掃除

【写真付き】オキシクリーンの使い方まとめ。基本から応用テクなど徹底解説!

 

オキシクリーンは、食べこぼしや血液汚れなどのシミを落としてくれるなど洗濯に使えるのはもちろん、実は、掃除でも大活躍してくれます。

今回は、オキシクリーンを使った掃除の方法をご紹介!

SNSでも話題の「オキシ漬け」。

お掃除上手なインスタグラマーさんたちのオキシクリーンの使い方もお掃除アイデア集としてまとめてみました。

オキシクリーンのさまざまな使い方を知り、掃除に洗濯に役立ててくださいね!

 

こんな汚れに強い!オキシクリーンの6つの特徴

オキシクリーンが得意な汚れ

 

オキシクリーンは酸性汚れに力を発揮します。

酸性の汚れといえば、

  • 油汚れ
  • 茶渋汚れ
  • 皮脂汚れ
  • 衣類の黄ばみ
  • 汗じみ
  • 泥汚れ
  • 浴槽の汚れ

これらの汚れにオキシクリーンは効果を発揮。

だからオキシクリーンは家中の掃除に使えるんですね。

オキシクリーンの洗浄パワーや特徴などをもう少し詳しく解説していきます。

 

酸素パワーが汚れを強力に分解

酸素パワーで落とす

 

オキシクリーンの主な成分は酸素系漂白剤として知られる過炭酸ナトリウム。

お湯に溶けると酸素が発生し、たっぷりの泡がシミなどの汚れを分解して浮かせて落としてくれるのです。

 

消臭効果

消臭効果

 

オキシクリーンの主成分である過炭酸ナトリウムからは、活性酸素が発生しています。

この活性酸素がニオイの原因となる汚れを分解するので、オキシクリーンは汚れを落としながら消臭することが可能なのです。

 

色柄物にも使える

色柄物にも

 

オキシクリーンは、塩素系漂白剤ではないので色柄物にも安心して使えます。

色落ちもせず生地を傷めることもないので、大事な衣類にシミができてしまったなどのお手入れに適しています。

 

イヤなニオイがしない

イヤなニオイがしない

 

塩素系漂白剤は独特のニオイがして気分が悪くなる人も多くいますが、オキシクリーンは酸素系漂白剤なので刺激臭はなく、快適に洗濯や掃除に使うことができます。

 

家中のお掃除に使える

家中の掃除に

 

オキシクリーンの使い方はさまざまで、洗濯や掃除に使えます。

洗濯槽の掃除や、キッチンのあらゆる油汚れ、浴室や洗面所、フローリングやトイレ、玄関やベランダなど家中あらゆるところで活躍してくれますよ。

 

使い方が簡単

オキシクリーンの使い方は簡単

 

オキシクリーンの使い方は簡単で、基本的に溶かすだけ。

あとはオキシ漬けという浸け置きや、ペースト状にしてこすり洗いするなどという方法で、簡単に掃除・洗濯に利用することができるのです。

まずはオキシクリーンの基本的な使い方を紹介します!

 

オキシクリーンの基本的な使い方

 

SNSで話題のオキシ漬けの方法やシミ抜き、こすり洗いなど、オキシクリーンの基本的な使い方をご紹介します。

 

必要なもの

  • オキシクリーン
  • 40~60℃のお湯
  • 金属製でない洗面器
  • ゴム手袋
  • 混ぜる道具(金属NG)

 

オキシ漬け

手洗い洗濯

 

オキシ漬けとは、オキシクリーンをお湯で溶かした液に浸け込んで汚れを落とす方法です。

  1. 基本のオキシ漬けの分量は、洗面器を用意して付属のスプーンのライン2(約30g)までオキシクリーンを入れ、4Lのお湯で金属でないもので混ぜてよく溶かします。
  2. 浸け置き時間は20分程度で、最大でも6時間までに留めましょう。
  3. ゴム手袋をして最後に水でしっかりとすすいで完了です。

 

洗濯洗剤

洗濯と掃除の両方ができる

 

いつもの洗濯にオキシクリーンを入れるだけで、汚れ落ちがアップし消臭効果も期待できますよ。

分量は、水40Lに対しオキシクリーンを付属のスプーンにライン1の量(約21g)。

洗濯層の直接オキシクリーンを投入して、あとはふつうに洗剤を入れて洗濯するだけです。

しつこい汚れの場合はオキシ漬けしてから洗濯するとgood◎!

