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掃除のスケジュールの作り方と注意点。習慣化すると大掃除が不要になる!

掃除スケジュールの作り方

 

掃除は始めるまで面倒だけど、掃除しはじめてからも、何から始めてどこまでやればいいのかわらかなくなったりしますよね、、。

そんなときに役立つのが掃除スケジュール表です。あらかじめ作成し予定を立てておくことで、掃除が習慣になりタスク通りに動けば良いので楽です。

ただ、掃除スケジュールはどう作るの?・どのように仕分けしたらいいの?・アプリないの?などわからないことだらけだと思います。

ここでは、掃除スケジュールの作り方や注意点などをわかりやすく紹介していきます。

掃除スケジュールを立てたら、家中の掃除を1年間かけてやるので、無理なく掃除が進められますよ!

もちろん、家中の掃除がローテーション化されるので大掃除も不要です^^

 

掃除スケジュールの作り方

掃除スケジュール

 

早速、掃除スケジュールを作成してみましょう。

とはいえ、掃除する場所は家によって違うため、ここでは大まかな作成方法についてお届けします。

リストを作成し、いつも掃除している場所や大掃除に掃除している場所などを書き出して当てはめていくことで、やることが可視化されて掃除がスムーズにはかどりますよ。

 

頻度別にリスト作成

掃除の頻度別にリスト化

 

毎日掃除する場所は、各家庭によって決まっていると思いますので、週1・隔週・月1・シーズンごと・年に1回というように、リストを作成しましょう。

自分が見やすければ良いので、手書きやExcelで作成するか、アプリなどを使用して掃除スケジュールを作成してください。

作成した掃除スケジュールをプリントアウトして目につくところへ貼っておけば、掃除すべき箇所が一目見て分かるので、忘れ防止にもつながります。

チェックボックス付きにしておくと、掃除が終わるたびにチェックを入れれば達成感を味わえるのでおすすめですよ。

 

大掃除にやっていることを書き出して分類

大掃除する場所をリストアップ

 

年末に大掃除したくないという方も多いですよね。

大掃除をしないようにするためには、普段の掃除に大掃除する場所を加えていくのがポイント。

まずは、大掃除にやっていることを書き出してみましょう。

たとえば、天井や壁拭き・コンセント周りや巾木の掃除・ワックスがけ・棚などの整理整頓エアコン掃除・庭やベランダの掃除など。

細かいところまで書き出したら、リストに振り分けて掃除スケジュールを完成させましょう。

下記記事にスケジュール作成に役立つアプリをまとめまたので、参考にしてくださいね。

(関連記事:家事アプリおすすめ15選!家族と共有し分担したい方必見

 

掃除スケジュール表のテンプレートあり

掃除スケジュールをフォーマットに書き込んでいきたい~という方には、ハバグッデイ!さんが配布している掃除スケジュール表のテンプレートがおすすめです。

週間お掃除スケジュールテンプレート ダウンロード

共働き向けや曜日別、などの複数のテンプレートがあるので、各家庭に合わせて利用できます。

 

掃除スケジュールを作る際の注意点

掃除スケジュールを作るときの注意点

 

掃除スケジュールを作成するにあたってのポイント・注意点をお届けします。

無理なく計画を立てて、柔軟に対応することがポイント。

無理な計画を立ててしまうと、その後の掃除が億劫になってしまうため注意が必要です。

最低ラインを決めておいて掃除スケジュールを作成するようにしましょう。

 

無理のない計画を立てよう

無理のない掃除スケジュール

 

無理して掃除する場所をリストに詰め込みすぎてしまうと、掃除が億劫になってしまうため計画倒れになる可能性も。特に普段から掃除ができない、苦手な人などは。

無理なく掃除するためには、ある程度の最低ラインを決めておき、そこまでやれたらOKというようにしておくことがポイントです。

掃除にかかる時間も把握しておけば、無理のないスケジュールを組むことができますよ。

 

柔軟に対応しよう

掃除スケジュールは臨機応変に対応

 

