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【初心者必読】コインランドリーに洗剤はいらない!正しい使い方を徹底解説

 

コインランドリーを利用するとき、気になるのが洗剤や柔軟剤が必要かどうか。

はじめてコインランドリーを利用する方は、特に使い方なんかも分からないですよね。

そこで今回は、コインランドリーの使い方や、洗剤・柔軟剤の有無について初心者でも分かりやすく解説しています。

コインランドリーで洗えるもの、使い方、待ち時間の有効な使い方についても参考にしてみてくださいね。

 

コインランドリーで洗えるもの

コインランドリーで洗えるもの

 

コインランドリーで洗えるものは、

 

  • 衣類・下着
  • 夏用布団
  • 羽毛布団
  • 毛布・シーツ
  • こたつ布団
  • カーペット
  • カーテン
  • ダウンジャケット
  • スニーカー(NGの場合もあり)

 

など、以上のものがコインランドリーで洗うことができます。

洗濯機が大きいので、カーペットや布団など普段自宅で洗えないものを洗えるのでコインランドリーは大変便利です。

スニーカーを洗えるコインランドリーもありますが、専用の洗濯機や乾燥機がないコインランドリーでは洗うことができません。

 

また、洗濯だけでなく乾燥機もあるので、ダニ対策として定期的に布団などを乾燥機にかけるとアレルギーの心配を軽減することができます。

我が家も、シーズンごとに布団とカーペットといった大物をコインランドリーで乾燥させる、という使い方をしていますよ。

 

コインランドリーの使い方とポイント

早速コインランドリーの使い方をご紹介していきましょう。

コインランドリーを利用する際のポイントとあわせてご覧ください。

 

下着類は洗濯ネットに入れると安心

ネットに入れて洗濯

 

下着などデリケートな衣類は、洗濯ネットに入れて洗濯するのがおすすめです。

洗濯中に絡まりを防ぐことで傷みから衣類を守ることができますし、コインランドリーの洗濯機はドアが透明なので下着が外から丸見えになるのを防ぎます。

 

小銭を多めに持って行こう

料金が安すぎる

 

ほとんどのコインランドリーでは、両替機が用意してあったり、1,000円札が使えるところがあったりするのですが、両替機がない、または、つり銭切れという場合もあるので小銭は多めに持っていきましょう。

衣類のキロ数によっても異なりますが、10kgの洗濯物で500円ほど。

20kgの洗濯物で1,000円ほどかかる場合があるので、洗濯物の量を考えて100円玉を多く持っていくようにしましょう。

 

乾燥機の場合は、適量の洗濯物の量であれば30分ほどで乾くので300円ほどでOK。

乾燥機に詰めすぎると乾きにくくなるためさらに料金が必要になります。

 

コインランドリーの指示に従って操作

コインランドリーの使い方

 

ほとんどのコインランドリーでは、

  1. 洗濯時間またはコースを選ぶ
  2. お金を入れる
  3. 洗濯開始
  4. 洗濯終了

以上の使い方が主流です。

乾燥機もかける場合は、

  1. 洗濯が終わったら洗濯物を取り出して乾燥機に入れる
  2. 乾燥時間を選んで時間分の料金を入れる
  3. 乾燥終了

という手順となるところがほとんど。

しかし、コインランドリーによっては洗濯機の機種の違いにより使用方法が異なる場合があるので、必ずそのコインランドリーの使用方法を確認してから利用しましょう。

壁の上の方に大きく目安の洗濯物の量や洗濯できる衣類について、目安となる乾燥時間、使い方が表示されていますよ。

 

コインランドリーで洗剤はいる?いらない?