 

シミ抜き用スプレー

重曹水スプレー

 

頑固なシミ抜きには、オキシクリーンの濃度を上げて強力に落としましょう。

  1. 分量は、容器を用意したらお湯500mlにオキシクリーンをライン1まで入れて、金属でないもので混ぜてよく溶かします。
  2. シミに直接オキシクリーン溶液をかけて5分程度待ちましょう。
  3. 乾いた布などで叩くようにして拭き取り、水拭きをします。

汚れが落ちないときは、シミ抜きの工程を繰り返してください。

じゅうたんなどのシミ抜きの場合は、床が濡れないように下にタオルなどを敷いてからシミ抜きを行ってくださいね。

 

こすり洗い

墓石掃除の手順

 

オキシクリーンで浮かせた汚れは、ブラシでこするとよりキレイに落とすことができますよ。

  1. バケツなどを用意し、オキシクリーンライン4まで入れて4Lのお湯に溶かします。
  2. 汚れが気になるところにオキシクリーン溶液をかけて5分ほど放置。
  3. 最後にブラシでこすり洗いをして、水洗いか水拭きをして完了です。

 

以上4つがオキシクリーンの基本的な使い方になります。

さてここからは実際にオキシクリーンを使った掃除のやり方を解説していきます!

 

換気扇などの油汚れ

換気扇の掃除業者

 

オキシクリーンライン4杯+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、換気扇のパーツを入れて1時間放置。
  2. スポンジなどでこすり洗いしてからしっかり水ですすいで、よく乾燥させてから取り付けましょう。

※アルミ製には使用できません。

ステンレス製などほかの金属でも長時間の漬け込みは色ムラの原因となりますのでご注意ください。

 

蛇口など水回りの汚れ

蛇口の吐水口も掃除

 

オキシクリーンライン2+お湯4L

オキシクリーン溶液を使ってスポンジなどでこすり洗いし、水でよく洗い流してください。

 

ガスコンロの油汚れ

ガスコンロの掃除 まとめ

 

オキシクリーンライン4+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を染み込ませた布などでガスコンロを拭き掃除していく。
  2. 最後に水拭きしてオキシクリーン溶液が残らないようにする。

※拭いた布などは、オキシクリーンライン2+お湯4Lの溶液に漬けて、3分ほど火にかければニオイが落ちやすくなりますよ!

 

食器などのくすみ取り

食器洗い

 

オキシクリーンライン2+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、茶渋やくすみが気になる食器を入れる。
  2. 20分ほどオキシ漬けしてから水でしっかりすすぐ。

 

洗面台の汚れ

オキシクリーン使い方洗面台

 

オキシクリーンライン2+お湯4L

  1. 洗面台のシンクでオキシクリーン溶液を作り、小物などを入れて浸け置きしておく。
  2. スポンジなどを使って洗面台まわりをこすり洗いし、最後に水洗いか水拭きして仕上げる。

 

鏡のくすみ取り

オキシクリーン使い方 鏡

 

オキシクリーンライン2+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、キッチンペーパーなどを浸し鏡に貼る。
  2. 5分放置してからキッチンペーパーを剥がし、スポンジなどでこすり洗いして水拭き&乾拭きして仕上げる。

 

バスタブの汚れ

浴槽コーティング費用

 

オキシクリーンライン4×5杯+お湯80L

  1. 残り湯でオキシクリーン溶液を作り、バスタブに小物なども一緒に入れて浸け置きする。
  2. 20分ほど浸け置きしたらブラシなどで軽くこすり、水洗いしてしっかりすすぐ。

 

浴室の床の汚れ

浴槽のフタ

 

オキシクリーンライン4+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、床に撒いて5分ほど放置する。
  2. ブラシでこすり洗いしたら水洗いして完了。

