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素材別マウスパッドの洗い方と日頃のお手入れや交換のタイミングなど徹底解説!

マウスパッドの洗い方

 

マウスパッドの汚れが目立ったきたけど、洗い方は?洗濯機を使う?、などわからいない点があり躊躇しますよね。

マウスパッドは素材(布やジェルなど)により洗い方が異なります。ここでは、マウスパッドの汚れの原因をはじめ、素材別のマウスパッドの洗い方や普段のお手入れの仕方、交換時期などをまとめています。

マウスパッドの汚れが気になり始めた
買ってから一度も洗っていない
マウスパッドの滑りやマウスの効きが悪い

といった場合には、ぜひ1度お手入れしてくださいね。マウスパッドはスマホと同じく目に見えない雑菌が繁殖しやすいので、定期的に洗って清潔を保ちましょう!

 

マウスパッドの汚れの種類や原因

マウスパッドの汚れの原因

 

マウスパッドの汚れの種類や原因は

  • 手垢(皮脂)や食べこぼしなどの汚れ
  • 雑菌の繁殖

マウスを操作していると、マウスだけでなく、マウスパッドも皮脂が付いて汚れてしまいます。

そのうえ、パソコンをしながら何かを食べたり飲んだりした場合、食べこぼしなどでマウスパッドが汚れていきます。

さらに、これらの汚れを放置すると、雑菌が繁殖してマウスパッドが臭う原因にもなってしまうのです。当然ながらマウスの操作性も悪くなってしまっているはず。

マウスパッドが明らかに汚れている場合や、嗅いでみてニオイがある場合、マウスの滑りが悪くなっているときは、お手入れして汚れを落としてみましょう。

 

布系マウスパッドの洗い方

布系マウスパッドの洗い方

 

用意するもの

  • ぬるま湯を張る桶など
  • 必要な場合は重曹
  • タオル

布系のマウスパッドは水洗いが可能です。ぬるま湯を使って皮脂を溶かしながら汚れを落としていきましょう。

40℃前後のぬるま湯にマウスパッド全体を10分浸け込みます。

ニオイがある場合は、消臭効果や油を取る効果がある重曹を溶かしてみてください。(ぬるま湯1L:重曹10g)

10分経ったら、指の腹を使ってマウスパッドの汚れをやさしく落としていきましょう。

ぬるま湯でマウスパッドをやさしくすすぎます。タオルに挟んで水気を取り、陰干ししてしっかり乾燥させて完了です。

洗うときに熱湯を使ってしまうと、タンパク質が固まってしまって汚れが落ちにくくなることがあるので、必ずぬるま湯を使ってください。

 

プラスチック系マウスパッドの洗い方

プラスチック系マウスパッドの洗い方

 

用意するもの

  • 粘着ローラー
  • ウェットシート

プラスチックも水洗いが可能ですが、拭くだけでも汚れを落とすことができます。

マウスパッドの表面のホコリを粘着ローラーなどで取ります。ウェットシートで汚れを拭き取ったら完了です。

アルコールはプラスチックが変質してしまう可能性があるので、プラスチック製のマウスパッドにはおすすめできません。

どうしてものときは、ティッシュなどにスプレーしてから少しずつ試しましょう。

最後に水拭きしてアルコールが残らないようにしてくださいね。

 

ジェル系マウスパッドの洗い方

ジェル系マウスパッドの洗い方

 

用意するもの

  • ウェットシート
  • 必要であれば重曹
  • ぬるま湯

ジェル系マウスパッドは、皮脂が染み込みやすい素材なのでニオイが出やすいのですが、水洗いも可能なのでお手入れしやすいマウスパッドです。

ほとんどの場合、ウェットシートのみで汚れを取ることが可能です。頑固な汚れの場合、40℃前後のぬるま湯1Lに重曹10g入れ、浸け置きします。

30~60分浸け置きしたら重曹が残らないようよくすすぎましょう。汚れが残っている場合は指でやさしくこすってください。

水気を拭き取り、陰干ししてしっかり乾燥させたら完了です。

 

ガラス系マウスパッドの洗い方

用意するもの

  • 市販のガラスクリーナー
  • 拭き取りタオル

ガラス系マウスパッドは、市販のガラスクリーナーで汚れを落とせます。

ガラスクリーナーをスプレーしたら、乾いた布で拭き取るだけ。

ガラスマウスパッドは、滑り止め加工されていることがあるので、加工を落としてしまわないよう注意しながら洗ってくださいね。

 

