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掃除をすると痩せる?ダイエットしたい人必見!掃除別消費カロリーまとめ

掃除で痩せる

 

「ダイエットしたくてウォーキングをはじめても続かない。」

「何か自然にラクに痩せる方法はないかしら?」

「掃除で痩せるなら一石二鳥じゃない?消費カロリーはどれくらい?」

などとお考えの方へ、部屋が散らかっていると太るといわれている理由や、掃除場所ごとの消費カロリーの目安、掃除でさらに運動効果を上げるポイントをご紹介します。

なかなか運動が続かない人にとって、掃除というやるべき家事を行うだけで痩せることができるのはうれしいですよね!

掃除は意外にも強度高めの前身運動なので、しっかりと取り組めば身体も変わり、同時にいつもキレイな部屋をキープすることができます。

掃除するだけで痩せる一石二鳥のダイエット法、ぜひ今日から実践してみませんか?

 

部屋が散らかっていると太る?

部屋の散らかりと肥満

 

部屋が散らかっていると太るという噂を聞いたことがありませんか?

実は、噂ではなく、調査に基づいたものだったのです(参考:片づけられない女性は、太りやすいの真実)!

なんだか噂ではないと分かっただけでも今すぐ片づけたくなりますが、なぜ部屋が散らかっていると太るのか、その理由をみていきましょう。

 

部屋が散らかる=ムダなものを取り込む習慣

部屋が散らかる=太る傾向

 

部屋が散らかるということは、モノで部屋が溢れかえっているということ。

必要でないものを購入したり置きっぱなしにするという習慣は、食生活にも自然と当てはまるようです。

SNSでなどでダイエットのビフォーアフターを掲載している方がいますが、その方の背景をみるとビフォーでは部屋が散らかって見えるけれど、アフターになると不思議と部屋までスッキリしている人が多いのです!

すべての人に当てはまるわけではありませんが、痩せられない習慣が無意識に部屋の状態に表れているのかもしれませんね。

逆に言えば、部屋を片付けたり掃除したりすると身体も変わる可能性があるということ。

実際に掃除を行うとカロリーを消費しますし、スッキリと片付いてムダのない生活を維持しようと心がけることで、食生活もムダなものを取り込まなくなり、自然と痩せていく可能性があるのです。

 

散らかった部屋はストレスを感じやすく太りやすい

部屋が汚いとストレスがたまりやすい

 

なぜ太るのかという理由のひとつに、血流の悪さも関係しています。

血流が悪くなると老廃物が流れにくくなり、身体は冷えてどんどん不要なものを溜めこんでいってしまうのです。

そしてストレスは血流が悪くなる原因のひとつ。

部屋が散らかっているということは、目に入る情報量が多いということになります。

人は無意識に目からの情報量が多いと脳が休まらずストレスを感じてしまうことが分かっているので、部屋が散らかっている=無意識にストレスを感じている、ということになるのです。

掃除をして部屋を片付けると身体はストレスを感じにくくなるので、自然と血流も良くなっていくことでしょう。

 

掃除で痩せる!場所、やること別の消費カロリーまとめ

掃除で痩せる!掃除別消費カロリー

 

掃除を行うことでどれくらいのカロリーを消費するのでしょうか?

体重50kgの人が30分掃除などの家事を行った場合に消費されるカロリーを表にしてみました。

男性か女性か、筋肉の量などによっても違いが出てくるので、以下の表の数値はあくまでも目安として捉えてくださいね。

部屋の片づけ 79kcal
洗濯物 105kcal
掃除機をかける 87kcal
徒歩での買い物 79kcal
床のモップがけ 92kcal
窓ふき 92kcal
お風呂掃除 92kcal
トイレ掃除 69kcal
キッチンの掃除 65kcal
皿洗い 47kcal
料理 53kcal

(参考:消費カロリー早見表

掃除機をかける(15分)、床のモップがけをする(15分)、洗濯物、3食作る(1時間として)、皿洗いをする、これだけで258kcalにもなります。

これは、体重50kgの人が時速8kmで30分間走ったのよりも多い消費カロリーです。

上記の家事をいつも行っていて痩せないのなら、さらに窓ふきや買い物を徒歩で行ってみる、お風呂掃除などを加えるとかなりの消費カロリーになりますね。

ちなみに、トイレ掃除を毎日行うと痩せることにつながるだけでなく、金運がアップするといわれているんですよ。

トイレ掃除をすると運気が上がるワケ。運気上昇のトイレ掃除のコツ』にトイレ掃除と金運にまつわる噂をまとめているので、ぜひご覧になってみてくださいね!

