掃除洗剤・道具

【ハイホームの使い方】家中の頑固な焦げや水垢、曇りが落とせる!

ハイホームの使い方

 

いつもの洗剤では落ちない油汚れや焦げ付き、水垢などが、研磨できれいに落とせる『ハイホーム』がSNSで話題ですね。

今回は、そんなSNSで大人気の洗剤『ハイホーム』の使い道、使い方を、InstagramやTwitterから実際に使っている人のビフォーアフターを参考に紹介します!

(Instagramで #ハイホーム でタグると7,000件以上もヒットしますよ!)

また、ハイホームを使うときの注意点や固まってしまったときの対処法もまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ハイホームの特徴

ハイホームの特徴

 

ハイホームは、研磨剤50%・けい酸系鉱物(湯の花)・界面活性剤(10%純石けん分)からできている弱アルカリ性のクレンザーです。

(参照:日本珪華化学工業株式会社

 

優しい自然派の洗剤

合成化学成分(合成界面活性剤・蛍光剤・着色料・脱色剤・香料など)無添加なので、手肌や環境にやさしいんですよ。

粒子がとても細かいので、傷を付けにくく汚れはしっかり落としてくれるという特徴があります。

 

ドラッグストアやホームセンターで買える

ドラッグストアや通販などで購入でき、価格は400gのもので800~1,400円でした。

ちなみに我が家のハイホームはホームセンターで購入したのですが、1,100円ほどだったので急ぎでなければ通販で購入した方が安く買えますよ!

 

ハイホームが使えるもの、使えないもの

ハイホームを使う前に、用途について使えるもの・使えないもの(適している・適さない)を確認しておきましょう。

ハイホームが使えるもの

  • 食器類・まな板・鍋・釜・ステンレス製品・換気扇・白物電化製品・ホーロー製品等の油汚れ
  • 黄ばみ、黒ずみ、茶しぶ、水あか、湯あか、煮こぼれ、焦げ付き、サビ
  • 金属磨き、ガラス製品の磨き
  • ドアノブ、柱、壁、畳、家具類の汚れ
  • 衣類、カーペット、運動靴などの汚れ
  • 洗面台、バスルーム、浴槽、トイレ、タイルの目地などの水あか、湯あかの汚れ

ハイホームが使えないもの

  • 漆器
  • 革製品
  • 紙製品
  • 光沢を必要とする木工製品
  • プラスチック製品

 

ハイホームの使い方。家中の汚れに使える!

ハイホームの使い方

 

ハイホームの使い道は豊富!家中のあらゆる汚れに使うことができます。ここからは、ハイホームを使った場所ごとの使い方をご紹介していきますね。

 

鍋の焦げ落とし

 

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特に鍋底の汚れって加工がされていない場合が多いので、焦げ付きが生じやすいんですよね。

ハイホームなら、界面活性剤も入っているので、汚れを落としながら焦げ付きをこすり落とすことができるので、ピカピカになりますよ!

使い方

  1. スポンジなどを水で湿らせたらしっかりと絞り、ハイホームを付けて汚れにすり込みます。
  2. こすってきれいになったら、水洗い、または水拭きして仕上げましょう。

 

IHの天板の焦げ・油汚れ

油汚れと焦げ付きのダブルの汚れですが、ハイホームで30秒こするだけできれいに落ちていますね!

念のため、IHクッキングヒーターの説明書を確認して、研磨剤や用具が使えるかチェックしておきましょう。

使い方

  1. スチールたわしなどを水で湿らせたらしっかりと絞り、ハイホームを付けて汚れにすり込みます。
  2. こすってきれいになったら、水洗い、または水拭きして仕上げましょう。

 

キッチンのシンクの水垢や酸焼け

シンクに水垢が付いてウロコ状になってしまっていたのが、ハイホームで磨くと新品同様の輝きを取り戻していますね!

使い方

  1. やわらかいスポンジ、またはラップにハイホームを付けてシンクをやさしく磨いていきましょう。
  2. シンクだけでなく、蛇口周りの水垢にも使うことができますよ。
  3. こすってきれいになったら、水洗い、乾拭きの順で仕上げます。

 

電子レンジの庫内のこびりつき

電子レンジの庫内には、食材が飛び散りや焦げ付きで汚れているので、なかなか落とすことができません。

何をやってもダメだというときは、ハイホームでやさしくこすってみましょう。汚れが落ちにくい奥の壁もきれいになっていますね!

使い方

  1. スポンジなどを水で湿らせたらしっかりと絞り、ハイホームを付けて汚れにすり込みます。
  2. こすってきれいになったら水拭きして仕上げましょう。

 

茶渋取りに

使い方

  1. 食器洗い用のスポンジを軽く湿らせ、ハイホームを取りましょう。
  2. スポンジを揉んで泡立たせたら、茶渋をこすって落としたら水洗いして完了です。
  3. 汚れがひどいときは、スポンジにあまり水を含ませずにハイホームを取り、汚れをこすって落としましょう。

 

カトラリーのくすみ・曇り取りに

 

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スプーンなどの金属製カトラリーは、使い続けているうちにくすみや曇りが目立ってきますが、ハイホームでときどき磨いてあげると輝きを取り戻せますよ。

使い方

  1. 乾いた布にハイホームを取ったら、カトラリーをやさしくこすって磨いていきましょう。
  2. 水洗いした後、水気をしっかり拭き取って完了です。

 

サビ落としに

包丁にサビがついてしまうと、食材を切るときに気になってしまいますよね。

包丁などをハイホームで磨くときは、刃で手指をケガしないよう細心の注意を払ってくださいね。

使い方

  1. 乾いた布にハイホームを取ったら、サビの部分をゴシゴシこすりましょう。頑固な場合は、ナイロンたわしでこすってみてください。
  2. サビが落ちたら乾拭きして完了です。ハイホームが残っていないか心配なときは、水洗い、または水拭きして、水気が残らないようしっかり拭き取ってください。

(関連記事:包丁の安全な捨て方。ゴミの出し方や捨てる以外の処分方法とは?