金属系マウスパッドの洗い方

用意するもの

ウェットシート

アルミ合金といった金属系マウスパッドも、ウェットシートで簡単に汚れを落とすことができますが、水洗いも可能です。

皮脂が落ちやすい40℃前後のぬるま湯で、マウスパッドの汚れを洗い流しましょう。タオルで水気を拭き取ったら完了です。

 

ゲーミングマウスパッドの洗い方

用意するもの

  • ぬるま湯
  • 重曹
  • タオル

ゲーミングマウスパッドは、大型のものも多く、特殊な洗い方をしなければならないと思ってしまいますが、布やゴム製のものが多いため実はお手入れが簡単なんです。

念のため、取り扱い説明書を確認し、特殊加工はされていないか、水洗いが可能であるかなどを見ておいてください。

40℃前後のぬるま湯で汚れを流しましょう。ぬるま湯だけで落ちきれない汚れの場合、重曹水で浸け置きします。

ぬるま湯1Lあたり10gの重曹を入れて溶かしたら、30~60分浸け置きしましょう。

ぬるま湯でよくすすいだら、タオルで水気を拭き取り、陰干しして乾燥させたら完了です。

 

マウスパッドを洗うときの注意点

マウスパッドを洗うときの注意点

 

マウスパットは滑りが命。洗い方をまちがってしまうと、機能を果たせなくなる可能性があります。

必ず素材とお手入れ方法を取り扱い説明書で確認してから洗ってくださいね。以下のお手入れに関する注意点を確認しておきましょう。

 

硬いブラシや力強くこすらない

マウスパッドを水洗いする際、表面を強くこする行為はやめましょう。

硬いブラシを使ったり、こすり合わせたりして洗うことで、マウスパッドの加工が剥がれてしまい、乾燥後に滑りが悪くなってしまうことがあります。

特に布製は、ブラシなどを使ってしまうと毛羽立ってしまい、使いにくくなってしまいます。

力を入れず、やさしく指の腹を使ってこすることが大切です。特にゲーミングマウスパッドは水洗いや重曹で洗うことができないものや、加工が剥がれやすいものがあるので注意してくださいね。

もし、お手入れによって滑りが悪くなってしまったら、シリコンスプレーで改善できる場合があります。

直接スプレーせず、ティッシュなどにスプレーしてからマウスパッドを撫でるようにして塗布しましょう。

 

ドライヤーは使わない(熱風はだめ)

マウスパッドを水洗いしたあと、早く使いたいからとドライヤーを使って乾燥させることはやめましょう。

熱風を直接当てると、加工が剥がれて滑りが悪くなるほか、もし、皮脂などの汚れが取り切れていないと、熱くなることでタンパク質が固まって取れにくくなるので、乾燥は陰干しで行ってください。

 

マウスパットの日頃のお手入れの仕方

マウスパッドのお手入れ

 

マウスやマウスパッドは、日頃からお手入れしておくと汚れにくくなります。

まずは、汚れた手で触らないこと。お菓子などを食べたあとは必ず手を拭くなりして、マウスを扱いましょう。

もし、マウスやマウスパッドが汚れたら、ウェットシートでその都度汚れを拭き取ってください。

パソコン周辺は、ホコリが溜まりやすいので、マウスパッドも粘着ローラーやハンディモップなどを使ってホコリを取りましょう。

ただし、布製の場合、粘着ローラーで毛羽立ってしまうことがあるので、外でやさしく叩く、またはキーボードのジェルクリーナーなどを使ってやさしくホコリを取り除いてくださいね。

 

マウスパッドの交換目安

布系のマウスパッドの場合だと、半年が交換目安だといわれていますが、使用状況によっても異なるので一概には言えません。

毎日使用時間が長いと寿命も短くなるでしょうし、お手入れしながら大事に使っていけば年単位でもつかもしれません。

交換時期を目安にし、マウスパッドの滑りが悪くなってきたと感じたら交換時期が来たと思って、新しいマウスパッドに替えましょう。

 

まとめ

マウスパッドが汚れていると、毎回手に雑菌を塗りつけることになり大変不衛生です。

滑りが悪い、しばらくお手入れしていないという場合は、マウスパッドの素材を確認し、本記事の洗い方を参考にしてお手入れしてみてくださいね。

マウスパッドを水洗いする際は、水洗いできるかや重曹が使えるかも確認しておきましょう。

マウスパッドを清潔に保ち長持ちさせるには、毎日のお手入れも肝心。

汚れた手で触らない、汚れたらすぐに拭くようにして汚れを防ぎ、雑菌の繁殖を予防しましょう!

マウスパッドと同様にマウスのお手入れにも気を遣ってくださいね。

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