コインランドリーに洗剤は必要なのか、また、自分の洗剤や柔軟剤を使って洗濯したい場合はどのような使い方をしたらよいのかについて解説していきます。

 

洗剤は基本的に不要

洗剤は適量を守って入れる

 

現在、ほとんどのコインランドリーでは、洗剤が不要のところが多いのですが、まれに古いタイプのコインランドリーでは洗剤が必要になるところがあります。

洗剤が必要なコインランドリーの場合、まずは使用方法を確認しましょう。

ほとんどのところでは、洗濯物を入れるときに洗剤も入れ、2回目のすすぎの際にブザーが鳴るのでそのときに柔軟剤を入れるというシステムとなっています。

 

自分の洗剤や柔軟剤などを使いたい場合

ドライコースはおしゃれ着用洗剤を

 

お気に入りの洗剤を使いたい、香りが良い柔軟剤を使いたいという方も多いと思います。

しかし、前述のように現在のコインランドリーは洗剤不要のところがほとんど。

自分の洗剤を使いたい場合は、洗剤が必要なコインランドリーを探すか、自宅で洗濯まで行って乾燥機だけコインランドリーを利用するという方法しかありません。

 

ちなみに、コインランドリーの洗濯機は高機能なため、柔軟剤がなくても洗剤だけで衣類がふっくらと仕上がるようになっているんですよ。

 

洗濯が終わるまでの待ち時間どうする?

時間を有意義に使える

 

コインランドリーで洗濯から乾燥まで行うと、だいたい1時間~2時間ほどかかります。

なかには携帯の電話番号を入力したら、洗濯や乾燥が終わりそうになると自動で電話で知らせてくれるコインランドリーもあります。

そのため、コインランドリーで洗濯をしている間、ほかの用事を済ませようとコインランドリーから離れる人も少なくありません。

しかし、移動が不便な方や、残念ながら衣類の盗難も起こっているのでコインランドリー内で待つ場合は時間をつぶすための対策を考えておかなくてはなりません。

 

最近のコインランドリーはWi-Fiがあったりテレビが付いているところもありますが、一応本などを持っていっておくと暇つぶしになりますよ。

 

コインランドリーを利用する際の注意点

コインランドリーを利用するときは、以下の3つに注意して使いましょう。

 

衣類を洗濯機や乾燥機に詰め込み過ぎない

詰め込み過ぎない

 

洗濯物を詰め込み過ぎると、汚れが落ちなかったり上手く乾燥できなかったりします。

余計に料金がかさむことがあるので、衣類は適量入れることが大切です。

洗濯物の量が多い場合には、料金がかかりますが容量の大きな洗濯機を使うと、小さな洗濯機で2回に分けて洗濯するよりも結果的に料金と時間を節約できる場合があります。

 

衣類の素材に注意

洗濯表示を確認

 

乾燥機にかける場合、衣類の素材を確認しましょう。

衣類の素材のなかには、熱に弱い素材があります。

熱に弱い化学繊維や毛100%などの衣類は、洗濯表示表に禁止マークが付いているので事前に確認しておいてくださいね。

ちなみに乾燥機禁止マークは、画像の洗濯表示表の上段左から3番目のマークです。

 

コインランドリーのマナーを守ろう

コインランドリーのマナー

 

コインランドリーでは、多くの人が利用します。

特にキャンペーンで安くなっているときや、季節の変わり目、天候が悪い日などは混雑する傾向にあります。

コインランドリーは待ち時間が長いため、洗濯している間にほかの用事を済ませることがありますが、待っている人もいるので終了予定時間の前にはコインランドリーに戻って洗濯物を放置しないようすぐ取り出すのがマナーです。

 

前述のように、衣類の盗難があったり、待っている人が長時間放置している人の洗濯物を勝手に取り出して放り出すということも起こっているので、時間通りに取り出しトラブルを防ぎましょう。

 

まとめ

コインランドリー使い方洗剤まとめ

 

初心者でも分かりやすいコインランドリーの使い方や、洗剤に関する疑問についてお届けしました。

コインランドリーは、布団など大物も洗えますし、悪天候でも深夜でも洗濯が可能。

カーペットなどを乾燥機にかければダニ対策もできるというメリットがある大変便利なところです。

 

使い方もとても簡単で、指示通りにコインを入れれば自動で洗濯や乾燥を行ってくれます。

コインランドリーは利用する人が多いので、注意点やマナーを守って利用してくださいね。

洗剤を使用したい場合は、使用可能なコインランドリーを探すか、自宅で洗濯まで終わらせてから乾燥機を利用しましょう。

ぜひ、本記事を参考にして、家では洗濯できない衣類を上手にコインランドリーを活用してキレイにしてくださいね!

 

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