ハウスクリーニング

洗濯機掃除業者の料金相場とおすすめ4社はここ!

 

「洗濯機の掃除をしたらワカメのような黒いゴミが服に付くようになった」

「洗濯機(または洗濯物)がクサイ」

など気になったことはありませんか?

これは黒カビや雑菌が原因で、自分で洗濯槽を掃除して中途半端に汚れを浮かせてしまったために黒いゴミが衣類に付着してしまうのです。

こんな洗濯機で衣類を洗い続けていては、アレルギーの心配も出てきます。

洗濯機の掃除を業者に依頼したいと思っても、どこに依頼したら良いか分からない、どれくらいの値段かも分からないという方も多いと思います。

今回は、洗濯機掃除業者のおすすめ4社の料金相場をはじめ、作業の流れや業者に依頼するメリット、デメリットなどを紹介していきます。

大事な洗濯機をカビや雑菌から守りましょう。

 

洗濯機掃除を業者に依頼した場合の料金相場

平均利用料金

 

洗濯機の掃除を行っている業者の料金相場は以下のとおり。

業者名 料金 作業時間
おそうじ本舗 11,000円~17,000円 約120分
ダスキン 14,300円~19,800円 -
くらしのマーケット(個人業者) 8,800円~ 約150分
ヤマダ電機 12,000円 -

 

全自動の縦型洗濯機

分解洗浄(完全分解含む)…11,000円~17,000円

ドラム式洗濯機

19,800円

となっています。

分解に時間がかかるものは3,000~5,000円ほどの追加料金がかかる場合もあるので、予算は多めに確保しておきましょう。

ドラム式の場合は、分解や浸け置きに時間がかかるため、縦型洗濯機よりも1.5倍ほどの相場となっています。

また最も安いくらしのマーケットで洗濯機掃除を依頼する場合、事前に作業内容や保険の有無など確認しておきたいですね。

 

その他、お風呂やトイレ、キッチンなどの掃除料金の相場は「ハウスクリーニングの料金相場と費用を安くするコツ」のページをご覧ください。

 

洗濯機掃除業者おすすめ4社

洗濯機の掃除を行っている業者はまだまだ少ないのが現状ですが、大手3社と個人の業者を探せるサイトをご紹介します。

 

おそうじ本舗 コスパ抜群!

 

おそうじ本舗は、全国1,400店舗以上展開している大手ハウスクリーニング業者です。

独自の抗菌剤を使用し、確かな技術力で洗濯機のカビを除去。

 

 

洗濯機除菌クリーニング(分解洗浄)…11,000円(税抜)・約2時間

洗濯機完全分解クリーニング…14,000~17,000円(税抜)・約3時間
※ドラム式は対象外・対応不可の機種有り

実際に依頼した方の口コミが以下。おそうじ本舗の洗濯機クリーニングはおすすめです!

 

\繁忙期前に!早割キャンペーン実施中/

おそうじ本舗 公式サイトへ

おそうじ本舗 洗濯機クリーニング 口コミはこちら

 

ダスキン

 

ダスキンでは、洗浄と除菌で洗濯機の見えないところにあるカビをスッキリ洗浄してくれます。

完全分解掃除は行っていないのですが、部分分解でドラム式洗濯機も対応しています。

専用の塩素系洗浄剤を入れて電動ブラシで大まかな汚れを取り除き、残った汚れを浸け置きで分解。

あとは自分ですすぎ運転を行えば完了です。

縦型全自動洗濯機…14,040円(税込)

ドラム式洗濯機…19,440円(税込)

 

ダスキン 公式サイトへ

 

くらしのマーケット

 

くらしのマーケットでは、全国のハウスクリーニング業者を検索できます。

洗濯機の掃除を行っている業者も多く、部分分解なら10,000円、ドラム式にも対応している業者もあり価格は25,000円など大手と比較してもリーズナブルな料金設定です。

保険加入済み、分解がむずかしい日立製も対応可、年中無休などのサービスを打ち出している業者も多く口コミも見ることができるので、希望に合う業者を見つけられます。

 

くらしのマーケット 公式サイトへ

 

ヤマダ電機

 

大手家電販売店のヤマダ電機でも、洗濯機の掃除サービスがあります。

ドラム式や乾燥機付きの洗濯機は対応していませんが、縦型の洗濯機を完全分解でキレイに掃除してくれます。

洗濯槽クリーニング…12,000円(税抜)

 

ヤマダ電機 公式サイトへ

 

プロが行う洗濯機掃除の流れ

業者が行う洗濯機の掃除方法には、部分分解と完全分解の2つの方法があります。

それぞれの特徴をみていきましょう。

 

部分分解と完全分解

 

