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泥汚れがよく落ちる洗剤おすすめランキング!頑固な泥汚れを効果的に落とす洗濯のコツを徹底解説

泥汚れ洗剤

 

このページでは、作業着やユニフォーム、靴下など衣類の泥汚れを落とすおすすめの洗剤を紹介します。

野球やサッカー、公園遊びなどでつく泥汚れは頑固な場合が多く、いつもの洗濯だと落ちないことがほとんどですよね。

でも、しつこい泥汚れも洗剤や洗濯の仕方を工夫すれば簡単に落とせます。

ここでは、泥汚れが落ちづらい理由をはじめ、泥汚れに効く洗剤の種類、泥汚れにおすすめの洗剤、使い方などをまとめています。

結論からいうと、泥汚れに1番強いのは固形洗剤(固形石鹸)、次に粉末洗剤です。ピンポイントな泥汚れの場合は固形石鹸でこすり洗いしてから、粉末洗剤で洗濯すれば落ちますよ^^

スポーツのユニフォームの泥汚れ
作業着、保育園・公園遊びの泥汚れ
雨の日に跳ね、靴・服・バッグなどについた泥汚れ

などで困った場合は参考にしてくださいね。

 

泥汚れが普段の洗濯洗剤だと落ちない理由

泥汚れは落ちない

 

  • 水溶性の汚れ…汗や飲み物など
  • 脂溶性の汚れ…皮脂や口紅など
  • 不溶性の汚れ…泥汚れやホコリなど

皮脂や汗、食べこぼしなどの汚れと違って泥汚れは不溶性の汚れになります。

しかも、繊維の奥まで入り込むので、溶かして落とすというのがむずかしくなるんですね。

最近では、液体洗剤が一般的になっていますが、ほとんどが弱アルカリ性。

弱アルカリ性では泥汚れをスッキリ落とすことができないので、液体洗剤よりも強力な洗浄力を持つ粉末洗剤や固形洗剤(固形石鹸)など、泥汚れに強い洗剤を使う必要があります。

とはいえ、洗浄力が強くなるということは生地を傷める可能性も高くなるので、普段着やおしゃれ着に泥が跳ねてしまった場合などには、完全に落とすことはむずかしいですが、こすらずに直接かけられる液体洗剤が便利です。

(参照:泥汚れと衿汚れの落とし方

 

泥汚れに効く洗剤は汚れに合ったモノを選ぶ

泥汚れの程度に合った洗剤を選ぶ

 

洗濯洗剤にはよく使われる液体洗剤以外にも粉末、固形などの種類があります。

それぞれ特徴が異なりますが、泥汚れには固形洗剤>粉末洗剤>液体洗剤の順に洗浄効果が高いです。

泥汚れを落とす効果が高い固形洗剤から順番に特徴を紹介していきますね。

 

泥汚れに1番強いのは固形洗剤(固形石鹸)

泥汚れに強い固形洗剤

 

泥汚れを落とすのが1番得意なのは固形洗剤(固形石鹸)です。

水にも油にも溶けやすい固形石鹸が繊維の奥に入り込み、泥の粒子を分散させたり泥汚れを包み込んだりして流れてくれるそうなんです。

部分的に泥汚れがある、通常の洗濯で落ちなかったというときに固形石鹸がおすすめです。

 

次に粉末洗剤

泥汚れに効く粉末洗剤

 

次に泥汚れを落とす効果が高いのは粉末洗剤。

粉末洗剤は弱アルカリ性なので、酸性の皮脂や汗を落としてくれ、洗浄力が高いので泥汚れもしっかり落としてくれます。

しつこい泥汚れには、固形石鹸との併用がおすすめです。

 

液体洗剤は軽い泥汚れに

液体洗剤

 

