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強力なアルコール除菌スプレーおすすめ5選!安心の使い方と注意点など徹底解説

 

梅雨の時期やインフルエンザ、ノロウイルスが流行りだす時期は、除菌スプレーなどのアイテムで少しでも菌を減らそうと思いますよね。

しかし、ドラッグストアなどに行けば、多くのアルコール除菌スプレーが販売されているため、どれを選べば良いか分かりません。

そこで今回は、おすすめのアルコール除菌スプレーや選び方についてご紹介。

アルコールについてや除菌の定義、どれくらいの濃度があれば除菌効果が期待できるのかなど、成分についても深く掘り下げて解説していきます。

アルコール除菌スプレーは、食品や調理器具を除菌したりとキッチンでも大活躍。

赤ちゃんがなど小さいお子さんがいるご家庭では、アルコール除菌スプレーでおもちゃなどを簡単に除菌できるので1つ持っておくことをおすすめします。

安全な使い方やアルコール除菌スプレーの注意点についても詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

アルコール除菌スプレーの選び方

アルコール除菌スプレーに配合されているアルコール濃度についてや、どれくらいのアルコール濃度であれば効果があるのかについてみていきましょう。

また、どのようなときに使うのかも大切なポイントで、用途に合わせたアルコール除菌スプレーを選ぶことも大切。

使い続けるためにも、続けやすい価格というのも重要なポイントです。

 

濃度や成分で選ぶ

濃度や成分で選ぶ

 

アルコール除菌スプレーは、掃除用であれば濃度が40%ほどのものでもOKですが、感染症が気になる方は70%以上の高濃度のアルコールが配合されたものを選びましょう。

濃度が高ければ除菌効果も上がってくるのですが、90%を超えるとかえって除菌効果が下がるといわれています。

ノロウイルスの対策をしたいのであれば、アルコール除菌スプレーではなく次亜塩素酸水が配合されているものがおすすめ。

市販のキッチン用アルコール除菌スプレーは、濃度が60%以下のものがほとんどで、食品添加物の認可を受けているものが多いので赤ちゃんがいるご家庭でも安全に使えます。

感染症対策には、アルコール濃度が70~80%程度のものが除菌効果が高いといわれていますが、前述のように60%以上のアルコール濃度のものは危険物に相当するので、扱いや保管には十分な注意が必要です。

以下に注意点としてまとめているので、ぜひご覧くださいね。

 

用途に合わせて選ぶ

用途に合わせて選ぶ

 

キッチン・トイレ・部屋やリビング・布団や衣類・赤ちゃんやペットグッズなどにアルコール除菌スプレーを使うことができます。

通常の除菌目的であれば、アルコール濃度が40%程度のもの、感染症対策を目的とするなら70~80%のアルコール除菌スプレーを選びましょう。

キッチン用、トイレ用などと分けて販売されているので、それぞれのコーナーで成分やどんな効果があるのかを確認してみてくださいね。

トイレなど菌やノロウイルスが気になる場合は、アルコール除菌スプレーよりも次亜塩素酸水配合の除菌スプレーがおすすめです。

赤ちゃんやペットグッズなどに使う場合は成分が強すぎると悪影響なので、低濃度で低刺激であること、安全に使えるかを確認して購入しましょう。

 

成分表示を見て安全性の高い除菌スプレーを選ぶ

安全なスプレーを選ぶ

 

パッケージを見てみると、赤ちゃんやペットにも安全と書かれているのに、成分表示表を見ると「除菌剤」や「抗菌剤」としか記載されていないものもあるのが現状。

きちんと記載されていないもののなかには、人体に悪影響を及ぼすといわれている「ベンザルコニウム塩化物」「Quat」という第四級アンモニウム塩が使われていることもあるのです。

海外では、Quatによる肺炎で幼い子どもが命を落とすという事故もありました。

除菌効果のある銀イオンも、薬品やけやアレルギーを発症する原因となるので注意が必要です。

100%天然成分と記載されていても、アレルギーを持っていればその人にとっては安全ではありません。

口に入る、肌に触れるものは特に成分を見て、安全性を確認してから購入しましょう。

 

価格で選ぶ

価格で選ぶ

 

こまめに除菌したい方にとってアルコール除菌スプレーは手軽なアイテムです。

続けていくためには続けやすい価格であるということが大切。

アルコール除菌スプレーを購入するときは、成分の濃度や安全性を確かめたうえで、内容量と価格を比較して選ぶのがおすすめです。

 

高濃度・強力なアルコール除菌スプレーおすすめ5選!