 

フローリング

フローリングモップおすすめ

 

オキシクリーンライン4+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、雑巾を浸して絞り、フローリングの板目に沿って拭き掃除。
  2. 溶液が残らないよう最後に水拭きして仕上げる。

 

カーペットの染み抜き

オキシクリーン使い方 カーペットシミ抜き

 

オキシクリーンライン1+お湯500ml

  1. オキシクリーン溶液を作り、シミに直接かけて5分放置。
  2. 乾いた布などでオキシクリーン溶液を吸い取り、溶液が残らないよう水拭きして完了。

 

照明の汚れ

オキシクリーン使い方 照明

 

オキシクリーンライン2+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、雑巾を浸して絞る。
  2. 照明を拭いたら溶液が残らないように水拭きして仕上げる。

 

壁の汚れ

壁掃除のまとめ

 

オキシクリーンライン2+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、フローリングシートに浸して絞る。
  2. ワイパーにセットして壁を拭く。
  3. 溶液がのこらないように最後は水拭きして仕上げる。

※なかなか汚れが落ちない場合は、フローリングシートにオキシクリーン溶液を浸して軽く絞り、壁に貼り付けて5分ほどパックしてみましょう。

 

玄関のたたき

重曹の使い方 玄関掃除

 

オキシクリーンライン4+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、少しずつ玄関のたたきにかけていく。
  2. 5分ほど放置したあと、ブラシなどでこすり洗い。
  3. 最後はしっかり水洗いするか、水拭きして自然乾燥させる。

 

網戸

網戸の掃除

 

オキシクリーンライン2+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、スポンジに含ませて網戸を拭く。
  2. 水洗い、または水拭きして溶液を拭き取り、乾燥させる。

 

窓ガラス

窓の内側の汚れ

 

オキシクリーンライン2+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、雑巾などを浸して絞り、窓の外側から汚れを拭く。
  2. 溶液が残らないように水拭きして、最後に乾拭きをして拭き跡が残らないようにする。
  3. 内側の窓ガラスも同様に。

窓掃除の詳細は「窓掃除のやり方!1枚5分の簡単お掃除」のページをご覧ください。

 

ベランダの泥汚れ

ベランダの掃除は週に2回

 

オキシクリーンライン4+お湯4L

  1. オキシクリーン溶液を作り、ベランダに撒いて5分放置する。
  2. ブラシでこすり洗いし、水洗い、または水拭きして乾燥させる。

 

オキシクリーンの掃除・用途別の分量目安表

オキシクリーン分量

 

オキシクリーンの用途に合わせた使用量を比較表にまとめました。

比較表を参考にする前に、まずはお持ちのオキシクリーンがアメリカ製か日本製のどちらかを確認してくださいね。

※本記事はアメリカ製のスプーンでの分量になります。

 

アメリカ製と日本製の違い

オキシクリーンにはアメリカ製と日本製があり、スプーンの種類が違います。

四角い方がアメリカ製で丸いパッケージが日本製です。

アメリカ製はスプーンが四角で、スプーンにラインが付いています。

  • ライン1:約21g
  • ライン2:約30g
  • ライン3:約90g
  • ライン4:約120g

日本製の場合はスプーン1杯で約30gとなるので、

  • ライン1→スプーン2/3杯
  • ライン2→スプーン1杯
  • ライン3→スプーン3杯
  • ライン4→スプーン4杯

としてくださいね。

 

洗濯

用途 使い方 オキシクリーンの分量 お湯の量 浸け置き時間
衣類浸け置き オキシ漬け ライン2(30g) 4L 20分
上靴
洗濯 洗濯 ライン1(21g) 40L(水) 洗濯時間に合わせて
衣類のシミ抜き シミ抜き 500ml 5分
洗濯槽 オキシ漬け ライン4×4杯(480g) 高水位 6時間

 

キッチン

用途 使い方 オキシクリーンの分量 お湯の量 浸け置き時間
食器 オキシ漬け ライン2 4L 20分
排水溝(プラスチック)
換気扇(プラスチック) ライン4 1時間
ガスコンロ 拭き洗い ---