液体洗剤は普段のお洗濯に使うというイメージを持っていただければと思います。

中性の性質がほとんどで、界面活性剤の力で汚れを落とします。

界面活性剤は、水と油を混ざりやすくする性質があるので不溶性の泥汚れを落としやすくしてくれる効果が。

ユニフォームなどのように、こすって洗いたくない衣類の泥汚れを落とすのに液体洗剤は直接かけるだけなので便利ですよ。

なかには弱アルカリ性の液体洗剤もあり、こちらは洗浄力が高いので、こすらずに落としたい場合や広範囲に軽い汚れが及んでいる場合におすすめです。

 

泥汚れに強い固形洗剤おすすめランキング

固形洗剤

 

洗濯洗剤のなかで1番泥汚れが落ちるという固形洗剤(固形石鹸)のなかでも、汚れ落ち効果が高い!と人気の3アイテムをご紹介します。

 

第1位 ブルースティック

出典:Amazon

ブルースティックは、手になじみやすいスティック状になった固形石鹸で、プロも認めるほどの洗浄力でロングセラーとなっています。

汚れ落ち効果が高いだけでなく、抗菌剤も配合されているので汗や皮脂などのイヤなニオイもカットしてくれますよ。

使い方は、汚れにそのままこすり付け、洗濯ブラシで軽くブラッシングして流すだけ。

泥まみれの靴下も真っ白になるほど洗浄力が高いので、必ず手袋を着用して洗うようにしましょう。

良い

ブログかなにかで拝見して、試しに買ってみました。
オキシを買っていましたが、断然こっち
部分的なものは完璧に落ち、上履きも新品までとはいきませんが白くなります
水で濡らして、塗りつけてブラシで擦って流します。

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第2位 アタックプロEX石けん

出典:Amazon

アタックプロEX石けんは、泥高分散剤と泥吸着泡で落とせる固形洗剤です。

Wアタックで、繊維の奥の泥汚れも分散して泡で包み込み洗い流してくれるので、白い衣類も驚きの白さに!

スティック状で繰り出して使え、ブラシも付いているのでわざわざ洗濯ブラシを用意する必要がありません。

石けんを直接触らないで良いので滑らず使いやすく、使用後は立てて乾燥できるので清潔に保管できます。

子供がサッカーをはじめたため、固形石鹸とブラシはじめて購入しましたが、使いやすい…
一体になってると本当に使いやすいです。
ブラシも生地を痛めずに汚れが落とせます。
今まで諦めてたどろやしみにもききました。
リピートします。

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第3位 ウタマロ石鹸

出典:Amazon

ウタマロシリーズのウタマロ石鹸は、98%が植物由来の石鹸成分で、肌だけでなく環境にもやさしい石鹸として古くから使われています。

泥汚れだけでなく皮脂や汗、食べこぼしや口紅など、水溶性・脂溶性・不溶性の汚れの種類を問わず、生活のなかのさまざまな汚れに使えるので1つ持っておくと便利ですよ。

また、日々のお洗濯で失われていく白さを、石鹸に配合している蛍光増白剤によって取り戻します。

この蛍光増白剤も安全性の高いものを使用しているので安心です。

子供が何故か毎日真っ黒にして帰ってくる靴下…今まで普通の化粧石鹸でもみ洗いしてから洗濯してましたが、落ちがイマイチ…。
ドラッグストアで試供品の小さいのをいただいたので使ってみたら、すごくよくおちてビックリでした!
すっかりファンになり、こちらで3個セット購入。
泥汚れには効果大です。

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泥汚れに効く粉末洗剤おすすめランキング

粉末洗剤

 

粉末洗剤は圧倒的にポール、泥スッキリ303、レギュラーの3つの洗剤が人気でした。

洗浄力が高いのに肌にやさしい粉末洗剤があるのはうれしいですね!