部分分解は、フレームだけ取り外して洗濯槽のすき間にブラシを入れ、回転させて洗濯槽の側面を洗浄し、洗浄剤で浸け置きしてカビを除去する方法です。

最近は性能が高い洗濯機が普及しており、分解して洗濯槽を取り外しての掃除がむずかしい機種が多くなっており、そのため開発された部分分解清掃という技術。

現在は、どんな機種でも対応できる部分分解が主流となっています。

完全分解よりも手間がかからずお値段も安いのですが、目視しながらの掃除ではないため完全分解と比べるとカビを除去する効果は低くなります。

 

 

完全分解の場合は、洗濯槽を取り外して丸ごと高圧洗浄したり洗剤を塗布できるので、ほぼすべてのカビを除去することが可能です。

部分分解では洗濯槽を取り外して掃除することができないため、洗浄効果は90~95%といったところ。

部分分解よりも完全分解の方が手間も時間もかかるため価格設定は高めです。

 

完全分解がむずかしい機種

構造が複雑で分解することがむずかしい「TOSHIBAのビートウォッシュ」「日立の白い約束」ななめドラム式の洗濯機温風乾燥機能付きの洗濯機。

これらの機種は依頼を受けていない、または追加で料金がかかることがあるので、事前にお持ちの洗濯機の掃除が可能か業者さんへ確認しましょう。

 

自分でできる洗濯機のお手入れ

業者さんに洗濯機の掃除を行ってもらったあとは、自分でお手入れしてカビや雑菌の繁殖を防ぎましょう。

カビを発生させないポイントと、自分でできるお手入れ方法と頻度、業者に掃除してもらう頻度の目安もご紹介します。

 

カビを発生させないことがポイント

乾燥させる

 

カビや雑菌の繁殖を防ぐには、日々の心がけが大切です。

  • 洗濯物を入れっぱなしにせず、洗濯直前までカゴに入れて置く。
  • 洗剤や柔軟剤の入れすぎ注意。
  • 洗濯後はすぐに干してドアを開けておく。
  • 洗濯機がある部屋を換気する。
  • たまに水だけで回して洗剤のこびりつきを防ぐ。
  • 定期的に自分でも洗濯機を掃除する。

できることからはじめて、洗濯機のカビを防ぎましょう。

 

お手入れの頻度

家事えもん洗濯機掃除まとめ

 

自分でも洗濯機のお手入れをすることで、業者に依頼する頻度を減らすことができます。

酸素系漂白剤で洗濯槽の中の汚れを定期的に落としておきましょう。

詳しくは「家事えもん流!洗濯機掃除をやってみた」の記事をご覧ください。

 

洗濯機掃除の頻度についてですが、自分で行う掃除は最低でも3か月に1度、業者に依頼して掃除してもらう頻度の目安は3年に1度がおすすめです。

 

洗濯機の掃除を業者に依頼するメリット

自分で洗濯機を掃除するのと、業者が掃除するのとではどんな違いがあるのでしょうか。

洗濯機の掃除を業者に依頼することで得られるメリットをご紹介します。

 

分解して掃除するためカビをより多く除去できる

カビ

 

自分で行える掃除といえば、洗濯槽に洗剤を入れて浸け置きしカビを分解するというもので、洗濯槽の裏側まで掃除をすることができません。

洗濯機の掃除を行ってくれる業者なら、洗濯機を分解して洗濯槽を洗ってくれるので多くのカビを除去できます

ですので、洗濯槽に残ったカビなどの汚れが、洗濯をするたびに衣類に付着する心配もありません。

 

プロ専用の洗剤を使うので清掃効果が高い

専用洗剤で洗浄効果が高い

 

洗濯機の掃除を行う業者は、特に大手であれば独自の専用洗剤を開発して使用するため、家庭用洗剤よりも効果が高く掃除時間も短くて済みます。

なかには、洗濯槽を取り外すという分解ができない洗濯機もあるのですが、専用の洗剤と技術で多くのカビを取り除くことができます。

 

洗濯機掃除業者に依頼するデメリットと注意点

デメリットを挙げるとすれば、費用がかかるという点。

ですが、清掃費用をかけて洗濯機をメンテナンスする方が、ゴミが詰まって故障となり買い替えとなるよりは賢い方法だといえるのではないでしょうか。

万が一、業者に洗濯機の掃除を依頼して故障する可能性もゼロではないので、損害賠償保険に加入している業者を選ぶことが大切です。

 

まとめ

家事えもん 洗濯機掃除

 

洗濯機の掃除を行ってくれる業者は意外に少ないのですが、個人で請け負っている業者はたくさんあるので、お持ちの洗濯機や予算に合わせて選んでみてくださいね。

万が一の故障に備えて損害賠償保険に加入している業者だと安心です。

洗濯機を掃除することは、肌に触れる衣類を清潔に洗うためにも必要なこと。

自分で洗濯機を掃除するのにも限界があるので、目安の3年に1度は業者へ掃除を依頼して洗濯機の清潔を保ってくださいね!

 

-ハウスクリーニング
-, ,

Copyright© 家事タウン , 2019 All Rights Reserved.