家事代行サービスのトリセツ

【最新】ベビーシッターサービスおすすめランキングTOP10&失敗しない選び方のポイント

 

ベビーシッターサービスとは、自宅で専門スタッフに子どもをみてもらうことのできるサービスです。

子どもの相手をしてくれるだけでなく、会社によっては英語などの学習をサポートしてくれたり、家事もお手伝いしてくれるところもあります。

決まった日時に定期的に来てもらったり、急な用事や仕事、息抜きなどで利用できる単発のスポット利用があるため、働くママにとって心強いサービスだといえます。

本記事では、ベビーシッターサービスの選び方を7つのポイントでご紹介し、おすすめのベビーシッターサービスを10選お届け!

大切な我が子をみてもらうのですから、ここはじっくりと選んで良いスタッフに来てもらいましょう。

 

ベビーシッターと保育士の違い

 

ベビーシッターと保育士をよく混同している方がいますが、保育士は国家資格という専門的な教育を受けて試験にクリアした者だけが有する特別な資格で、ベビーシッターは保育士のような特別な資格は必要ありません。

ですので、ベビーシッター選びはとても重要なポイントになります。

しっかりとリサーチして、良いベビーシッターを選びましょう。

 

ベビーシッターサービスの選び方

 

ベビーシッターを選ぶ際に気をつけてみていきたいポイントや注意点を7つご紹介します。

ぜひ参考にして、大切なお子さんを安心して任せられるベビーシッターを選んでみてくださいね。

 

料金を確認

平均利用料金

 

ベビーシッターの料金相場は、定期利用やスポット利用によってや会社によっても異なりますが、1時間あたり1.000~4.000円が相場となっています。

価格に開きがあるのは、ベビーシッターさんが保育士の資格を持っていたり、モンテッソーリ教育ができたりなどスキルがある場合や、0歳児の利用料金が高くなるためです。

ほかにも、オプション料金や入会金・年会費が必要になる場合もあるので、利用前にしっかり確認しておきましょう。

 

希望するプランがあるか確認

希望するプランがあるか確認

 

ベビーシッターを利用するには大きく分けて、定期利用とスポット利用がありますが、ほかにも希望するプランやオプションがあるかを確認しましょう。

例えば、仕事中に発熱の連絡が学校または保育園からあり、急な送迎をお願いできるかや、希望日の何日前なら予約ができるかといった予約の取りやすさなど。

 

また、食事の世話や知育学習サービスなども会社によって異なるので、オプションについても同時に調べてみると良いでしょう。

 

資格や実績があると安心

資格や実績

 

ベビーシッターは、特別な資格がなくてもできますが、できれば十分な実績や保育士などのスキルがあるとより安心ですよね。

ホームページに記載されていない場合には、問い合わせのときにベビーシッターさんの経歴や実績などを聞いておきましょう。

 

協会に加盟しているかもチェック

保育協会への加盟

 

ベビーシッターは公的な資格などがないため、サービスのクオリティーの見極めがむずかしいところ。

ですが、「公益社団法人全国保育サービス協会」に加盟している会社であれば、この協会では資格制度も設けているためベビーシッターのクオリティーについても期待できるかもしれません。

ですが、会社が加盟していても所属スタッフが協会認定の資格を持っていないことも考えられるので、やはり問い合わせの際に資格を保有しているか確認することが大切です。

 

公益社団法人全国保育サービス協会に加盟しているベビーシッターサービス会社は、協会ホームページに記載されている『加盟会社リスト』から検索できます。

 

面談して相性などを確認

複数の業者に見積もりしてもらおう

 

大切な我が子をみてもらうのですから、面談が可能な会社を選びましょう。

面談では、ベビーシッターの人間性や保育についてどんな考えを持っているのかを知ることができ、子どもと合いそうか相性を確認することもできます。

子どもとの相性だけでなく、自身との相性も考慮することも大切。

仕事の都合などで急な依頼をしなければならないときに、気兼ねなくお願いできるような方が良いでしょう。

 

万が一に備えて保険加入の有無を確認

損害賠償保険の有無

 

良さそうなベビーシッターさんが見つかったら、万が一に備えて保険に加入しているかを確認しましょう。

どこの損害賠償保険に加入しているか、そして補償の範囲などどの場合にどんな補償があるのかをしっかり確認しておくことが大切です。

 