 

第1位 ポール

出典:Amazon

ポールは、弱アルカリ性に界面活性剤が配合されていますが、その洗浄成分は天然ヤシ由来の高級アルコール系洗浄成分やリン酸塩、酵素などで構成されています。

リンは泥を分解するのに効果的な成分なので、泥汚れの洗濯にぴったりの洗剤なんです。

天然ヤシ由来の洗浄成分を使用しているので、洗浄力は高いのに肌や弱い敏感肌などの方にも安心して使えるのはうれしいポイント。

酵素も配合されているので、皮脂や汗などのたんぱく汚れを分解して落としてくれますよ。

泥汚れ洗剤NO.1

4年前に少年野球を初めてから、色々な洗剤を試してきた結果、この洗剤が一番落ちると思いました。
コレより高い洗剤にも手を出しましたが、洗浄力はこちらと同等で、むしろ洗った後の匂いはこちらの方に軍配が上がりました。
泥汚れに悩む方々には、一度騙されたと思って試していただきたい洗剤です。

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第2位 レギュラー

出典:Amazon

レギュラーは、弱アルカリ性の界面活性剤配合に加え、泥を分解するリン酸塩やトリプル酵素を配合、イオンの働きで頑固な泥も落とすことができます。

酸素系漂白剤や蛍光増白剤で、泥で真っ黒に汚れていた靴下なども真っ白に。

泥汚れがひどい場合は、ぬるま湯に1時間ほど浸け置きしてから洗濯すると効果的です。

ユニフォームや体操服、靴下や運動靴、スポーツの際に付いた血液なども落とし、気になる汗も天然ハーブの香りで分解し、やさしく消臭します。

楽に汚れが落ちる

酷い汚れの時はつけ置き後軽くこすってそのまま洗濯機で回すだけで、真っ白になるし汗臭〜い臭いも取れ、とても良い商品です。ユニホームは息子が洗っていますが、前までは固形洗剤で擦り洗いしていたので面倒臭いと言ってサボる事もしばしばありましたが、この洗剤を使ってから6年間1度も洗濯が面倒だと言いませんでした。

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第3位 泥スッキリ303

出典:Amazon

泥スッキリ303は、野球のグラウンドなど黒土専用に作られた洗剤で、ユニフォームや靴下などに付いた頑固な泥汚れをスッキリ落としてくれます。

スポーツをしているお子さんのユニフォームの泥汚れをキレイに落としたいという方におすすめです。

こちらも界面活性剤にリン酸塩、酵素などが配合されているので、泥を分解しながら皮脂や汗も繊維の奥からキレイになります。

ほかにも赤土用や無リンタイプ、元祖泥汚れ用など種類が豊富なので、汚れの程度や配合成分によって自由に選べますよ。

泥汚れがよく落ちます。つけ置きしておくと、さらにいいです。少し高めですが、泥汚れの洗濯の時間短縮になりました。

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泥汚れに効く液体洗剤おすすめランキング

液体洗剤

 

泥汚れにおすすめの液体洗剤は、アリエール イオンパワージェルシリーズから2種類、ナノックス、アタックとなりました。

1番泥汚れが落ちにくいといわれる液体洗剤ですが、口コミでは1発で落ちた!などの声があるほど洗浄力が高いものもあります。

 

第1位 アリエール  イオンパワージェル(サイエンスプラスとプラチナスポーツ)

出典:Amazon

アリエール イオンパワージェルが液体洗剤のなかで1番の人気でした。

サイエンスプラスは、食べ物のシミなどの水溶性の汚れ、皮脂や化粧品などの脂溶性の汚れはもちろん、不溶性の泥汚れにも効果的な液体洗剤です。

さらに、50倍抗菌でこれまで抗菌できなかったニオイ菌も抗菌。

弱アルカリ性の界面活性剤配合なので、洗浄力も高めです。

いつもの洗剤で泥汚れが落ちるという点がうれしいポイントですね!

漂白剤と比べると劣るけれど、普通洗剤より落ちる。ミートソースの汚れは完全には落ちなかったけど、泥汚れ(庭仕事)やラーメン(しょうゆ)の染みは落ちた。

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出典:Amazon

こちらのアリエール イオンパワージェル プラチナスポーツも泥汚れに効果的で人気です。

弱アルカリ性で汚れの酸化を防ぐ成分が配合されているので、スポーツウェア・体操服・作業服などの泥汚れが蓄積しにくく、イヤなニオイも抑えます。

ただ、人によっては洗剤の香りが気になるという声もあったので、強めの香りが苦手な方は向かないかもしれません。

液体が濃厚で見た感じから、「落ちそう!!」って思いました。私は、自分が大掃除した日や父が庭の草取りや植木をした日にこの洗剤を使用していますが、「汚れが落ちた!!」っていうスッキリ感が気持ちいいです。スポーツをしているお子さんがいる方などに良いだろうなぁって思います!!