生活していれば体調を崩したり、急な予定が入ったりということが出てきます。

そんなときは無理して行わず、思い切ってしょうがないから今日はやらないと決めたり、ほかの組み込めそうな日に分割して回したりして臨機応変に対応しましょう。

また、掃除していて予定に入っていないところが気になる……ということもあるかと思います。

そういう場合は、掃除したい!と思ったときにやることが大切なので、次の掃除日を待たず片づけてしまいましょう。

 

掃除は家族全員で行うという意識を持つ

掃除は家族全員で

 

家の掃除はあなた1人がやるべきことではありません。

家族全員その家に住んでいるのですから、全員が家の掃除を責任持って行うという意識を持つことが大切です。

そのためには、掃除スケジュールを家族の目につくところに貼っておき、誰がいつどこを掃除するかを分かりやすく記載しておくことがポイント。

お子さんに掃除を手伝ってもらう場合、かわいいシールなどご褒美シールを与えるとやる気を出して掃除してくれますよ。

夫に掃除を手伝ってもらいたい場合、ペンで掃除した場所を色分けしておくと、家事負担の差が歴然とするため自発的に動いてくれるようになることが多いようです。

やる気が出ないときは下記記事を参考にしてみてください。

(参考記事:家事のやる気が出ない原因と解決方法まとめ

 

掃除アイテムはすぐ使えるところへ置こう

掃除用具は手に届くところに置く

 

気が付いたときにすぐに掃除できるように、掃除アイテムはすぐに使えるところへ置いておきましょう。

リビングの隅に置いておいてもオシャレに見える掃除アイテムがおすすめです。または、コロコロやハンディモップなどを収納できるオシャレなバケツもgood◎

掃除アイテムが近くにあれば家族も掃除しやすくなるため、テレビを観ながらフローリングを掃除したり、本を読みながらコロコロをかけたりと「ながら掃除」ができます。

ながら掃除が家族の習慣になれば、いつでもピカピカな家を保つことができますよ。

 

掃除を習慣化すると「大掃除」がなくなる!

掃除の習慣化

 

掃除スケジュール表を作るのも大変な作業ですが、はじめに掃除する場所を作成しておけば効率アップにつながり時短にもなります。

毎年の大掃除からも解放されるので、年末ゆっくりと過ごすことができますよ。

掃除スケジュール表を作成することのメリットをご覧ください。

 

効率がアップして時短にもなる

掃除をスケジュール化すると効率アップ

 

掃除スケジュールを作っておくと、やるべきことの「見える化」につながります。

予定がないまま掃除すると、「次どこ掃除しようか……」と効率的に動けず時間の無駄になりますが、掃除スケジュールの通りに行えば時短にもなり、生活にゆとりが出てきます。

ムダなく効率よく動くためにも、掃除スケジュールを作成しておくことはおすすめです。

 

年末の大掃除をしなくて済む

掃除を計画的にやると大掃除が不要になる

 

掃除スケジュールは日々の掃除に加えて、あらかじめ決めておいた場所の掃除をローテーションで行っていくため、家中の掃除ができるようになります。

年末に慌てて家中の掃除を振り分けるより、1年かけて家中の掃除をするつもりで振り分けておけば、年末の負担がグンと減ること間違いなし(大掃除を家事代行サービスに依頼する手もあります)。

あなたは、年末の1週間ずっと掃除に明け暮れているのと、掃除スケジュールを年単位で作成しておいて1年かけてゆったり掃除するのとでは、どちらが良いですか?

 

まとめ

掃除スケジュールまとめ

 

以上、掃除スケジュールの作成方法とポイントや注意点についてでした。

大掃除を行わないための掃除スケジュールは、無理なくゆるく計画を立てるのがコツです。

イレギュラーなことが発生しても、臨機応変に対応しましょう。

掃除はあなただけがやるべき家事ではありません。

家族にも掃除するという責任感を持ってもらい、みんなで協力し合ってお家のキレイを保ってくださいね!

もし、掃除が大変だという場合には、家事代行サービスを利用するのがおすすめ。

以下のページでは、おすすめの家事代行サービス業者について詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

家事代行サービスを徹底比較!おすすめ業者はここでした

 

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