 

掃除ダイエットの効果をさらに高める方法

掃除のダイエット効果を高める方法

 

掃除をするだけでかなりのカロリーを消費することが分かりましたが、さらに効果を実感したいのであれば運動効果を高める方法を実践し、より代謝を上げていきましょう。

 

朝に掃除を行う

朝に掃除をする

 

朝に運動を行うと、代謝が10%もアップするという研究結果が出ています(参考:朝練習は24時間の脂肪酸化量を増大させるか)。

「朝から交感神経が上がっていきお昼ごろにピークとなり、徐々に夜に向けて副交感神経が優位になっていく。」

これが正常な自律神経の働きだといわれています。

朝に交感神経のスイッチを入れることで、夜に自然と眠くなるというサイクルになるので、自律神経を整えることは心身の健康にも良いのです。

なぜ、朝に運動すると良いのかというと、運動をすることでお昼ごろにピークになる交感神経の働きを早めることができます。

朝から運動して身体を活動モードにし、交感神経が優位の状態で運動を行うことで、1日中代謝の良い状態にすることができるのです。

さらには、朝からシャキッと活動モードに入ることで、午前中から頭が冴えて仕事の効率も良くなるといううれしいオマケも。

朝から掃除などを行って身体を動かすことは、たくさんのメリットが得られるんですね。

 

動きはいつもより大げさに

動作を大げさにする

 

いつも行っている掃除を大げさに動いてやってみましょう。

例えば、

  • 掃除機は腕を大きく動かしてアキレス腱を伸ばし、ウエストはねじる。
  • 窓ふきはバケツを持ったまま行なったり大きく手を動かしたり、背伸びしてふくらはぎを意識して行う。
  • モップがけよりも負荷が高い雑巾がけで床を拭く。
  • 皿洗いや調理はつま先立ちしたり、軽くスクワットして行う。

など、工夫次第でいつもよりも身体に多くの負荷をかけることができるのです。

呼吸を止めて力を入れれば筋トレの無酸素運動に、呼吸を止めずに身体を動かすと有酸素運動になるので、掃除しながら身体も意識して動かしてみましょう。

 

好きな音楽をかけモチベーションを持続

好きな音楽を聴きながら掃除をする

 

「ダイエットは継続がカギとなります。」

そんなことは分かってはいるけれどどうしてもできないんですよね!

そんなときは、好きな音楽を聴きながら掃除してみましょう。

口ずさみながら掃除していると、気分も乗ってきて楽しくなりますし、いつの間にか時間が経って掃除が終わっていたなんてことも。

好きな音楽を聴くことはダイエットの天敵であるストレス解消にもなりますし、楽しい気分で部屋も身体もキレイになるのでおすすめですよ。

 

まとめ

掃除で痩せるまとめ

 

掃除で痩せるって素晴らしいですね!

掃除などの家事なら毎日どこかしらやっているので、それで部屋もキレイになって痩せるなら一石二鳥です。

部屋が散らかっている人に太っている人が多い理由、なぜ部屋が散らかっていると太りやすいのかも、きちんとした研究結果が出ていて目からウロコでしたね。

掃除が苦手でも部屋を片付けるだけで、ストレス解消になり痩せやすくなる習慣が身につくので、まずは1日15分片付けの習慣を作ってみましょう。

それから朝の掃除を習慣化して、痩せる身体づくり、キレイなお部屋をキープ、仕事もバリバリこなすなど、毎日イキイキと過ごしましょう!

 

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