おすすめのアルコール除菌スプレーをご紹介します。

高濃度のアルコールが配合されているものや、ドラッグストアなどで手軽に入手できるアルコール除菌スプレーを、特徴を交えながら説明しています。

 

ドーバー パストリーゼ77

 

おすすめアルコール除菌スプレーの1位は、ドーバーのパストリーゼ77。

除菌以外にも防臭・防かび・保湿・食品保存などにも効果的です。

アルコール77%と高濃度のアルコール除菌スプレーで、感染症対策にも使えます。

極めて純粋度が高いため、食品にスプレーできるほど安全。

緑茶カテキンも配合しているので、長時間除菌効果が持続します。

何といってもパストリーゼの魅力は、白と青を基調としたおしゃれなボトルデザイン。

家のどこにでも置いておけるデザインなので、気になったときにいつでも除菌できるのもうれしいポイントです。

成分についても数値までしっかりと記載されているので、安心して使うことができます。

近所のドラッグストアを3件回りましたが販売されておらず、ホームセンター3店舗中1店舗でようやく発見しました。

しかし、価格が税込で約1,000円ほどだったので、Amazonの方がお得に購入できるのでおすすめです。

ドーバーパストリーゼ77の販売サイトへ

 

ティポス 除菌アルコールスプレー

 

ティポスのアルコール除菌スプレーは、アルコール58%、クエン酸ナトリウム0.2%、乳酸0.2%、グリシン0.05%、精製水41.55%と高濃度のアルコールで作られています。

しっかりと成分表示が記載されているので信頼できますね!

一般的なキッチン用アルコール除菌スプレーよりはアルコール濃度が高いので、より高い効果を求めるならティポスのアルコール除菌スプレーがおすすめです。

口コミでは、ボトルがとても使いやすいとのことで、握りやすい、スプレーしやすいとの声が多くありました。

広い範囲をスプレーするときは手が疲れるので、ボトルデザインにまでこだわっているのはうれしいですね。

食品添加物の認可を受けているので、こちらのアルコール除菌スプレーも食品に使うことができます。

ティポス 除菌アルコールの販売サイトへ

 

ライオガードアルコール

 

ライオガードアルコールは、エタノール53.4%、香料としてユーカリ、クエン酸ナトリウム、精製水で作られている業務用アルコール除菌スプレー。

シンプルなボトルデザインで一見大手メーカーの商品に見えないのですが、販売元はあのライオン株式会社です。

お客様がみてもおしゃれなデザインなので、来客時だけでなくカフェなど飲食店でも活躍してくれます。

アルコールにクエン酸ナトリウムを配合することで、相乗効果により除菌力がアップ。

食品添加物のみを使用しているため、食材が触れる調理道具や保存容器などの除菌に安心して使うことができます。

ライオガードアルコールの販売サイトへ

 

ジェームズ マーティン フレッシュサニタイザー

 

ジェームズマーティンのフレッシュサニタイザーのアルコール除菌スプレーは、エタノール57.22%、DL-リンゴ酸0.35%、グリセリン脂肪酸エステル0.3%、DL-リンゴ酸ナトリウム0.06%、精製水42.07%で作られており、こちらもしっかりと成分が記載されているので信頼できます。

キッチンやお部屋だけでなく、トイレや布団・スポーツシューズの消臭にも使える万能アルコール除菌スプレーです。

ボトルデザインがおしゃれ、グリセリン配合で手が荒れない、と口コミでも高評価。

価格が500mlで1,500円ほどなので、こまめに除菌したい方にはちょっと高いと感じるかもしれませんが、使える範囲が広いので場所別に買い揃えることを考えるとお得です。

ジェームズマーティン フレッシュサニタイザーの販売サイトへ

 

ハイアルコールスプレー

 