 

洗面台のボウルや蛇口の水垢落とし

洗面所の洗面ボウルについた汚れや、蛇口まわりの水垢もハイホームで落とせます。

仕上げにマイクロファイバークロスで拭いてピカピカにしているそうですよ!

使い方

  1. やわらかいスポンジ、またはラップにハイホームを付けてセンメンボウルをやさしく磨いていきましょう。
  2. 洗面ボウルだけでなく、蛇口周りの水垢も落としていきましょう。
  3. こすってきれいになったら、水洗い、乾拭きして仕上げます。

 

お風呂の浴槽や床の掃除に

お風呂の水垢もハイホームですっきり落とせてピカピカに!コーティング加工がされている場合があるので、素材を確認してから掃除してくださいね。

使い方

  1. 浴槽の湯垢や蛇口周り、床、鏡などは、やわらかいスポンジにハイホームを取り、やさしくこすって落としていきましょう。
  2. 汚れが落ちたら、シャワーでよく洗い流してください。
  3. 最後にスクイージーや乾拭きで水気を拭き取ると、水垢予防に効果的です。

 

 

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お風呂の床には、皮脂や石鹸カスなどの汚れがあり、お風呂用洗剤でも落とせないことがありますが、ハイホームの研磨作用でピカピカになっていますね!

 

鏡のウロコ取り

お風呂や洗面所の鏡は水垢が付きやすく、ウロコ状の白い汚れが目立ってしまいます。

通常の洗剤では落とせないので、クエン酸などの酸性洗剤で溶かすか、ハイホームのような研磨剤でやさしくこすり落とす必要があります。

鏡に曇り止めコーティングなどがされている場合は使えないので、使用前に確認しておきましょう。

使い方

  1. やわらかいスポンジなどにハイホームを取ったら、汚れで曇っている部分をやさしくこすりましょう。
  2. 汚れが落ちたら、乾拭きして洗剤が残らないように仕上げます。水洗いできるところはシャワーで流してハイホームをしっかり落とし、乾拭きしましょう。

 

衣類のシミ取りや靴洗いに

 

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どんな洗剤を使ってもきれいに汚れが落ちなかったのに、ハイホームで洗うとこれまでで1番きれいになったそうですよ!

細かい粒子が繊維の奥に入り込むので、靴だけでなく、衣類のシミ取りにも使えます。

使い方

  1. ブラシなどを水で濡らして水気をよく切ったら、ハイホームを取り、シミや汚れの部分にすり込みましょう。
  2. 汚れの部分を揉み洗いしてください。
  3. 衣類であればあとは普通に洗濯して完了です。靴は洗剤が残らないよう水洗いして干しましょう。

 

失敗を防ぐ!ハイホームを使うときの注意点

ハイホームを使ったら、「傷がついた」などの失敗談をみかけます。使う際は以下の点に気をつけてくださいね。

  • 使う前に、必ず目立たない箇所で試し磨きする

ハイホームは研磨剤なので、光沢が失われるものや加工がされているものは使えないので注意してください。

乾燥を防ぐためにフタをしっかり締め、お子さんの手が届かないところで保管しましょう。

 

ハイホームが固まったときの対処法

ハイホームが固まってしまって使えなくなることがありますよね。

ハイホームのパンフレットには、少々の熱湯でよく練ればまた使えるようになるとの記載があります。

ただ、カチカチの状態になり過ぎて、なかなか水と混ざり合わないということもあるかと思います。

そんなときは、ハイホームの中に水を多めに入れて1日放置すると、水がゆっくり染み渡るので半練り状態に戻りますよ!

水が余っていたら捨ててから使いましょう。

 

ハイホーム姉妹『オイルマスター』もおすすめ!

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ハイホームでも油汚れを落とすことができますが、ハイホームの姉妹品『オイルマスター』は油に特化した洗剤なので、キッチン掃除にはこちらもおすすめです。

スプレータイプなので、油汚れにサッと吹き付けるだけで簡単!

こちらもハイホーム同様に、界面活性剤や合成化学成分不使用で、手肌や環境にやさしい商品となっています。

弱アルカリ性なので、油をナノレベルで分解して落とすので、ベタベタ油もスッキリ落ちると評判です。

~前略~
透明のスプレー液で、1番汚れの酷い換気扇の羽部分に、スプレーし、キッチンペーパーとラップで湿布。10分くらいでギトギト油汚れがサラサラに。硬めのタワシで擦ると、あっという間にキレイに。湿布しなくても、多めにスプレーして、少し放置で、ほぼキレイになりました。
頑固なガスレンジの汚れも、スプレー後にヘラで削るとキレイサッパリ。手にも優しく、いい商品に出会えました。リピ確定です。

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まとめ

ハイホームの使い方まとめ

 

ハイホームの使い方は、基本的にスポンジなどにとってこするだけ、という簡単なものでした。

弱アルカリ性なので、油汚れもスッキリ落としてくれるのに手肌にやさしいのはうれしいですよね!

研磨成分は、天然のミネラル成分なので、環境にも配慮できる洗剤となっています。

家のあらゆる場所の掃除だけでなく、衣類のシミや靴の汚れにも使えるハイホーム。

一家にひとつあると便利ですよ!ぜひ、ハイホームで家中ピカピカにしてみてくださいね!

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