サイエンスプラスは思わぬ泥が付いたときに、プラチナスポーツはいつもの泥汚れに、というように用途に合わせて選んでみてくださいね!

 

第2位 ナノックス くつ下ドロ

出典:Amazon

ナノックスのくつ下ドロは、弱アルカリ性に界面活性剤が配合された部分洗い用の洗剤です。

先端にブラシが付いているので、洗剤をかけながら泥汚れが付いているところへの部分洗いが可能。

洗濯する前に直接塗布し、あとはいつものお洗濯をするだけで、靴下の泥汚れのような繊維の奥深くに入り込んだ汚れもスッキリ落とすことができます。

色柄物もOKで、靴下だけでなく泥で汚れた運動靴などの部分洗いに効果的です。

ゴシゴシ洗いから解放。

あまり期待はせずに購入。
中学生男子、学校指定の白いソックスを洗うのがすごいストレスでした。
何で白なんだろう、いっそ茶色にして欲しいと思ったほど汚くて汚くて。
本体ブラシで擦りしばらく浸け置きしてから洗濯機へ。で、ほぼ泥汚れが落ちてびっくり!
もっと早く使っていれば良かったと思っています。

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第3位 アタックZERO

出典:Amazon

アタックゼロは界面活性剤配合の中性洗剤ですが、花王史上最高といわれる洗浄成分『バイオIOS』を配合しているため、ふつうには落ちにくい泥汚れもスッキリ落とします。

洗浄成分が繊維の奥に入り込んで汚れを吸着しつつ、繊維には吸着しにくい特徴を持つので、洗いあがりの繊維に汚れも洗剤もほとんど残りません。

”アタックゼロ 泥汚れ”で検索すると、アタックゼロで洗濯してどれくらい汚れ落ち効果があるのか検証したページがいくつかありましたが、1発で泥汚れが落ちたという結果が!

ワンハンドプッシュボトルタイプなら、さらに使いやすいのでおすすめです。

 

泥汚れの効果的な落とし方

泥汚れの効果的な落とし方

 

軽い泥汚れであれば、弱アルカリ性の液体洗剤で落ちますが、しつこい泥汚れの場合は固形洗剤(固形石鹸)や粉末洗剤が有効です。

落ちにくい泥汚れの効果的な洗濯方法をご紹介します。

用意するもの

  • 固形洗剤(固形石鹸)
  • 粉末洗剤
  • 洗濯ブラシ(歯ブラシでも可)

 

泥汚れを洗う前に、泥はできるだけ落としておく

泥汚れは洗濯前にできるだけ落とす

 

泥汚れは、家に持って帰る前にできるだけ落としておくのがポイント。

ユニフォームなどは手で泥汚れを払い、汚れの程度に合わせてビニール袋などで分けておくと良いですよ。

軽い汚れならご紹介したような液体洗剤でも落ちるのでそのまま洗濯機へ。

頑固な汚れなら固形洗剤でこすり洗い、それでも落ちない泥汚れは粉末洗剤と合わせて洗濯する、というように効率よく洗濯ができます。

また、泥が付いて濡れている場合は、一旦乾かして泥を払えるだけ払ってから洗うと落ちやすいですよ。

 

部分的な泥汚れには固形洗剤

部分的な汚れには固形洗剤

 

泥が跳ねたという場合や、靴下、上靴など部分的な泥汚れには固形洗剤を使いましょう。

また、広範囲に軽い泥汚れがあり、一部だけ頑固な泥汚れがあるという場合は、その場所だけでも固形洗剤を使ってから洗濯すると落ちやすくなります。

固形洗剤を泥汚れに塗ったら、洗濯ブラシや使い古しの歯ブラシなどを使い、生地を傷めないようにこすってください。

汚れが落ちたらしっかりすすいで脱水し、乾かして完了です。

 