ハイアルコールスプレーは、ライオンから販売されている除菌スプレーで、ライオガードよりも高濃度でアルコールが配合されています。

ハイアルコールスプレーは、アルコール約75℃(エタノール67.9w/w%)と高濃度なので、食中毒対策に効果的です。

たまに成分表示を調べていると、前文のように「w%」や「v%」という数字を見かけます。

アルコール濃度を示す表示方法は、

  • 重量(ウエイト)%
  • 容量(ボリューム)%

があり、比重が異なるため数値に違いが出てくるのです。

製品に記載するのは重量%で統一するよう義務付けされているので混乱することはないと思いますが、念のため頭の隅に入れておくと安心です。

価格も1Lで約900円ほどとリーズナブルなので続けやすいのも魅力です。

ハイアルコールスプレーの販売サイトへ

 

濃度の記載がないアルコール除菌スプレーの効果は?

市販のアルコール除菌スプレーには、アルコール濃度が記載されていないものがほとんど。

これでは何を参考にして選べば良いのか、本当に除菌効果があるのか疑問に思いますよね。

そこで、アルコール濃度について調べたり、メーカーに問い合わせて聞いたものをご紹介。

特徴なども詳しく説明するので、比較する際にはぜひ参考にしてみてくださいね!

 

フマキラー キッチン用アルコール除菌スプレー

 

フマキラーのキッチン用アルコール除菌スプレーは、調べてみると実際にメーカーに問い合わせした方がおり、アルコール45%と除菌効果が期待できる数値でした。

除菌成分として発酵アルコールとグレープフルーツ種子エキスの相乗効果により、長く除菌効果が続きます。

私も現在フマキラーのアルコール除菌スプレーを使っており、魚などニオイが気になる食材を切ったあとも、緑茶カテキン配合のおかげかスプレーするとニオイが気にならなくなりますよ。

天然由来成分で作られているので小さい子どもがいる我が家でも安心。

ドラッグストアで手軽に購入でき、価格も200~300円ほどとリーズナブルなので、まな板・包丁・お皿などキッチンのあらゆる場所に気兼ねなく使っています。

 

カビキラー アルコール除菌 キッチン用

 

カビキラーのアルコール除菌キッチン用は、メーカーに問い合わせした方のブログを確認したところ、「60%以下ということだけしか申し上げられない」との回答を得られたそう。

危険物となる60%よりも少ない濃度で除菌が可能な濃度、そしてパッケージにも「高濃度」「強力除菌」という記載があることから、一般的なアルコール除菌スプレーと同等の濃度ではないかと予測できるのではないでしょうか。

成分は、発酵エタノール・クエン酸ナトリウム・乳酸・精製水。

クエン酸も配合されていることから、相乗効果により除菌効果を高めているといえますね。

100%食品・食品添加物を原料として作られているので、安心して使うことができます。

 

ルック キッチン用 アルコール除菌

 

ルックのキッチン用アルコール除菌スプレーは、発酵エタノール・クエン酸・精製水で作られています。

アルコール濃度について調べてみたのですが見つけられなかったため、メーカーに問い合わせると、

具体的な成分の配合量につきましては企業のノウハウにつながりますので、公開はしておりません。

との回答をいただきました。

口コミでも、濃度について疑問に思った購入者がおり、実際に燃やして確認したところ、すぐに燃え尽きてたくさんの水が残ったため、配合量は少ないのでは?と感じているようでした。

メーカーの製品情報をみると、生肉を切ったあとの包丁の菌をアルコール除菌スプレー後の状態と比較したものをみることができます。

生肉を切ったあとの包丁には1,000個以上いた菌の数が、アルコール除菌スプレーを行ったあとでは菌が検出されなかったとう結果が出ているので、除菌効果はある程度期待できるようです。

 

無水エタノール

 

無水エタノールは、エタノール(C2H6O)99.5vol%を含有するアルコール製剤です。

そのまま布に染み込ませて、除菌消毒したい部分を拭き取る方法でも良いのですが、アルコール除菌スプレーとして使うときは精製水を好みのアルコール濃度になるよう混ぜてから使用します。

作る手間がかかりますが、作り方も簡単ですしコストパフォーマンスもよいので、市販の除菌スプレーを購入するよりも安上がりでおすすめ。

好みのエッセンシャルオイルを加えれば除菌しながら香りをつけることができますよ。

アルコール度数が高く手荒れしやすいので、ゴム手袋をつけて作業しましょう。

 