また、お子さんを自宅でみてもらうのか、またはほかの場所でみてもらうのかも間違えないようにしましょう。

このように、突然のトラブルの際にも必要なので、緊急時の連絡先についても確認しておくことをおすすめします。

 

口コミも参考に

実績が多い業者

 

1番参考になるのは、実際にベビーシッターサービスを利用した方の口コミではないでしょうか。

利用しなければ本当の良し悪しは分からないので、利用した方の声のなかで良かった点や悪かった点をまとめて総合的に判断してみるのがおすすめ。

また依頼したいという声が多く挙がっていればリピート率が高いともとれるので、このような評価の高い会社を選ぶのがポイントです。

 

ベビーシッターサービスおすすめランキング10選!

おすすめのベビーシッターサービスをランキング形式で上位トップ10をご紹介します。

選び方のポイントを参考に情報を掲載しているので、比較して検討してみてくださいね。

 

第1位 キッズライン

キッズライン

 

キッズラインは、全国で30万人以上のお子さんをサポートしてきた実績があります。

24時間スマホで簡単にベビーシッターを予約でき、オンラインで予約から決済まで行うことでコスト削減につながり、業界でも最安値を実現。

全国3.000人在籍しているベビーシッターの過去のレビューを確認することができるので安心です。

 

料金 1時間1.000円~。
入会金・年会費なし。
交通費実費。
オプション 家事・料理・英会話レッスン。
資格の有無 要事前確認。
保育士や調理師などの資格を持ったスタッフも在籍。
協会加盟 無し。
面談の有無 有り。
保険加入の有無 有り。

 

キッズライン 公式HPはこちら

キッズライン 口コミはこちら

 

第2位 スマートシッター

スマートシッター

 

スマートシッターは、保育士の有資格者が9割を超えるベビーシッターサービス会社です。

保育士は専門的な保育に関する知識を持っており、スマートシッターの厳しい審査基準をクリアした方のみ在籍しているので、安心して子どもを任せられます。

1時間あたりの利用料金は、キッズラインと比較すると2倍になりますが、保育士の資格を保有しているスタッフばかりなので納得です。

面談も1時間~とじっくり話を聞くことができますよ。

 

料金 1時間2.000円~。
入会金・年会費なし。
交通費実費。
オプション 30分送迎・病児保育・産前産後ケア
資格の有無 要事前確認。
9割以上が保育士資格保有。
協会加盟 有り。
面談の有無 有り。
保険加入の有無 有り。

スマートシッター 公式HPはこちら

 

第3位 ベアーズ

ベアーズベビーシッター

 

ベアーズは家事代行やハウスクリーニングも手掛けている会社で、1~12歳までのお子さんの面倒をみてくれるキッズ。シッターサービスがあります。

一般的なシッティング以外にも、お散歩や食事の用意・温め、送迎を行ってくれますよ。

病児保育については、ベアーズではサービスを提供していないのですが、要望が多いということで業務提携している会社を紹介しています。

急な用事で子どもの看病ができないときに、とても助かるサービスですね。

 

料金 初回お試し3時間:10.620円
【デラックスプラン】
月2回3時間:23.184円
週1回2時間:40.093円
週1回3時間:49.845円
その他多数プラン有り。
交通費:900円
入会金・年会費は不明。
オプション 鍵預かり。病児保育。パーティープランなど。
資格の有無 要事前確認。
協会加盟 無し。
面談の有無 要事前確認。
保険加入の有無 有り。

 

ベアーズ 公式HPはこちら

ベアーズ キッズシッター 口コミはこちら

 

第4位 (株)ジャパンベビーシッターサービス

(株)ジャパンベビーシッターサービス

 

(株)ジャパンベビーシッターサービスは、1972年に創業し長年の実績と経験がある安心のベビーシッターサービス会社です。

シッティングだけでなく、マタニティケアや知育学習もあるなど、サービスが充実しています。

また、イベント保育・アフタースクール・子どもの部屋というプランもあり、集団で子どもの面倒をみてもらえたり宿題をサポートしてくれるサービスもありますよ。

 