 

洗面所と浴室

用途 使い方 オキシクリーンの分量 お湯の量 浸け置き時間
洗面台 オキシ漬け
こすり洗い
ライン2 4L 20分
拭き洗い ---
蛇口周り
浴槽 オキシ漬け ライン4×5杯(600g) 80L 20分
浴室床の汚れ こすり洗い ライン4(120g) 4L 5分

 

リビング

用途 使い方 オキシクリーンの分量 お湯の量 浸け置き時間
フローリング こすり洗い ライン4 4L ---
カーペット シミ抜き ライン1 500ml 5分
照明 拭き洗い ライン2 4L ---

 

玄関・窓・ベランダ

用途 使い方 オキシクリーンの分量 お湯の量 浸け置き時間
玄関のたたき こすり洗い ライン4 4L 5分
ベランダ
網戸 ライン2 ---
窓ガラス

 

インスタグラマーのオキシ漬けアイデア集!

オキシクリーンを使ったお掃除アイデアをご紹介します。

instagramでお掃除上手さんたちの投稿を見ていると、オキシクリーンには色々な使い方があるのだなぁと感心しました。

ぜひ参考にして楽に家事をこなしていきましょう!

 

シンクの底のくすみ

 

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キッチンのシンクは油汚れや水垢などでくすみがち。

オキシ漬けで簡単に掃除してしまいましょう。

masamiiiii.h*さんのように、ついでに油で汚れているガスコンロの五徳なども入れておくと一石二鳥。

シンクのくすみも油汚れも同時に落とすことができますよ!

 

ゴミ箱の消臭

 

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生ごみも入れるキッチンのゴミ箱などは、使っているうちに生ごみ臭が染みついてしまいます。

オキシ漬けを定期的に行うことでゴミ箱の清潔を保ち、消臭効果で開けたときにぷーんと臭わないゴミ箱になりますよ!

 

お風呂の床

 

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お風呂の床をゴシゴシこするのは重労働ですが、オキシ漬けなら放置しておくだけで汚れを浮かせてくれますよ。

専用の栓がない場合は、排水溝にラップなどを巻いて押し込むと水が流れにくくなるので、水を溜めてオキシ漬けすることができます。

 

おもちゃ

 

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バスタブをオキシ漬けするときに、小物や子どものおもちゃを一緒に入れると、全部まとめてキレイにすることができます。

子どものおもちゃはお風呂にそのまま放置しておくことが多いかと思いますが、カビの付着が気になってしまいますよね。

こまめにオキシ漬けすることで、お子さんの健康も守ることができ、同時にお風呂もピカピカになります。

 

ふきん

 

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1日使ったふきんは、オキシ漬けで清潔にしましょう。

週に1回「オキシ煮」すると、より汚れ落ちが良くなり殺菌効果が高まるので清潔です。

オキシ煮するときは、沸騰すると発泡によりお湯が溢れ出てしまうので、鍋の7分目までにしておくことがポイントだそうですよ。

 

エアコンフィルター

 

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エアコンのフィルターは、キッチンからの油汚れやホコリ、外気の汚れが付着しています。

掃除するとなると歯ブラシで念入りにこすり洗いしないとなかなか落ちてくれません。

オキシクリーンで浸け置きすれば、かなりの汚れを分解して浮かせてくれるので、あとはサッと軽くこするだけでキレイになります。

 

空気清浄機

 

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空気清浄機のフィルターや洗える部品をオキシ漬けすると、楽に掃除ができますよ。

空気清浄機はカビが発生する環境が整っているので、こまめに掃除しないとカビをまき散らすことに。

オキシクリーンを使った簡単掃除で清潔を保ち、気持ちよい空気で過ごしましょう。

 

掃除道具

 

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掃除道具もキレイにしていないと、汚れを広げる原因となってしまいます。

バスタブやお風呂掃除などのついでに掃除道具も一緒にオキシ漬けして汚れを落としておきましょう。

掃除もできて、掃除道具の清潔も保てるので時短にも!

忙しい主婦にとってうれしい裏ワザですね!