アルコール除菌スプレーのメリット

アルコール除菌スプレーのメリット

 

1つめは除菌効果が高く、食中毒の原因となるサルモネラ菌や病原性大腸菌、ウイルスに効果があり、ノロウイルスにも濃度や使用方法などによってはやや効果が期待できます。

アルコール除菌スプレーは、一般的にノロウイルスに対しては効果がないといわれていますが、高濃度のアルコールで2度拭きすればやや有効であるといわれています。

アルコールの濃度については以下の選び方で詳しく説明しますね。

 

高い安全性

市販で購入できるアルコール除菌スプレーの多くが食品添加物の認可を受けており、食品や調理器具など口に入るものに使えるため安全性が高いといえます。

キッチン周り以外にも、赤ちゃんのおもちゃやペット用品の除菌などにも効果的です。

 

油汚れにも効果的

アルコールは油を溶かすので、キッチンの油汚れや手垢などの皮脂汚れにも効果的です。

鏡や窓ガラスに付いた手垢もアルコール除菌スプレーでひと拭きすれば、ピカピカになりますよ。

※キッチンでアルコール除菌スプレーを使うときはガスの元栓を締めてからにしましょう。

 

すすぎや拭き取り、2度拭きが不要

アルコールは揮発性が高くすぐに蒸発するので、水拭きやすすぎを行う必要がありません。

水拭きのように拭き跡な残らないため2度拭きする手間が省けるのもうれしいポイントです。

 

アルコール除菌スプレーの使い方

アルコール除菌スプレーの使い方

 

アルコール除菌スプレーは、少しずつスプレーして拭き取る使い方をします。

ただし、汚れが気になるところが濡れているとアルコール濃度が下がって効果も弱まってしまいます。

アルコール除菌スプレーを使う前には、しっかりと水気を拭き取ってから使用しましょう。

細かいところを拭くときは、直接スプレーせずに布などにスプレーしてから行うと拭き取りやすくておすすめです。

 

アルコール除菌スプレーの注意点

火災の原因になる

 

比較的、家の中のさまざまなところで使えるアルコール除菌スプレーですが、ニスやワックスなどでコーティングされた床など・ゴム製品・テレビなど液晶画面には使うことができません。

リモコンやスイッチなどの電化製品には、直接スプレーせず、クロスなどにスプレーしてから汚れを拭き取るようにしましょう。

特にキッチンで使用する際には、引火するので必ず火を止め、火がつかないよう元栓を締めてから使うようにしてください。

保管も火の気から遠い場所で40℃以下のところ、子どもの手が届かないところに保管するようにしましょう。

携帯用にアルコール除菌スプレーを持ち歩く人もいますが、車で使用したあとにタバコに火をつけたり、車で保管したりするのは絶対にやめましょう

 

アルコールの除菌効果

アルコールの効果

 

アルコールとは、「エタノール」「メタノール」「イソパノール」というアルコール類の総称のこと。

私たちがドラッグストアなどで手にすることができるアルコール除菌スプレーは、毒性が低いエタノールやイソパノールがほとんどなので、成分表にはアルコールではなくエタノールなどと記載されています。

アルコールは、細菌の細胞膜を壊して侵入し、細胞内を変質させる働きがあり、この働きにより細菌が死滅するため除菌効果が期待できます。

ちなみに、除菌効果が期待できるアルコール濃度は40%~だといわれているのですが、調べてみると市販のアルコール除菌スプレーのほとんどが30~40%で作られているようです。

また、濃度が60%以上のアルコールは、消防法で危険物にあたるのでドラッグストアなどでは手に入りにくいのですが、ホームセンターや通販ではアルコール濃度が70%を超えるものもを購入できます。

 

除菌の定義とは

除菌の定義についても詳しく説明しましょう。

除菌とは菌を減らすという意味で、殺菌や滅菌という言葉との違いは、菌を全滅させるレベルにあるといえます。

 

除菌<殺菌<滅菌(菌を全滅させる)

 

この順番を覚えれば菌に対する効果も分かりますね。

除菌に関しては定義があいまいなのですが、日本石鹸洗剤工業会では「限られたスペースの菌をある程度減らせたら除菌である」ことを定義としています。

しかし、除菌スプレーによって「除菌できる菌の種類」や「除菌できる程度」が違うので、キッチンに多い菌を除菌したいのか、トイレに多い菌を除菌したいのか、ノロウイルスなどの感染症にも有効であるかを確認してから購入することが大切です。

 

アルコール以外の除菌スプレーは何がある?