料金 1時間3.750円~(2時間~利用可)
入会金10,000円・年会費12,000円
交通費実費
【申し込み手数料】
前日500円/当日1500円
オプション 時間外・兄弟人数追加・沐浴・家事・顔合わせ
資格の有無 要事前確認。
協会加盟 有り。
面談の有無 オプションで有り。
保険加入の有無 有り。

ジャパンベビーシッターサービス 公式HPはこちら

 

第5位 メアリーポピンズ

メアリーポピンズ

 

メアリーポピンズは、大阪・神戸・西宮など関西を中心にサービスを提供しているベビーシッターサービス会社です。

30年ものあいだサービスを提供してきた実績があり、少人数で対応していることから低価格を実現し、高い満足度を誇っています。

採用基準は、保育士資格の有無だけでなく、ベビーシッターの経験年数、より重視しているのは保育に向いた人柄であるかどうか。

厳しい基準をクリアした人間のみが採用され、採用後、資格を保有していないスタッフは公益社団法人全国保育サービス協会の研修の受講を進めているなどスタッフの教育体制が整っています。

 

料金 1時間1.400円~。
入会金20,000円・年会費3,000円
オプション 自宅外1h500円・送迎片道1h500円・病児保育1h1.000円・病後児保育1h400円・沐浴介助1回1.500円・幼児入浴1回1.000円。
資格の有無 要事前確認。
協会加盟 有り。
面談の有無 有り。
保険加入の有無 有り。

メアリーポピンズ 公式HPはこちら

 

第6位 ポピンズ

ポピンズ

 

ポピンズは、1987年に創業したベビーシッターだけでなく、介護や看護などにも携わっている会社です。

ポピンズの1番の特徴は、知育学習サービスが受けられ、英語・外国語・体操・ピアノ・水泳などのオプションから選べます。

国内研修やスタンフォード大学・イギリスの名門校ノーランド・カレッジ留学、レッジョ・エミリア研修など海外研修に参加できる教育システムを整え、高いスキルを持ったスタッフを育成。

教養や知識、技術など高いレベルの教育を受けたスタッフによる質の高い保育サービスを受けられることから、日本サービス大賞で厚生労働大臣賞を受賞しています。

 

料金 1時間2.500円~。(3時間~利用可)
入会金100,000円・月会費10,000円(スタンダードプラン)
交通費一律1.000円。
オプション 英語などの知育学習・新生児対応・入浴や沐浴・病児対応・感染症対応・宿泊対応・旅行同行など。
資格の有無 要事前確認。
協会加盟 有り。
面談の有無 要事前確認。
保険加入の有無 有り。

ポピンズ 公式HPはこちら

 

第7位 タカミサプライ

タカミサプライ

 

タカミサプライでは、保育士資格や幼稚園教諭免許・看護師などの資格・教員免許・育児経験や保育実績のあるスタッフが在籍しています。

資格やキャリアが豊富なスタッフが、深夜でも早朝でも時間が合えば対応できるというのも心強いポイント。

家事代行も行っているので、同時に依頼することもできるので助かりますね。

また、自宅以外でも対応しているので、美容室など外出先で子どもの面倒をみて欲しいときなどに利用することもできます。

 

料金 1時間1810円~。
入会金10.000円・年会費4.000円。
オプション 有資格者によるグループ保育。
資格の有無 要事前確認。
協会加盟 有り。
面談の有無 要事前確認。
保険加入の有無 要問合せ。

タカミサプライ 公式HPはこちら

 

第8位 ラビットクラブ

ラビットクラブ

 

ラビットクラブは全国に幅広く展開しており、ベビーシッター業界でも長い30年もの実績があります。

通常のマッチングサービスではなく、研修や訓練を受けたシッターを責任もって派遣するというシステムをとっています。

コーディネーターが顧客一人ひとりの要望に合わせて適したスタッフを派遣してくれて、万が一のときも24時間体制で連絡できる「トラブルダイヤル」を設けているので安心です。

 

料金 エリアによって異なるが1時間あたり1.700円~(2時間~)。
入会金15,000円~・年会費5,000円~
オプション シッター指名・100%完全手配など
資格の有無 要事前確認。
協会加盟 有り。
面談の有無 有り。
保険加入の有無 要問合せ。

ラビットクラブ 公式HPはこちら

 

第9位 ベビーシッターのHAS

ベビーシッターのHAS

 

