掃除

掃除ができない原因はなに?掃除や片付けが苦手な人が部屋をキレイにできる方法

 

掃除ができないのは、単に時間がないだけなのか、片付けが苦手、性格の問題など、原因が気になりますよね。

掃除ができないと、だらしないヤツや仕事ができない、などいろいろとマイナスな印象がつきやすいことはもちろん、精神的・身体的にも悪い方向へいきがちです。

ここでは、掃除ができない人の特徴をはじめ、掃除ができるようになる方法などを紹介していきます。

また時間があれば掃除ができるけど、忙しく手が回らない、という方には、とっておきの掃除方法をお教えます。

 

掃除ができない人とは?

掃除ができな人の特徴は以下の3つが挙げられます。

  1. 忙しく掃除する時間がない
  2. 病的に片付けが苦手
  3. 性格

 

忙しく掃除する時間がない

忙しい

 

掃除ができない…と嘆く方の多くは、仕事や子育てに追われ、じっくりと掃除をする時間がないというケースです。

特に一人暮らしの場合は、ほかに誰も住んでいないので、ゴミが溜まりやすく汚部屋(ゴミ屋敷)になることが多いようです。

また高齢化で介護などを行っている世帯でも、目が離せないため掃除ができないという家庭もあります。

このように物理的に掃除ができなくて、どうにもならない状態の場合は、部屋掃除を業者に代行することも検討しましょう。

 

片付けが苦手

片づけも苦手

 

掃除ができないだけでなく、片付けも苦手だという人も多いのが特徴。

掃除や片付けのやり方が分からず、集中力も続かないため部屋が散らかり放題となってしまうのです。

掃除ができないというのがあまりにも極端な場合、精神疾患やADHDの可能性があり、適切な治療を受けることで掃除ができるようになる場合もあるようです。

片付けが苦手、誰かに依頼したい!という人は片付け代行サービスを頼るのもアリです。

 

性格の問題もある

掃除ができない性格

 

掃除ができないのには性格が大きく関係していることがあります。

例えば、

  • モノを捨てられない
  • 物事の決断に時間がかかる
  • 自分の持ち物の管理ができていない
  • 約束を守れないなど時間にルーズ

といった性格の人は、掃除ができないことが多いようです。

モノが捨てられないというのは、どんどんモノが溜まっていくばかりなので掃除がしにくくなる原因に。

物事の決断に時間がかかるのも関係しており、捨てるか捨てないか、掃除するかしないかも判断に時間がかかるため、掃除を後回しにしてしまう傾向にあります。

自分の持ち物を管理できない人は、どこに何を収納しているかなど、自分の持ち物を把握していないため、似たようなものを買ってしまい、モノが増えるという悪循環に。

片付けができないため、掃除ができない状況になってしまうのです。

そして時間にルーズな人は、自分との約束も守れないため掃除をするという基本的なことも後回しにしがち。

そうしているうちに、どんどん部屋が汚くなってしまうのです。

 

性格やADHDなど早急な解決が難しい場合は溜め込まずに家事代行業者へ依頼することをおすすめします。

さらに詳しく

 

掃除ができないことのデメリット

掃除ができないデメリット

 

掃除ができないと以下のような状況になってしまいます。

  • 空気が悪くなるため、心もどんよりしてしまう。
  • 人を家にあげられなくなる。
  • ダニなどの影響でアレルギーになる可能性がある。

汚い部屋のなかにいては、気分がスッキリせず心も曇ってしまいます。

部屋が汚いがために人を家にあげられなくなり、交流が減ることで精神的にも悪影響を受けてしまうのです。

また、掃除ができないとほこりが溜まっていくので、ダニが発生してアレルギーを引き起こすほか、コンセントに溜まると火災の原因となるので大変危険です。

汚れがひどい場合には一度ハウスクリーニングをおすすめします。

 

掃除ができるようになる方法

掃除ができない人へ、掃除ができるようになる方法を紹介します。

掃除することのメリットは、心身共に健康になってポジティブにもなれるので、仕事も上手くいきやすくなります。

部屋の状態は、その人の心の状態を表すともいいますよね。

 