アルコール以外の除菌スプレーには、

  • 次亜塩素酸配合の除菌スプレー
  • 二酸化塩素配合の除菌スプレー
  • 第四級アンモニウム塩配合の除菌スプレー

主にこの3種類があります。

成分の効果、違いを説明していきます。

 

次亜塩素酸配合の除菌スプレー

次亜塩素酸の除菌スプレー

 

次亜塩素酸は、除菌以外にもウイルス抑制力に優れていて、低濃度でも殺菌できて即効性もあるため、病院や介護施設でも使用されています。

ノロウイルスにも有効なので、まな板やふきんの消毒、吐しゃ物や便の処理に使えます。

次亜塩素酸を溶かした次亜塩素酸水は、人体への影響が少ないのでドアノブや直接手につけての消毒などに使うことが可能です。

次亜塩素酸水と次亜塩素ナトリウムは名前が似ていますが、ph値などが異なるので使用方法には十分注意しましょう。

次亜塩素酸ナトリウムは塩素系漂白剤に配合されている成分で、直接手で触ると肌荒れを起こしてしまいます。

次亜塩素酸水が空間除菌に使えるのに対し、次亜塩素酸ナトリウムは空間除菌に使えません。

「次亜塩素酸水」か「次亜塩素酸ナトリウム」であるかをきちんと確認し、それぞれに合った正しい使い方をしましょう。

 

二酸化塩素配合の除菌スプレー

二酸化塩素の除菌スプレー

 

二酸化塩素は強力な酸化作用を持っているので、菌やウイルスのほかにカビにも有効だといわれています。

しかし、アメリカでは認可されているものの、国内では消毒薬としての承認を得ていません。

アメリカでは承認されている、国内でも食品添加物として使用されているという理由から、安全であると謳って商品を販売していますが、除菌効果について効果があるのか現状では分かっていないのです。

空間除菌の成分として配合されていることが多い二酸化塩素ですが、健康被害を訴える人もいるのであまりおすすめはできません。

以下の国民生活センターの資料が参考になりますので、ぜひ目を通してみてくださいね。

国民生活センター:二酸化塩素による除菌を謳った商品


第四級アンモニウム塩配合の除菌スプレー

第四級アンモニウム塩

 

第四級アンモニウム塩は、陽イオン合成界面活性剤のなかのひとつ。

身近なものでは柔軟剤や消毒薬、合成洗剤の抗菌剤の成分として配合されており、成分表には「ベンザルコニウム塩化物」「Quat」という成分名で記載されています。

強力な除菌作用が期待できますが、長期継続で皮膚炎を起こしたり吸引することでアレルギーを発症したりするケースが報告されているので注意したい成分です。

本当に身近な洗濯洗剤・洗濯用の漂白剤・柔軟剤・衣類用除菌消臭スプレーに入っているといわれており、メリットよりもデメリットの方が大きそうな印象を受けました。

洗濯洗剤以外の柔軟剤や除菌消臭剤などは全成分の表示義務がないため、調べることもできずメーカーに問い合わせても社外秘との理由から知ることができません。

はっきりと安全性が確認できてから使用したい成分ですね。

 

まとめ

おすすめのアルコール除菌スプレーまとめ

 

アルコール除菌スプレーといってもさまざまな種類があることが分かりました。

アルコール除菌スプレー以外にも、用途に合わせて次亜塩素酸水などの除菌スプレーの方が効果が高いことがあるので、選び方をぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめのアルコール除菌スプレーはパストリーゼ。

パッケージのデザインがおしゃれなので、家のどこにでも置いておくことができます。

アルコール濃度も高いので、通常の除菌から感染症対策もバッチリです。

もちろん市販のアルコール除菌スプレーも手軽でおすすめなので、ぜひあなたのご家庭に合ったアルコール除菌スプレーで家族の健康を守ってくださいね!

 

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