 

オキシクリーンを使いときに気をつけること!

オキシクリーンは間違った使い方をすると、素材を傷めてしまう可能性があります。

オキシクリーンの使用に関する注意点を8つお届けします。

 

素手で扱わない

風呂掃除に必要な道具

 

安全性が高いオキシクリーンですが、脱脂力があるため素手で触れると手がカサカサになってしまいます。

オキシクリーンを使うときは、必ずグローブを着用し素手で触らないようにしましょう。

 

密閉容器に入れない

密閉容器に入れない

 

オキシクリーンは、水に溶かすと酸素が発生します。

オキシクリーン溶液を密閉容器にいれてしまうと、発泡し続けているため容器が破裂する可能性があり大変危険です。

オキシクリーン溶液は保存せずに、その日のうちに使ってしまいましょう。

 

粉末の状態でも少しずつ酸素が発生していることがあるので、完全に密閉しない容器に入れて冷暗所に保管してくださいね。

 

アルミ製品には使用しない

フライパン収納100均

 

オキシクリーンの主成分は過炭酸ナトリウムでアルカリ性。

アルミ鍋などにオキシクリーンを使ってしまうと、酸化被膜が傷ついて黒ずみの原因になります。

酸化被膜が剥がれてアルミがむき出しになったところに、水に含まれるミネラルと反応して黒ずんでしまうのです。

※もしアルミ鍋が黒ずんでしまったらクエン酸水で煮ると黒ずみを落とすことができるそうですよ。

ほかにも、デリケートな部分、使っても良いか分からないものには、使用をあきらめるか目立たないところで試してから使用してくださいね。

 

ステンレスの長期浸け置きはNG

ステンレスの浸け置き

 

ステンレス製でも長期浸け置きはやめましょう。

公式サイトでも注意書きがありましたが、アルミ製だけじゃなくステンレスも長い間浸けることで色ムラの原因になることがあるそう。

もし色ムラができても通常の掃除方法では落とせないので、長い時間浸けることは控えましょう。

 

お湯を使うこと

お湯ですすぐ

 

オキシクリーンは水を使うことで発泡し、40~60℃程度まで加熱することで強アルカリ性になり汚れが落ちやすくなります。

水よりもお湯の方が粉がちゃんと溶けるという利点も◎

オキシクリーンは、面倒でもお湯を使って溶かすことをおすすめします。

 

しっかりと洗い流す

しっかり洗い流す

 

オキシクリーン溶液を作り、掃除をしたあとに白く曇っているようであれば、オキシクリーンが残っている証拠。

水洗いできるところは再度、しっかりと水洗いし、水洗いできないところは白く残らないよう念入りに水拭きしてくださいね。

 

作り置きはできない

風呂掃除道具のまとめ

 

オキシクリーン溶液を作ったら、その瞬間から反応が始まっており、6時間で効果が薄まるといわれています。

作り置きしても発泡力はほとんどなくなっており、汚れを浮かせる効果もなくなっているので、作り置きはせずに使いきれる分量だけを作って使用しましょう。

 

使用期限がある

掃除スケジュールは臨機応変に対応

 

前述のように、オキシクリーンは粉状のままでも少しずつ酸素が発生しています。

そのため長期保存したオキシクリーンは発泡させる力が弱まったり、漂白力が落ちています。

できるだけ酸素の発生を抑えるためにも高温多湿の場所は避け、冷暗所で保管するようにし、購入から2年を目安に使い切るようにしましょう。

 

まとめ

オキシクリーン使い方まとめ

 

オキシクリーンのさまざまな使い方をご紹介しました。

オキシクリーンは洗濯だけでなく、家のあらゆる場所の掃除に使えるんですね!

使い方も、付属のスプーンにラインが記載されているので分かりやすく、溶かして浸けて洗うだけなのでとても簡単です。

今まで時間と労力をかけて掃除してきた場所も、オキシクリーンがあれば簡単に手っ取り早く掃除することが可能。

ぜひ本記事の使い方を参考に、オキシクリーンを使いこなして家を気持ち良い空間にしてくださいね!

 

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