますが、結露対策に換気は重要です。

最近の家は気密性が高いため、湿気もこもりやすくなっています。

家の中に溜まった湿気を追い出すように、こまめに窓を開けて換気してくださいね。

 

除湿器を使おう

加湿器クエン酸

結露が発生しやすい窓際や壁側などの場所には、除湿器を置いておくのもおすすめです。

結露が発生しやすい付近に除湿器を置いて湿気を除去するだけでも、結露が発生しにくくなりますよ。

 

エアコンとサーキュレーターで空気の循環を

エアコンゴキブリまとめ

結露が発生する原因に、使用する暖房器具も関係しています。

ガスファンヒーターや石油ファンヒーターなどは部屋に水蒸気を発生させてしまうので、窓が結露でびっしりになってしまいますが、エアコンやオイルヒーターは非開放型といって結露が発生しにくいといわれています。

エアコンの温風をサーキュレーターなどで循環させれば、窓際など結露が発生しやすい場所の空気だけが冷えずに済むので、結露が発生しにくくなりますよ。

 

窓用ヒーターもおすすめ!

窓用ヒーター

画像引用:Amazon販売サイトより

窓用ヒーターは、窓の下に置いて温かい空気を出し、結露の発生原因となる温度差を解消してくれる結露対策グッズです。

便利な結露対策グッズですが、家中に設置するとなるとコストがかかることから、こちらでご紹介させていただきました。

寝る前につけておくだけで部屋の温度が2度も上がり、結露対策もできてちょうど良く部屋を暖めてくれると口コミでも評判です。

 

窓用ヒーターの販売サイトへ

 

窓ガラスを交換する

二重サッシ

ひどい結露にお困りの方は、窓ガラス自体を交換するという方法もあります。

樹脂サッシや二重サッシに交換することで、断熱効果が高まり結果的に結露も発生しにくくなるそうですよ。

北海道のような寒い地域では二重サッシにしているご家庭がほとんど。

ぜひ、寒い地域の方の知恵を参考に、窓ガラスの交換も検討してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

窓掃除やり方まとめ

面倒な結露を対処するのに便利な結露対策グッズを8選お届けしました。

拭き取りタイプや吸い取りタイプ、スプレータイプなどさまざまな結露対策グッズがあるので、ご家庭や使い勝手に合わせてチョイスしてみてくださいね。

 

結露は、換気・除湿・断熱が予防するポイント。

結露予防のポイントもぜひ参考にして、冬でも外の景色がキレイに見える窓に保ってみませんか?

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