掃除の習慣をつける

掃除を習慣化

 

掃除ができない人は、掃除の習慣がありません。

まずは1日5分でも良いので、掃除をする時間を決めて習慣化しましょう。

短い時間も掃除にあてられないほど忙しいという場合は、生活習慣の見直しからはじめて掃除の時間を作ることが大切です。

 

少しずつやる

少しづつやる

 

掃除ができないという人や苦手な人は、散らかった部屋を一気に掃除しようとするから集中力が切れて掃除ができなくなってしまうのです。

一気に掃除しようとせず、今日はここだけと決めて、少しずつ片づけて掃除していくことがポイント。

リストを作成して今日はリビング、今日はキッチン……というようにすると、達成感を得やすくなり掃除の習慣も自然と身についていきますよ。

 

物を減らそう

物を減らそう

 

掃除ができないという場合、「物が多いせいで掃除がしにくいからやらない。」ということがほとんどではないでしょうか。

掃除の前に、まずは必要なもの・不必要なものと分けて、物を減らすことからはじめましょう。

そして、物が多いという人は、捨てられないのに物を買ってしまうという悪循環に陥っています。

今必要でないものは買わないようにして、物を増やさないようにし、不要なものはリサイクルショップに出しましょう。

 

収納上手になろう

収納上手

 

掃除をしやすくするためには、自宅の収納力について知っておく必要があります。

収納が少ないのに物が多いと、掃除しにくい部屋になってしまいますよね。

物件を選ぶ段階で、自分の持ち物と収納力について把握しておくことが大切です。

収納スペースで足りないときは、スチールラックや三段ラックなどを活用して収納力をアップさせましょう。

物を自分の決めた場所に収納するというルールを設け、出したらしまうようにすれば散らかることはないので、おのずと掃除しやすい部屋へと変わります。

 

掃除をしやすい環境づくりが大事

掃除のポイント

 

掃除ができない場合は、できるだけ掃除をしなくても良い環境を作ることも重要です。

たとえば、何か物を出したら必ず元の場所に戻すようにすることや普段から使うものは一か所にまとめておく、などです。

そして掃除を特別な行事にせず、テレビを見ながらや音楽を聴きながらなど、「ながら掃除」や「ついで掃除」にすると、掃除が楽になりますよ。

わたしがよくやる「ついで掃除」は、

  • お風呂に入りながらお風呂掃除
  • 食器を洗いながらシンクやその周りの掃除
  • トイレをしたついでにトイレ掃除

など。

各場所に掃除用具を取り出しやすいようにしておくと、やる気をそがずに掃除ができますよ。

 

それでも掃除ができないときは

掃除ができない人に、掃除ができるよになる方法やコツを紹介しましたが、それでも掃除ができない場合は、家事代行サービスを利用してみましょう。

名前の通り、掃除や洗濯、片付けなど家事をお願いできるので、掃除ができない人にぴったりのサービスです。

気になった方は、まずは家事代行サービスのお試しプランを利用してみることをおすすめします。

月に1度でも掃除をしてもらうと、「お金を払ってまで掃除してもらったんだからキレイな状態を保とう!」と意識が働くので、自然と片付けや掃除の習慣が身につくこともありますよ。

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まとめ

掃除 できない

 

掃除ができないという人へ、また、掃除ができないお嫁さん・お母さんなどにお悩みのご家族の方へ掃除のポイントをお届けしました。

掃除ができない理由には、時間的な理由だけでなくストレスや元々の疾患などでできないこともあるので、よく注意してみてくださいね。

掃除をしやすくするためには、物を減らして片づけることからはじめましょう。掃除を習慣化するためにも「ながら掃除」や「ついで掃除」を取り入れてみてくださいね。

掃除ができないと、心身の健康に悪影響を与えてしまいます。ぜひ、本記事を参考にして掃除を習慣化させキレイな部屋を保ってくださいね!

 

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