ベビーシッターのHASは、「会員様制度」を取り入れており、コーディネーターが家庭訪問して要望を伺い、それぞれのご家庭に合ったサービスを提供しています。

スタッフはナーチャーと呼ばれ、HASの厳しい基準をクリアした人のみが登録される仕組みです。

安全上、シッターの業務に集中するため、掃除・洗濯・調理(調理済みの温めは可)などは行わないという徹底ぶりで、しっかり子どもをみていて欲しいという方にぴったりです。

自宅以外でも安全が確保できるところであれば、シッティングが可能となっています。

 

料金 1時間2.260円~(2時間~。会員条件により異なる。)
入会金21.600円・年会費10.800円
オプション 教育サービス・入浴や沐浴。
資格の有無 要事前確認。
協会加盟 有り。
面談の有無 なし。
保険加入の有無 有り。

ベビーシッターのHAS 公式HPはこちら

 

第10位 ハニークローバー

 

ハニークローバーでは、高品質なサービスを提供するために、保育サービス協会に加盟し安全な保育の実施に努めています。

シッター全員が保育マニュアルの厳守を徹底しているので同じ時間に検温や呼吸確認、オムツの確認。

万が一のことがあれば、本社に常駐する小児看護師の指示のもと、速やかに保護者への連絡とケアが同時に行われるので安心です。

 

料金 関東1時間当たり2.000円~。(エリアや会員条件により異なる)
【ボリューム会員】
入会金30.000円
月会費900円交通費上限1.000円
オプション 外国語教育・産前産後サポート・入浴や沐浴・家事代行など。
資格の有無 要事前確認。
協会加盟 有り。
面談の有無 有り。
保険加入の有無 有り。

ハニークローバー 公式HPはこちら

 

ベビーシッターサービスを利用する際の注意点

 

厚生労働省のベビーシッターサービスを利用する際の注意点についてみていきましょう。

 

1.情報収取

安さだけでなく、信頼できるかどうかを基準に選びましょう。そのためには情報をできるだけ集めることが大切です。保育サービス協会に加盟しているかもポイントです。

 

2.事前面接

厚労省では、必ず事前に面接するようにとあります。大事な子どもを預けるのですから、やはり自身の目でしっかりと信頼できるかなどを確認しておきたいところ。

 

3.事業者名・氏名・住所・連絡先確認

預けるスタッフの最低限の連絡先などは必ず確認しておきましょう。身分証のコピーをもらっておくと安心です。

 

4.登録証の確認

シッターが資格や認定証などを保持している場合は、提示を求めて確認しましょう。

 

5.保育場所の確認

自宅以外でみてもらう場合には、保育に適したところか確認しておきましょう。

 

6.保険の確認

選び方のポイントでもお伝えしましたが、万が一に備えて損害賠償保険に加入しているか必ず確認しましょう。

 

7.サービス中のメールチェック

お子さんを預けている間は、細かくメールや電話などで確認しましょう。

 

8.緊急時の対応を整える

お子さんを預けているときに体調の急変など緊急で連絡を受けることができるよう、体制を整えておきましょう。

 

9.子どもの様子を確認

サービス終了時には、子どもがどんな様子だったか報告を受けるようにしましょう。

 

10.不満や疑問はすぐ相談

ベビーシッターに不満や疑問、要望などがあればすぐに派遣した会社に連絡して相談してみましょう。

 

 

詳しくは厚生労働省のベビーシッターサービスを利用する際の注意事項、『厚労省:ベビーシッターなどを利用するときの留意点』に記載されているので必ず読んでおいてくださいね。

 

まとめ

 

ベビーシッターサービスの選び方のポイント、おすすめのベビーシッターサービス会社などについてお届けしました。

利用料金も大切ですが、もっと重要なのは信頼できる相手であるかどうか。

資格を保有しているから安心、資格がないからダメという訳ではなく、もっとも重要なのは保育に適した人材であるかどうかではないでしょうか。

会社やスタッフの情報収集には、特に時間をかけて選んでくださいね。

 

ベビーシッターサービスは、子どもの面倒をみてもらうだけでなく、宿題をみてもらえたり英語など知育学習サービスがあるところも。

同時に勉強もみてもらえるのはうれしいサービスですよね。

その他オプションや注意点も参考にして、ベビーシッターサービスを上手に利用してみてくださいね!

 

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