広範囲に及ぶ泥汚れには粉末洗剤

広範囲に及ぶ汚れは粉末洗剤

 

広範囲に及ぶ泥汚れは粉末洗剤を使って浸け置きしましょう。

1番簡単な方法は、ぬるま湯に粉末洗剤を適量溶かし、1時間ほど浸け置きする方法です。

洗剤の成分がぬるま湯を使うことで効果がアップし、こすらなくても泥汚れが落ちやすくなります。

1時間経ったら泥汚れを確認し、汚れが残っていたら軽くもみ洗いして落としてからしっかりすすぎ、洗濯機で脱水してから干しましょう。

 

なかなか落ちない頑固な泥汚れは合わせ技を使う

泥汚れは固形石鹸・粉末洗剤を使う

 

固形洗剤と粉末洗剤のどちらか一方を使っても完全に落ちない泥汚れは、合わせ技で洗濯してみましょう。

  1. 固形洗剤でこすり洗い
  2. 粉末洗剤で浸け置き
  3. 粉末洗剤で洗濯

ある程度の泥汚れを石鹸を使って落とし、浸け置きで繊維の奥まで洗浄成分を届けることで、さらに泥汚れが落ちやすくなります。

洗濯するときに使う水も、お風呂の残り湯などを使ってぬるま湯にすると汚れ落ち効果が高くなりますよ!

 

泥汚れ洗剤を使うときは素材や色落ちに注意

泥汚れ洗剤を使うときの注意点

 

泥汚れを落とせる洗剤は洗浄効果が高いため、デリケートな衣類を洗えない場合があります。

パッケージをよく見て、洗える素材であるかを確認してから洗濯するようにしましょう。

また、蛍光剤が配合されている洗剤は、紫外線を利用して白く見せる効果がありますが、綿や麻などの天然素材を使った衣類の場合は色落ちしてしまう可能性があるので使わないようにしましょう。

デリケートな衣類に泥が付いてしまった場合は、おしゃれ着用洗剤を使ってみるか、クリーニング店やシミ抜き専門店などのプロに落としてもらってくださいね。

 

泥汚れが付くのを防ぐ方法

出典:Amazon

雨の日でお気に入りのバッグやスニーカーなどに泥が付くのを防ぐための防汚・防水スプレーがあります。

こちらのコロンブス AMEDASは靴屋さんでも売られているスプレーです。

スニーカーなどのキャンバス地はもちろん、ムートンやスエードなど起毛革、合皮・天然皮革など幅広い素材に使えますよ。

必ず屋外でスプレーし、15分ほど乾燥させて成分がコーティングされてから出かけるようにしましょう。

冬の東北へ行くのに使用しました。
180mlとあまり値段が変わらなかったので420mlを購入しましたが、3足分を各2回吹いても全く減って無いほどの量です。
180mlを安くして欲しかった。。
とは言え、泥汚れもササッと払えば落ちますし、肝心の雨も防いでくれるので便利です。
因みに臭いは催涙弾並みで目に染みます。
絶対に外で使った方がいいです。

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まとめ

泥汚れというのは水にも油にも溶けない不溶性の汚れであることが分かりました。

どうりで簡単に落ちないはずなんですね!

ですが、お洗濯の前に泥をしっかり払うこと、石鹸でこすって汚れをもんで洗う、弱アルカリ性の粉末洗剤で洗うことで、落ちにくい泥汚れは落とせます。

ご紹介した洗剤以外にも泥汚れに特化した洗剤はたくさんあるので、生地の素材を見て、洗剤が使えるか確認してから使用してみてくださいね!

ユニフォームなどは洗濯して少々の泥汚れが残ってもしょうがないとあきらめがちですが、やはり真っ白になると気持ちが良いもの。

ぜひご紹介した洗剤や洗濯方法で泥汚れをスッキリ落としてみてくださいね!

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